全文】逆切れ弁護士・佐々木善三「シルク中国服を書道に使うとスムーズと実演、説得力はあった」「関係者というのは関係者ですよ」「あなたは事実認定を知らない」【6月6日・書き起こしと舛添要一報告書PDFダウンロードリンク・会見動画youtube】

全文】逆切れ弁護士・佐々木善三「シルク中国服を書道に使うとスムーズと実演、説得力はあった」「関係者というのは関係者ですよ」「あなたは事実認定を知らない」【6月6日・書き起こしと舛添要一報告書PDFダウンロードリンク・会見動画youtube】

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担当:

 
  • 6月6日に舛添要一が「第三者」の弁護士らの調査報告記者会見を行った(動画フルと全文書き起こし・報告書の全文PDFあり)。

 

 

2ちゃんの感想・反応

弁護士の態度、書き起こしでみてもひどいなぁw動画だともっと険悪。

ニュースソース

 舛添要一東京都知事(67)が6日、東京都庁で、政治資金の使途の疑惑などの問題について、調査結果を説明する会見を開いた。舛添都知事の説明と謝罪後、佐々木善三弁護士が説明を行った。

(中略)

 福岡で買った書籍に「クレヨンしんちゃん」が含まれている。我々は舛添氏の説明を聞きましたが、蔵書目録に記載されていないし、福岡県出張に家族を同伴し購入したと考えられてもやむを得ない。適切であったと言えない。

(中略)

 海外での購入、平成22年9月、海外の店舗での購入、23年3月、東日本大震災の翌日に上海での13万9000円あまりの購入は、シルクの男性用中国服2着、3万5000円程度、筆、すずりということだった。シルクの服は舛添氏は「書道の際に使うと筆がスムーズ」と説明、実演し、説得力はあった。服も当日使ったか分からないが、墨汁で汚れている。政治活動にも役立っており、不適切とは言えない

 政治資金の支出としては不適切。ブランド販売店でのバッグの購入は、ヒアリングの際、持参し、書類を持っていた。セカンドバッグだが執務のために必要な物品だと判断した。

via: 舛添知事クレヨンしんちゃんも購入/調査結果説明2 – 社会 : 日刊スポーツ

▼ 6月6日の報告記者会見・質疑応答のフル動画(youtube)

▼ ネット上では佐々木善三弁護士の記者への「逆切れ」が話題になっている。以下、全文書き起こしより管理人が会見を見ていた限りでキレてたなぁと感じた部分を抜粋し紹介

書き起こしだとあまりひどさが伝わりませんが、動画だともっとキレて険悪な雰囲気にしていますw

--疑惑を抱える方本人から第三者に依頼するというのは、客観性は確保されるのか

 佐々木氏「第三者委員会とは基本的にそういうものです」

 --ホテルの宿泊代について。(同席した)相手がどのような職業かで線引きをしているのか

 佐々木氏「例えば出版社の社長の例でいきますと、ご本人からヒアリングはできませんでした。出版社の社長の周囲の方からヒアリングをしましたところ、それを裏付けるような事実関係は確認できております。必要に応じて調査いたしました」

 --ヒアリングをしていない案件もあるのか

 佐々木氏「必要に応じて調査いたしました」

 --千葉県木更津市のホテルについて、直接、(同席していた)新聞社(記者だった出版社社長)の方にヒアリングをしていないとのことだが、これは事実として間違いないと考えてよいのか

 佐々木氏「これは事実認定の問題なので、われわれとしてはそのように認定したということです。それを疑うことはできないと、そういうことです」

 --資料によると「関係者らのヒアリングを行った」とあるが、関係者というのは誰なのか。

 佐々木氏「関係者というのは関係者ですよ」

 --(支出の)是正の必要があるという飲食店については、直接お店にヒアリングを行っているのか

 佐々木氏「そういうヒアリングを行うことでどういう意味があるんですか。例えばあなたがその人に質問をしたところで、どのような答えが返ってきますかね。この(資料の)中でも不適切としているものについては、ヒアリングをした上で不適切と判断しているんですね」

 --どれだけ時間をかけて調査したのか

 佐々木氏「あなたは事実認定という言葉を知らないので、例えば舛添知事が『毛沢東大躍進記録』というものを、そういうものをお買い求めになりましたかと舛添さんに聞いても、手元に証拠があるんですよ、実際にそういうものは。しかも買ったという領収書もあれば、それを買ったというのが当然ですよ」

▼ 6月6日の記者会見の全文書き起こし(長文なので折りたたんでいます。)

 《政治資金の「公私混同」疑惑が指摘されている東京都の舛添要一知事が、疑惑に関する調査結果を公表する会見が6日午後4時、都庁で始まった。これまで、元検事の弁護士に調査を依頼し、「第三者」による調査中であることを理由に個別の疑惑については説明を避けてきた舛添氏。数々の疑惑をどのように説明するのか注目される》

 《午後4時、会見場に姿を見せた舛添氏はダークスーツに水色のシャツ姿。着席すると、都民への謝罪の言葉を改めて口にした》

 舛添氏「都民の方々にご心配をおかけしていることを心からおわびします。また、都庁に多数の苦情のお電話をいただくなどして都庁職員の皆さまに多大なご迷惑をおかけしていることを心よりおわびいたします」

