ツイート数表示されない!取得の代替法を発見、見事カウント復活!count.json終了の対策・解決法。WordPress、SNS Count Cacheのカスタマイズ・改造法

ツイート数表示されない!取得の代替法を発見、見事カウント復活!count.json終了の対策・解決法。WordPress、SNS Count Cacheのカスタマイズ・改造法

この記事は約5分4秒で読めます。

担当:

 
  • ツイッター社がツイート数取得サービスcount.jsonを終了し、各サイトでRTカウントが取得されなくなっている。
  • どうにかならんかと色々調べたら無事復活できたので、方法をご紹介します(サイト運営者向け)。

 

 

count.json終了の解決法・対策について

ツイッター社公式の見解、
持続的なプラットフォームのための難しい決断

長々書いてますが、要はcount.jsonの提供を終了すっから、よろしく!ってこと…

ツイートボタンのカウントが開発された当初、ウェブサイト向けのボタンを開発していたのはTwitterだけでした。現在、ツイートボタンはその他の多くのシェアボタンとともにウェブサイト上に設置されますが、ほとんどはカウンターを表示していません。

また、カウントAPIは公式に公開されたパブリックAPIには含まれてきませんでした。Twitterの提供するウェブサイト向けウィジェットと用いることが想定されていました。非公式のエンドポイントに対するサポートを確約できないため、カウントAPIを信頼して使うことに対して、フォーラムを通じて度々注意を促したこともあります。

で、2015年11月21日になって、本当にcount.jsonが終了…。

当サイト含め、いろんなサイトがツイート数カウントを取得できず、バグ修正などで大混乱している状況。

当サイトはコメントも受け付けていないし、PV数もちょっとバグで表示できていない。ツイッター拡散が多い当サイトにとって、ツイート数取得は不可欠でした。

で、どうにかならんかと模索してみたら、代替案を発見!

ここで登場したのが、ディジティ・ミニミ社が代替えサービスとして提供する「widgetoon.js」と「count.jsoon」だ。このシステムはTwitter社が提供していた「widget.js」や「count.json」と同様の機能を持っており、ツイート数を数えてサイトやブログに表示してくれる。

via: 【衝撃】突然Twitterのツイート数が表示されなくなって大混乱! 表示されるようにする方法 / count.jsoon | バズプラスニュース Buzz+

count.jsoonの使い方・登録法

さっそく、count.jsoonを提供しているウェブサイトに行ってみます。

Twitterのwidget.jsとcount.jsonに代わりWEBページのツイート数を提供するサービスです。
http://jsoon.digitiminimi.com/

サイトのURLとメールアドレスを入力して「登録」ボタンをポチッと。しばらくしたら「count.json利用登録」というメールが届きます。で、ユーザーページにアクセス。

ユーザー登録が完了しました。  以下のURLよりユーザーページにアクセスできます。

ユーザーページの詳細は以下のような感じ。

「Twitter連携:有効」となっていますが、これは最初は無効となっているので、連携させてください。

しばらくたつとツイートが取得され、count.jsoonからツイート数が取得できるようになります。

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詳しい使い方は、利用方法のページにかいてあります。

  • count.jsoonの登録が完了すると、ツイートの収集を開始、利用可能になります。APIのアクセス先は以下のURLです。(現在はHTTPSに非対応です。)
  • http://jsoon.digitiminimi.com/twitter/count.json
  • via: count.jsoon

    ツイッター社が提供していた公式ウィジェットを使っていた方は、説明されている方法をそのままやれば復活できるはずです。

    Twitterが公式に提供していたwidget.jsを使用していた方は、このwidgetoon.jsを利用することで、カウント数つきのツイートボタンを表示することが可能です。

    via: count.jsoon

    ワードプレスのプラグイン、SNS Count Cacheの設定

    で、当サイトめらそくの場合には、これだけでは問題は解決していませんでした。

    というのも、SNSのカウントを取得するのにWordpressプラグインの「SNS Count Cache」というものを利用していたからです。
    ※このSNS Count Cacheはソーシャルのカウントをキャッシュして素早くページ表示させることが可能。はかどります。


    で、当サイトのツイッターカウントを完全に復活させるためには、このプラグインを改造しなければなりませんでした。

    ※管理人はプログラム技術にはあまり精通していません。以下の方法で実際に復活取得できていますが、プラグインの改造は自己責任でやってください。

    で、SNS Count Cacheの改造について。
    ワードプレス管理画面の「プラグインバー」から、「プラグイン編集」を選び、
    編集するプラグインを選択の部分で「SNS Count Cache」を選択。

    プラグインファイルがずらっと表示されますが、今回関係しているのは「sns-count-cache/includes/class-share-crawler.php」です。探してファイルを開いてください。

    で、「twitter」で検索をかけて、「http~count.json?url」の部分を「http://jsoon.digitiminimi.com/twitter/count.json?url」に置き換えます(下図参照)

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    置き換えたらファイルを更新し、終了ー。クロールされれば無事表示されるはずです。

    ※繰り返しになりますが自己責任でやってください。トラブルなど起きてもわたしは保証しかねます。

    復活させたページのSNS表示↓

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    過去の記事の分についてはまだ完全復活はしていないかなぁ、ちょいと様子見。

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