佐野研二郎「メガネ写真は盗用していない」→被害者が反論「ホコリまで一致してるんですが…」【GLAFAS・多摩美大のMADE BY HANDSパクリ疑惑】

佐野研二郎「メガネ写真は盗用していない」→被害者が反論「ホコリまで一致してるんですが…」【GLAFAS・多摩美大のMADE BY HANDSパクリ疑惑】

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  • 佐野研二郎が多摩美術大学ポスターとして制作したメガネの写真の「MADE BY HANDS.」が、パクリ・盗用ではないかと話題になり炎上している。
  • 佐野研二郎側はメガネの写真は自分が撮影したと主張しているが、オリジナルと思われる写真を撮影したグラファス(GLAFAS)側は、盗用の可能性が高いと反論している。
  • GLAFAS曰く「メガネは左右対称ではない」「ホコリやナットの大きさも一致」、同じ写真をとるのは不可能に近い…

 

 

メガネ写真盗用疑惑について、日本ネット感想

ホコリまで一致する確率、偶然じゃないとは思うんですが…それをトレースする意味とかないですしねぇ。なんかうやむやになりそうな感じが…

>盗用された「被害者」のメガネ総合情報サイトGLAFASによる反論・検証画像(http://www.glafas.com/news/topics/150904sanokenjiro_tamaartuniv_ad_validation.htmlより)

メガネは左右対称とは限らない ホコリなども一致

佐野研二郎製作のポスターと、比較画像

佐野研二郎が作成し、多摩美術大学のHPに掲載されていた(削除済み)メガネの画像

佐野研二郎メガネもパクリ・盗作か? 011 メガネ佐野研二郎比較GIF

盗用された「被害者」のメガネ総合情報サイトGLAFASによる反論・検証記事(長文注意)

「佐野研次郎氏がアートディレクターを務めた多摩美術大学の広告に、GLAFAS(グラファス)に掲載されている写真が使われている」という匿名情報を受け、当サイト GLAFAS(グラファス)は、8月31日(月)に以下の記事を掲載した。

▼佐野研二郎氏がアートディレクターを務めた多摩美術大学の広告にGLAFAS(グラファス)の写真が使用された?

この件は、佐野研二郎氏が手がけた多摩美術大学の広告と GLAFAS(グラファス)の写真との類似性を比較・検証する画像・映像とともに、テレビやスポーツ紙、ネットメディアでも報じられた。

9月3日(木)には、J-CASTニュースが以下の記事を掲載した。

▼佐野氏デザイン、疑惑の数は金メダル級? 今度は多摩美大「広告」、事務所は「事実無根」 : J-CASTニュース

佐野健次郎氏が代表を務める MR_DESIGN の広報担当者は、J-CASTニュースの取材に対して、「ご指摘の画像を無断流用したというのは事実無根」「メガネの画像については、この作品を担当したスタッフが実際使っていたメガネを撮影し制作したものです」と語っている。

また、佐野研次郎氏が手がけた広告は、多摩美術大学ホームページに掲載されていたが、9月3日(木)にページごと削除された。

こうした流れを踏まえ、GLAFAS(グラファス)でも、佐野研二郎氏が手がけた多摩美術大学の広告と GLAFAS(グラファス)の写真との類似性を比較・検証してみたい。

メガネは左右対称とは限らない

メガネフレームは、顔の形、掛け心地の好み、見た目のバランス、レンズを通した際の見え具合などに配慮し、メガネ店のスタッフの手により、掛けるひと一人一人に合わせて調整される。

GLAFAS(グラファス)を運営するさくらヒロシは、メガネ店で16年間働き、数多くのメガネフレームを調整してきた。その経験から、顔の形は本当に人さまざまで、左右対称とは限らないことを身をもって知っている。

▼佐野研二郎氏がアートディレクターを務めた多摩美術大学の広告にGLAFAS(グラファス)の写真が使用された?