 《話題は、調査結果に移る》

 舛添氏「昨日、報告書をいただきました。先程、(都議会の)議長さんたちに調査報告書を提出し、その概要を説明して参りました。記者会見では先生方から調査結果のご報告をいただき、そののちに私から報告いたします」

 《舛添氏が右手に座る弁護士2人を紹介した。一人は、佐々木善三氏。東京地検特捜部副部長経験者で、小渕優子元経済産業相の関連団体をめぐる政治資金規正法違反事件で、一連の問題検証を担当した第三者委員会の委員長も務めた。もう一人の森本哲也氏も検事を経験した、いわゆる「ヤメ検」弁護士だ》

 舛添氏「佐々木弁護士は東京地検特捜部の副部長などを歴任され、特捜部時代は多くの政界疑獄事件を捜査され、政治資金の実務に精通されております。森本弁護士は弁護士登録後に留学され、検事任官されました。政治資金の実務にも精通されております」

 舛添氏「当初は事務所などに事実関係を調査させ、私自身がご説明させていただきました。しかし、身内による調査では納得できないとの声もあり、また、国会議員時代の支出についても指摘されるなど、多岐に渡る事実をご報告しなければならなくなりました。そこでこの際、私や事務所関係者と全く無縁の第三者に調査していただこうと思いました」

 《弁護士は「友人や知人を通じて候補をあげていただいた」という舛添氏。「直接ヒアリングを受けるまで、お二人の先生とは面識はありません」と、客観的な調査であることを強調した。舛添氏は、調査を依頼するまでの“苦労”も明かした》

 舛添氏「報道が先行している中では冷静な調査はできない、と何人かの先生には断られました。お引き受けいただくことをご了解いただき、感謝申し上げます。(弁護士を)選任するまでに多少の時間がかかったことをご容赦いただきたい」

 舛添氏「都議会の中で都民の皆さまにご説明しなければならないということで、なんとしても都議会の審議に間に合うよう調査していただきたいとお願いしました。昨日、報告書をいただいたことから、明日の代表質問に間に合わせるべく、本日急ではありますがご説明させていただくことになりました」

 《舛添氏が「それでは先生方、よろしくお願いいたします」と促すと、佐々木弁護士が調査概要の説明を始めた》

 佐々木氏「弁護士の佐々木の方から調査結果についてご報告いたします。お手元に報告書があると思いますが、調査の方法としては資料が残存している平成21年以降、政治資金収支報告書が公表されている26年までを調査いたしました。必要に応じて、20年以前についても調査しています。具体的な進め方は関係者のヒアリングです。もちろん知事も含まれています。さらに、私と森本弁護士で、自分たちで調査できるところは調査しています」

 《会見にあたって、報道関係者には50ページを超える調査報告書が配布されている。佐々木氏がまず紹介したのは、政党交付金についての調査結果だ。政党交付金をめぐっては、自民党東京都参議院比例区第28支部が19年に自民党本部から3500万円を交付され、同年に2300万円を舛添氏本人に寄付していた》

 佐々木氏「自由民主党支部から舛添氏本人に寄付された資金の使途を調査したところ、(19年の参院選に立候補した際の)舛添氏の選挙運動費用にあてられており、適法、適切であると判断しました」

 佐々木氏「新党改革(比例区第4)支部から(資金管理団体の)『グローバルネットワーク研究会』および『舛添要一後援会』に寄付されたものは政治活動費にあてられ、そのうち、物品購入、宿泊・飲食費にあてられたものもあります」

 《報告書では、新党改革支部から両団体への寄付は「政党助成法には違反しておらず、寄付が支部報告書等に記載されていることから、政党助成法の罰則規定の適用もない」と結論づけている》

 佐々木氏「26年1月の寄付は解散直前の寄付で、特に1月31日の寄付は解散当日の支出であることから、新党改革支部の支部政党交付金の残余金返還を免れるための処理だったのではないかとの指摘があります。しかし、政党交付金の使途に関する制限がない以上、同支部の解散前に支出された寄付が違法性を帯びることはありません」

 《政治資金の「公私混同」疑惑を指摘されたことを受け、「第三者」である弁護士2人の調査結果を公表した東京都の舛添要一知事。カメラのフラッシュがたかれる中、冒頭、「ご迷惑、ご心配をおかけし、改めておわびする」と頭を下げると、横に同席した佐々木善三弁護士に説明を委ねた》

 《東京・世田谷区にある舛添氏の自宅には、妻が代表を務める会社「舛添政治経済研究所」が事務所を置く。その「舛添政治経済研究所」に対し平成24年以降、舛添氏の3つの政治団体から「事務所賃借料」や「家賃」の名目で毎月44万2500円が支払われていたとされる》

 佐々木氏「賃料が高すぎるのではないかとの指摘がありますが、これは横浜市内の会計事務所に相当賃料額の算出を依頼し、(小田急線の)梅ケ丘駅から徒歩10分圏内の事務所賃貸物件の1平方メートルあたり賃料を約3500円として積算したことが分かりました。賃料自体は29万2千円で、相場とされている金額と比べても高すぎるということはないことが分かりました。二重支払いなどがなされたのではないか、という指摘については、ないと言っておきます」

 《次に、自動車購入に関する説明が始まった。自動車購入をめぐっては、舛添氏が代表を務めていた「新党改革比例区第4支部」(解散)が24年4月、神奈川県湯河原町内の自動車整備会社から、トヨタ自動車のミニバン「エスティマ」の中古車を98万5千円で購入し、ほかに車両登録諸経費として計約19万円を支出。現地の湘南ナンバーで、車庫証明も湯河原町内の舛添氏の別荘で登録し、別荘近くの複数の住人が、舛添氏と家族がエスティマに乗っている姿を目撃していた-との指摘があった》

 佐々木氏「自動車の購入につきましては、エスティマが湘南ナンバーの事実はなく、もっぱら湯河原町で使用されていたという事実もありませんでした。舛添氏がエスティマ2台を使用していることから、新党改革支部が購入したエスティマが、湘南ナンバーで登録されて別荘で使用されていると誤解されたものと思われる」

 《続いて佐々木氏が説明したのは、政治資金で購入していたことが指摘されていた美術品についての問題だ》

 佐々木氏「美術品についてですが、舛添氏は政治家の素養について、西洋東洋の知識に精通することが政治家同士の関係を深めるために必要と考えており、政治活動に生かしているので、不適切ともいえないし違法ともいえないとの結論に至っています」

 佐々木氏「時代小説、ミステリー小説について、舛添氏は江戸時代の風俗研究に使い、政治活動に活用しています。ただ、娯楽性の強い小説のため、違法ではないが適切ではないという結論に至りました。また、漫画『クレヨンしんちゃん』が含まれておりますが、舛添氏は福岡県出張に家族を同伴しており、そのときに購入されていることを考えると、家族のために購入したものと考えられますので不適切といえるでしょう。もちろん、違法ではありません

 《報道関係者に公表された調査報告書には、各政治団体が購入した書籍を一覧で記載。外交や政治、歴史に関する書籍のほか、「楽しい金魚の飼い方」「三国志 8」などの書名も並ぶ》

 佐々木氏「続いて美術品についてです。舛添氏は美術館に関する法律の制定に尽力されています。こうしたことは、絵画版画などに造詣が深かったからこそできたことだと思われます。納得できる説明であり、政治活動と関係がないとはいえない、ということになりました。ただ、点数があまりに多く、合計金額もあまりに高いことを考えると不適切ということになります」

 佐々木氏「また、これら美術品の所有団体が不明確になっていることは、政治資金で購入した絵画版画を私物化している、との誤解を招きやすいことを考えると不適切であったといえます」

 佐々木氏「書については趣味と実益を兼ね備えたものといえます。点数、金額ともに多すぎる感は否めませんが、不適切でもないし違法でもないと考えております。中国の要人を歓待するときに使用されているものもありますし、そうした様子を写した写真も残されております。舛添氏は築地大橋の親柱にも揮毫(きごう)をしています。一面においては趣味ですが、一面においては政治活動にもなっており、不適切とも違法とも言えないとのこと。妥当性は相当低いが、違法ではないといえます」

 《政治資金をめぐって特に注目を集めた使途の一つが、似顔絵入りまんじゅうだ。調査結果によると、資金管理団体「グローバルネットワーク研究会」(解散)と「泰山会」は「東京世界一。黒糖まんじゅう」計33ケースを計約36万円で購入。調査報告書は、まんじゅうを政治資金パーティーの出席者や外国の要人、親しい国会議員などに記念品として渡していたことから「政治資金を用いてまんじゅうを購入したことは違法でもなく、不適切ともいえない」とした》

 佐々木氏「また、湯河原町内の総合ディスカウントストアで購入した物品についてです。こちらの店舗では東京都内より2~3割安く購入できるということで、ものによっては半額程度のものもあり、経費節減のため茶葉などの日常品を購入し、事務所で使っていたということです。下着やパジャマを購入したことも事実ですが、これは私費から出しており公私混同はしていないということであります」

 《東京都庁では、舛添要一知事の政治資金をめぐる一連の「公私混同」疑惑について、調査を行った「第三者」の弁護士らによる会見が続いている。元東京地検特捜部副部長の佐々木善三弁護士が舛添氏の政治団体の支出の妥当性について説明していく》

 佐々木氏「次に、その他物品の購入について説明します。平成23年3月12日に中国・上海で購入した物品について、領収書に『服装』と記載されている上、金額が約13万9千円と多額であるということですが、舛添氏に確認したところ、購入したのは『シルクの男性用中国服2着、筆や墨などの書道用品であった』とのこと。なお、同行した秘書によれば、領収書にきちんと書いてもらおうと思ったが東日本大震災の翌日で欠航便が多く、ようやく座席を確保した飛行機の出発時刻が迫っていたために、『服装』とのみ記載されてしまったとのことでした」

 佐々木氏「シルクの中国服を2着も購入した理由について、書道の際に着用すると筆をスムーズに滑らせることができるということでした。実際に行為で示していただいたところ、説得力のある説明でした。なお、同じものかは定かではありませんが、舛添氏の所有する中国服には墨汁の汚れがあったことを確認しています。書道については舛添氏の趣味であるものの、政治活動にも役立っているものと認められるから、衣服や書道用品の購入に政治資金を使用したからといって不適切とは言えないし、違法でもありません

 《調査報告書の別表には4団体35項目の支出についての記載が並ぶ。「キッチンマット」「目覚まし時計」などの品目もある》

 「4(調査報告書の記載=ブリュッセルの百貨店で3万8627円で購入した「衣料品」)、5(同=ストックホルムの民芸品等販売店で5万5164円で購入した「民芸品」)、6(同=ストックホルムのホテル内の売店と思われる店舗で1万9563円で購入した「土産物の可能性が高い備品代」)については、舛添氏が必ずしも記憶を有していなかったので、政治資金で購入するものとしては不適切と判断しました」

 佐々木氏「31番のブランドバッグ(同=千葉県木更津市のブランド品販売店で3万2340円で購入したバッグ)の購入について、舛添氏がヒアリングの際に持参していて、重要なメモを入れており、執務のために必要なものと確認しています」

 《舛添氏は約1年間に計48回、都心から約100キロ離れた神奈川県湯河原町の別荘まで公用車に送迎させていた。当初は「ルールに従ってやっており、問題はない」などと主張していたが、5月9日には「今後は基本的に公用車は使わないようにしたい」と説明した。また、今年4月までの1年間に、都内の美術館・博物館の視察を計39回にわたり繰り返していた。海外を除く同期間の庁外視察は計54回で、美術関係の視察が全体の7割超を占める》

 佐々木氏「公用車の使用問題や美術館の視察問題についても調査依頼を受けていますが、法令の解釈というよりも知事の行為の当否という政治的問題であって、われわれの判断対象とすることではありません。ただ、一般論としては書いてある通りで、内容も皆さんの考える通りなので特に述べません」

 《報告書には公用車問題について「東京都世田谷区の自宅に立ち寄っていたケースではルールに抵触する可能性がないとは言えない」と記載。美術館視察問題については「美術館への視察回数が多く偏りがみられることも事実であり、視察先の選定に当たっても配慮が必要」などと書かれている》

 《ここで説明者が森本哲也弁護士に移る。森本弁護士は宿泊費と飲食費についての説明を始めた》

 《舛添氏の政治団体「グローバルネットワーク研究会」(解散)は木更津市のホテルに「会議費」名目で25年1月に約24万円、26年1月に約13万円を支出したが、会議が行われたのは舛添氏と家族が宿泊した部屋だった。ほかにも「家族旅行」と疑われる宿泊は栃木県日光市の温泉旅館や那覇市のリゾートホテルなどがあり、多くは正月やお盆シーズンに集中している》

 《また、世田谷区の自宅や湯河原町の別荘近くで支出した飲食費で私的利用の疑いが指摘されていた。舛添氏は5月13日の定例会見で、自宅や別荘近くの3店での計5件約8万円について返金する考えを表明している》

 森本氏「宿泊費6件について是正の必要性有りと判断しました。別表1(宿泊費)の22年8月の山口県下関市でのホテル宿泊については、家族同伴で下関まで行き、支援者でもある友人と合流して友人ともに宿泊しました。支援者との会合という側面はあるものの、主たる目的は家族旅行だと解釈するのが合理的なので政治資金を用いたことが適切だったと認めることは難しいと判断しました」

 森本氏「次に22年の大阪市のホテル宿泊について。ここでも政治資金と無関係とまでは言い切れませんが、家族同伴であり、支援者との会合が娯楽施設で行われたことから、主たる目的は家族旅行だとするのは合理的であり、政治活動としては不適切だと判断しました」

 森本氏「23年の横浜市のホテルでは、宿泊期間中に神奈川県の政治家と会合を行ったとのことで政治活動ではないとまでは言い切れませんが、家族旅行の期間中に短時間だけ他の政治家と意見交換したに過ぎず、主たる目的は家族旅行だったと認めざるを得ません」

 森本氏「24年の日光市では、日光市内にある美術館の館長から芸術家の展覧会に招待され、鑑賞後に家族とともに宿泊しました。舛添氏の得意とする日仏交流の観点から重要な人物ということで政治活動と無関係とまでは言えませんが、主たる目的は家族旅行でした」

 森本氏「25年1月に木更津市内のホテルに家族同伴で宿泊しています。舛添氏の説明では12月の衆院選で結果を出せなかったことを踏まえ、政治家としての今後について、かねてより相談相手だった元新聞記者の出版会社社長に数時間程度相談したとのことでした。政治活動に無関係だと言い切れませんが、家族旅行の間に数時間程度合ったということなので、全体として主たる目的は家族旅行と認められます」

 森本氏「翌26年1月にも木更津市内のホテルに泊まっていますが、舛添氏の説明では、この年の2月の都知事選に出馬すべきかどうかを検討している時期であり、先ほどと同じ方と面談したということで、これについても家族旅行だと判断するのが合理的です」

 《説明は飲食費へ。森本氏の説明が淡々と続く》

 森本氏「飲食費については14件で是正の必要があると判断しました。家族を同伴せずに政治家と会食したなどの場合だけを政治活動として判断しています。21年の高輪での中華料理、21年の銀座の天ぷら、21年の自宅近くの天ぷら料理店の3件は家族との私的な食事であった可能性が高く、是正の必要があると判断しました。22年の大阪のレストランも家族との私的な食事だった可能性が強いです。他にも自宅や別荘近くの飲食があります。なお、舛添氏はいくつかについて返金を表明しております」

《「公私混同」疑惑が指摘されている東京都の舛添要一知事の政治資金について、「第三者」として調査を担当した佐々木善三弁護士と森本哲也弁護士が、調査結果の概要を説明。これを受けて、舛添氏が再び発言を始めた》

 舛添氏「先生方、どうもありがとうございました。極めて短時間の中で60ページを超えます報告書をまとめていただいたことに、心から感謝申し上げます。違法な点についてはないと聞きましたが、他方で公私の区別がなく不適切であると厳しいご指摘をいただいた点につきまして、大変恐縮をいたしております」

 《都知事に就任する前の、国会議員時代の資金の取り扱いにも話が及ぶ》

 舛添氏「振り返りますと、私が国会議員として自民党に所属していた時代には、税金を原資とします、いわゆる政党助成金に関しましては、自民党が独自に作成しました内規に基づきまして、助成金の使い道は極めて限定されておりました。政党助成法上は(政治資金の)使い道については特に制約はございませんでしたが、飲食や会合などの使用については、それは使用しないという内規がございました。毎年、自民党支部によって助成金が内規に従っているかというのは極めて厳しく党本部からチェックされておりました。公認会計士が内部チェックをしていたことを記憶しております」

 舛添氏「しかし、私は自民党を離党いたしまして、平成22年4月に新党改革を結成して代表として就任した当時は、政党助成金以外の政治資金が少ないということがあったり、それから自民党時代のような政党助成金内部チェックシステムもございませんでした。また、自分自身が党の代表であるという慢心もあったと思います。今回の調査で(政治資金の)使い道が必ずしも適切ではないということにつきまして、心から反省をいたしております」

 舛添氏「また、多くの方々から、『他人には厳しいが自分には甘いんじゃないか』、『身銭を切っていないのではないか』、『公私混同だ』という厳しいご批判を受けております。そのことについても、厳しく反省したいと思い
ます。また、これまで私が著書や取材、テレビでいろんな発言をして参りました。それと今やっていることと矛盾しているんではないか、そういう厳しい批判をいただきました」

 《舛添氏は、こうした批判について「そのような批判を受けることに値するような、極めて恥ずかしい行動をとってきたということについて、心から反省したいと思います」と述べた》

 舛添氏「今後の対応につきまして、このような皆様方の声を胸にしっかり刻みまして、皆様方の信頼を少しでも回復できるように公私の区別を明確にして、粉骨砕身で都政の運営に努めて参りたいと思います。しかし、言行不一致ではないか、信用できないのではないか、という厳しいご批判をたまっていることは十分承知しておりまして、自分自身でけじめをつけたいと考えております。そこで、まず調査報告で違法ではないが、先生方から不適切と指摘いただきました点について、まず申し上げたいと思います」

 《神奈川県湯河原町の別荘近くでの飲食費や、千葉県木更津市のホテルに泊まった際の宿泊費…。政治資金から支出し、私的利用の疑いが指摘されていた項目について、今後の対応を述べた》

 舛添氏「まず、宿泊費や飲食費の支出について、これは返金したいと思います。返金につきましては私の個人資産から返金したいと思います。そして、私とは全く関係ない慈善団体に寄付したいと思います。ただ、公職選挙法上、寄付禁止行為というのがありますので、それに抵触しないよう、寄付先についてどのように寄付するか、関係の専門家に相談しているところです」

 《インターネットのオークションサイト「ヤフオク!」で美術品を落札し、政治資金などで支払っていたことについても釈明した》

 舛添氏「美術品などについては、弁護士さんから公私の区別を明確にせよという勧告をいただきました。常に申し上げてきましたが、これを財テクとして買ったつもりはありませんし、政治活動のツールとして利用することを考えておりましたので、私が政治団体を解散するときには、それらを必要としてくれる美術館などに寄付したいと思っております。また今何ができるかということですが、美術品は知事室、廊下などにたくさん展示しております。それに加えまして、東京都の病院や福祉施設で活用いただけるところがあれば、ぜひお願いしたいと思います」

 《都心から約100キロ離れた湯河原町の別荘まで公用車に送迎させた問題についても、今後の方針を示した》

 舛添氏「今回の発端でもあります湯河原への公用車利用について、都民の皆様ならびに都の職員にも大変なご心配をおかけしているところでございます。今後、湯河原に行くことになれば、再び皆様のご心配をお招きすることになりかねないと思いますので、このたびこの施設の所有者と相談し、第三者に売却するということを決定いたしました。できるだけ早くこの施設を買っていただける方を探して、売却をしたいと思います」

 舛添氏「最後に皆様に調査報告をこういう形ですることができました。私なりにいくつかのけじめを表明させていただきました。今後もこの決意を実際に現実的に履行する過程で、今日調査していただいた先生方にしっかりと勧告を受けたいと思います。明日から調査結果につきまして、都民の代表であります都議会で先生方から厳しい質問を受けることになると思います。先生方の厳しいご指摘につきまして、今まで自分に足りなかった部分として強く自分を戒めていきたいと思っております。生まれ変わった気持ちで、新たに都政のために尽くさせていただけるように、明日からの代表質問、一般質問におきまして都民の皆様への説明責任を丁寧に行っていきたいと思います。こうして多数の方々をお招きして記者会見をさせていただいたことに、心から感謝申し上げます。私からは以上です」

 《「公私混同」疑惑が指摘されている東京都の舛添要一知事の政治資金について、調査を担当した「第三者」の弁護士と舛添氏の説明が終わり、質疑応答に移ると、報道関係者から次々と手が上がった。まず寄せられたのが、佐々木善三弁護士と森本哲也弁護士への質問だ》

 --弁護士2人は調査にあたり、報酬を受けているのか。また引き受けた理由は何か

 佐々木氏「報酬について、通常お答えしないことになっておりますので、お答えはいたしません。また、引き受けた経緯は、親しい人から話がありまして、最初は舛添氏の秘書の方にいろいろと話をききましたところ、報道と事実が違う点が多数あり、そういうふうなところはきちんと理解してもらった方がいいだろうと思いまして、これは自分として引き受けても良い案件だと思い、引き受けました。そして、森本弁護士は一緒の事務所で仕事をしております弁護士であり、信頼できる弁護士ですので、森本弁護士に相談して引き受けてもいいということだったので、舛添氏に相談したところ、それでは2人にお願いしたいということだったので引き受けました」

 --疑惑を抱える方本人から第三者に依頼するというのは、客観性は確保されるのか

 佐々木氏「第三者委員会とは基本的にそういうものです」

 《質問は舛添氏にも飛んだ》

 --今回の説明で道義的に都民は納得すると思うか

 舛添氏「調査は厳正に行っていただいたというのが、両先生からのご説明でお分かりの通りでございます。大変厳しい指摘を受けておりまして、違法ではないけれども不適切であるということですので、しっかりと対応していきたいと思います」

 --今回の配布資料について都民は閲覧可能か

 佐々木氏「これは知事に提出したものですので、知事が都議会などで必要であればお示しになると思いますし、その内容が都民に伝わるのは自然の流れかと思います」

 --都民も資料の公開を希望していると思うが、検討いただけるか

 舛添氏「ありがとうございます。検討させていただきます」

 《続いて、質問がホテルの宿泊代に移る。調査対象となった宿泊費の一部は「主たる目的は家族旅行」として是正が必要とされる一方、家族を同伴していても「公私混同とまでは言えない」と認定されたものもあった》

 --ホテルの宿泊代について。(同席した)相手がどのような職業かで線引きをしているのか

 佐々木氏「例えば出版社の社長の例でいきますと、ご本人からヒアリングはできませんでした。出版社の社長の周囲の方からヒアリングをしましたところ、それを裏付けるような事実関係は確認できております。必要に応じて調査いたしました」

 --ヒアリングをしていない案件もあるのか

 佐々木氏「必要に応じて調査いたしました」


 --責任をどのようにとるのか

 舛添氏「これは都民の代表であります都議会の方々と議論をしていきます。そして真摯(しんし)にお答えしたいと思います。そして、その過程でどういう対応をとるのか、考えて参りたいと思います」

 --弁護士として、(舛添知事の)政治家としての政治資金の使い方をどのように評価されているか

 佐々木氏「個別の評価で不適切な部分がかなりありますので、そういうことです」

 --知事は調査結果を受けて、今思われていることは

 舛添氏「極めて厳しいご指摘をいただいておりますので、しっかりと反省し、改めていきたいと思います」

 --「違法性はないが不適切とはいえない」というグレーな部分があるが、どのように都民の信頼を回復していくつもりか

 舛添氏「不適切と指摘を受けた点は改めて参りたいと。本当に生まれ変わった思いで、都政に全力をあげていき、都民のために努力していきたいと思います」

 --千葉県木更津市のホテルについて、直接、(同席していた)新聞社(記者だった出版社社長)の方にヒアリングをしていないとのことだが、これは事実として間違いないと考えてよいのか

 佐々木氏「これは事実認定の問題なので、われわれとしてはそのように認定したということです。それを疑うことはできないと、そういうことです」

 --資料によると「関係者らのヒアリングを行った」とあるが、関係者というのは誰なのか。

 佐々木氏「関係者というのは関係者ですよ」


 --(支出の)是正の必要があるという飲食店については、直接お店にヒアリングを行っているのか

 佐々木氏「そういうヒアリングを行うことでどういう意味があるんですか。例えばあなたがその人に質問をしたところで、どのような答えが返ってきますかね。この(資料の)中でも不適切としているものについては、ヒアリングをした上で不適切と判断しているんですね」

 --どれだけ時間をかけて調査したのか

 佐々木氏「あなたは事実認定という言葉を知らないので、例えば舛添知事が『毛沢東大躍進記録』というものを、そういうものをお買い求めになりましたかと舛添さんに聞いても、手元に証拠があるんですよ、実際にそういうものは。しかも買ったという領収書もあれば、それを買ったというのが当然ですよ」

 --確実な事実といえないと思うが

 佐々木氏「十分(事実確認を)尽くしたと思っています」

 --改めて、木更津市のホテルに宿泊された際に、どなたと宿泊されたのか

 舛添氏「弁護士の方々が調査されたことですので、私から言うことは差し控えたいと思います。そのための調査でございます」

 --納得のいく誠実な説明というのは、分かりやすく答えることだと思うが

 《繰り返される追及に、舛添氏がため息混じりで回答する》

 舛添氏「先程申し上げましたが、私がいろいろ申し上げましても、報道が先行する中で、信憑(しんぴょう)性を問われて、『おまえの言うことは信じがたい』ということですので、厳しい、そしてこの問題に精通している弁護士の方々に説明をお願いしたということですので、それはそういうことでございます」

 《政治資金の「公私混同」疑惑が指摘されていることを受け、東京都の舛添要一知事が「第三者」の調査結果を公表した会見。調査を担当した弁護士2人の概要説明に続き、舛添氏が記者の質問に答える。「生まれ変わった思いで、都政に全力をあげてたい」と話した舛添氏だが、記者の追及が続く》

 --生まれ変わった気持ちでということだが、政治資金の使い方について具体的に変えることなど考えているのか

 舛添氏「システムにつきましても、しっかり見直してまいりたいと思います」

 --違法な点はないという報告に、正直ほっとしているのか

 舛添氏「厳しい指摘をたくさんいただき、汗顔の至りでございます」

 --違法、不適切の違いはどう思われるか

 舛添氏「それはその通りでございます。違法か適切かという違いです」

 --不適切であっても違法でなければ、辞職を考えるということはないのか

 舛添氏「不適切であるということを数多くここまで指摘されましたので、それについてはしっかりと対応を考えていきたいと思っております」

 --しっかり対応、というのは具体的に給与の一部返納、給与カットなど、信頼回復のために考えるということか

 舛添氏「明日からの一般質問、代表質問を通じて、都民の代表である都議会の先生方と議論するプロセスの中で考えたいと思います」

 《ここで、調査を担当した佐々木善三弁護士と森本哲也弁護士に、調査対象となった行為が虚偽記載にあたらないかを問う質問が出る》

 --飲食費や宿泊費について、是正の必要があるということは、虚偽記載にあたると認定することはできないのか

 森本氏「飲食については、家族抜きで政治活動の一環として利用したと認められるときのみ適切であると判断いたしました。それ以外は不適切という認定をしました」

 佐々木氏「補足しますと、虚偽記載ではないかとの指摘ですが、きちんと不適切なものも(政治資金収支報告書に)書いたからこそ、皆さんが今、適切かどうかの判断ができているわけです。そういう意味では虚偽記載ではないと思います」

 --違法ではない、不適切とまではいえない、という判断基準はどういうものなのか。法律上は支出について特段の基準はないと思うが、常識の話になるのか

 佐々木氏「おっしゃる通りで、最後は一般的な常識ということに照らしての判断になります。法律に関わっているとはいえ、道義的な責任というのは一般の方々と変わらないといえます」

《続いて、舛添氏に知事としての資質や進退を問う質問が投げかけられる。舛添氏の発言に合わせ、無数のフラッシュが光る》

 --政治資金のあり方について、政治のため、国民のために使われるものだと知事はおっしゃったが、第三者の調査結果を受け、今改めて、あるべき使い方をしてきたと思うか

 舛添氏「厳しい指摘を、適切ではないとの指摘を受けておりますので、恥ずかしい限りでございます。今後はこのような批判をいただかないようにしたいと。今は反省すべきは反省し、全力をあげて都民のために働きたいという思いであります」

 --多くの都民は公私混同と批判している。調査結果で不適切であると裏付けられたにもかかわらず知事に留まる資格があると思うのはなぜか

 舛添氏「今は全力をあげて、都民のために働かせていただきたいと思っております」

 --今までの答えで有権者、納税者は納得するか

 舛添氏「有権者の判断におまかせいたします」

 --イエスかノーで答えてほしいのだが、知事の資質が問われているが、辞めるつもりはないのか

「大変申し訳ございませんが、そういう問題はイエスやノーで簡単に答えるのは都民に対して失礼だと思います」

 --都民に対して失礼とのことだが、一度職を辞して、有権者の民意を問い直そうとは思わないか。

 舛添氏「厳しい指摘を受けていることを真摯(しんし)に反省し、全力で都政のために働きたいと思っております」

 --辞めるつもりはないということでよいか。

 舛添氏「先程来、申し上げている通りです」

 《1時間の予定で設定された会見だったが、すでに開始から1時間10分が経過。会場では、まだ一度も指名されていない記者が何人も手を上げていたが、司会役が「ではこれで最後に…」と締めくくり、舛添氏は弁護士らとともに会場を後にした》

via: 【舛添氏「第三者」調査結果会見(1)】「ヒアリングまで弁護士と面識ない」「何人かに調査断られた」 政党交付金の寄付は「適法、適切」と判断 – 産経ニュース

2ちゃんねるの反応・意見

>趣味と実益を兼ね備えていると考えられる。
>政治活動と関わると判断した。

これを言い出したら何だって合法だと言い訳できるわ
絶対に逃がさないからな

これ、裁判でも負けるだろ、こんな弁護士じゃ。
擁護にもなっていない。
これで、元地検なのか。

64ページにわたる報告書の全文PDFを東京都議会議員 おときた駿がHPでうpしていたのでご紹介。
※通信容量注意

マスゾエ報告書PDF
http://otokitashun.com/wp-content/uploads/aeadfb63bffb89c16495c7522f749be1.pdf

舛添知事調査報告書

先ほど入手した調査報告書を全文公開いたします。

私としては到底、納得できる内容ではありません。
都民の目線で厳しいご意見をいただければ幸いです。

取り急ぎ。

via: 【緊急アップ】舛添都知事の調査報告書全文を公開します | 東京都議会議員 おときた駿 公式サイト

都議会で実演しれ!

佐々木善三弁護士は超一流の釣り名人
みんなかなりイラッとしたでしょw

キレそうなんだけど

俺もそんな理由で公費使いまくっていいわけ?
やっちゃうよ?

私事と公務の区別つけらんない人は要らんからやめろ(´・ω・`)

完全に桝ハゲの弁護団やんw

有能な弁護士だな

依頼人の不利なことは絶対に言わない
少しでも依頼人の心証が良くなるように誤解させる言葉を選ぶ


さて、100条委員会設置を粛々と進めろ

その他、感想

誰も納得しないことをどこまで押し通せるのか、桝添さんの手腕がどこまで発揮されるか、すごく楽しみ。

昔ならマスコミ押さえれば逃げ切れたかもしれんが
今のネット社会で逃げられるものかね
都民じゃないから高みの見物させてもらうわ

ねーよ説得力なんか

自分が選んだ弁護士がこんな事言い出してんだからそりゃ誰も認める訳ねえって話だよ

一気にニュー速+がハゲ一色w
こらあかんwハゲ

ないわぁ
この弁護士、ダメダメだな。

いや、結局一般人の溜飲を下げなきゃ延々この問題はくすぶり続けるでしょ。辞任するまで。
その点でこの会見は火に油注いだだけで、全く解決に向かっていない。

シルク書道公開実演しようや

こんな弁護士が第三者委員会の委員長とかやってるんだから

これまでの第三者委員会が役立っていないのは歴然だな

説得力があったのかよwwwwwwwwww

>>シルクの服は舛添氏は「書道の際に使うと筆がスムーズ」と説明、実演し、説得力はあった。服も当日使ったか分からないが、墨汁で汚れている。政治活動にも役立っており、不適切とは言えない。

書道をやることの何処が政治活動に役立つんだ?

書いたものを公人のプレゼントにあげたから政治活動になるんだとさ。

弁護士の説明は、下手なギャグでしかない。

「説得力があった」に、全く説得力がなかった件

こんな茶番劇許して良いの?

その他、2ch反応

なんだこの舐め腐ったかのような糞みたいな言い訳は…即刻辞任しろ

この二人の弁護士は舛添とグルだ。
弁護士がいるのに何故、それを追及する「検事」がいないんだ?
公平とは言えない。

なんという説得力。
流石第三者の厳しい目だわ。

弁護士さんだって辛いんだよ
心の中では「(バカじゃねえのか)」と思いながら言ってる

>シルクの服は舛添氏は「書道の際に使うと筆がスムーズ」と説明、実演し、説得力はあった。服も当日使ったか
>分からないが、墨汁で汚れている。政治活動にも役立っており、…

スレタイにもなってるが、このくだりは秀逸だな。ひょっとしてこの弁護士どもは火に油を注ぐつもりなんじゃないのか、
報酬を受け取りながらw。

小学生が、勉強に役立つものを買えといって渡されたお金でおもちゃを買ったのと同レベルの言い訳だからなw。
一緒に心中するはずもあるまいw。

これは2番目だな。1番の秀逸は逆切れシーン。色々見どころあったよ。

もうね、あほかと、、、
こんなのがニュースで全国に流されて、
俺ならはずかして生きていけない、、、

これが通るならなんでもありだな

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全文】逆切れ弁護士・佐々木善三「シルク中国服を書道に使うとスムーズと実演、説得力はあった」「関係者というのは関係者ですよ」「あなたは事実認定を知らない」【6月6日・書き起こしと舛添要一報告書PDFダウンロードリンク・会見動画youtube】」への5件のフィードバック

  1. >佐々木氏「関係者というのは関係者ですよ」
    「なんやかんやは、なんやかんやです!」を思い出したww

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  2. 基準が一般社会の常識だと逆ギレ弁護士が言っていたが、逆切れ弁護士自身の常識が、マトモじゃないと判ったよ。

    流石、金をもらって弁護する相手が誰なのかだけは、間違っていないけど、今回の場合は、もうね、茶番ですよ。

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