という記事でも触れたが、佐野研次郎氏がアートディレクターを務めた多摩美術大学の広告との類似性が指摘されている GLAFAS(グラファス)の写真は、さくらヒロシが私物を撮影し掲載したものである。

この写真のメガネは、鼻パッド(鼻あて)やテンプル(つる)、レンズのウズが左右対称ではない。さくらヒロシの顔が左右非対称で、右と左で視力(度数)がかなり異なるからだ。

調整可能な鼻パッド(鼻あて)は、向かって右のほうが外側に開いている。また、テンプル(つる)は、向かって右のほうが曲がりが深く、レンズのウズは、向かって右のほうが多い。

調整可能な鼻パッド(鼻あて)は、向かって右のほうが外側に開いている。また、テンプル(つる)は、向かって右のほうが曲がりが深く、レンズのウズは、向かって右のほうが多い。

以下の記事に掲載されている画像など(※)を見ると、佐野研二郎氏が手がけた多摩美術大学の広告と GLAFAS(グラファス)の写真は、鼻パッド(鼻あて)やテンプル(つる)の形状、レンズのウズの出方が一致しているように見える。

▼【衝撃画像】佐野研二郎作の多摩美大のポスター、な ん と メガネブランド『zoff』の写真と完全に一致wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww|保守速報

さくらヒロシの顔立ちや視力(度数)は、多摩美術大学の広告を撮影したとされるスタッフとよく似ているのだろうか?

※日本テレビ「news every.」「NEWS ZERO」(共に9月1日)、フジテレビ「とくダネ!」(9月2日)、テレビ朝日「グッド!モーニング」「スーパーJチャンネル」(共に9月2日)でも、佐野研二郎氏が手がけた多摩美術大学の広告と GLAFAS(グラファス)の写真とを重ね合わせた比較映像が放映された。

”同じ写真”を撮ることは難しい

筆者は GLAFAS(グラファス)というメガネの情報サイトをひとりで運営しているため、メガネの写真を数多く撮影・掲載してきた。その経験から、同じメガネでも撮影環境が異なれば写りが大きく変わることを身をもって知っている。

メガネの写真を撮る上で、特に難しいと感じていることが「パース」(パースペクティブ、遠近感)だ。広角と望遠といったレンズの焦点距離、被写体に向けるカメラの角度や距離などで「パース」が異なれば、同じものも違う形に写ってしまう。

そのため、「あのときと同じようにメガネを撮影したい」と思っても、微妙な「パース」の違いで“同じ写真”を撮ることは本当に難しい。三脚にカメラを固定し、同じ型番の色ちがいを立て続けに撮影する際でさえ、メガネを置く位置に細心の注意を払わないと“同じ写真”にならないのだ。

佐野研次郎氏がアートディレクターを務めた多摩美術大学の広告との類似性が指摘されている GLAFAS(グラファス)の写真をよく見ると、左右同じであるリム(ふち)の太さやナットの大きさが微妙に異なっている。きっと、カメラがメガネに真っ直ぐ向いていなかったのだろう。

テンプル(つる)を固定するナットの大きさやリム(ふち)の太さが左右で異なっている。また、リム(ふち)にあるホコリやバリにも注目。

▼【衝撃画像】佐野研二郎作の多摩美大のポスター、な ん と メガネブランド『zoff』の写真と完全に一致wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww|保守速報

などに掲載されている比較画像を見ると、佐野研二郎氏が手がけた多摩美術大学の広告と GLAFAS(グラファス)の写真は、左右非対称に写っている部分まで一致しているように見える。

また「パース」とは無関係だが、リム(ふち)にある白い小さなホコリ(※)やバリ、レンズのウズまでもが同じように見えるのは、果たして筆者だけだろうか?

※ネット上で「キズ」という指摘があるが、実際は「ホコリ」。黒いフレームの場合、取り切れなかったホコリが特に目立ちやすい。

メガネは”オンリーワン”、“同じメガネ”は存在しない

フレームにレンズを入れ、掛け心地と見え具合を最大限に引き出すべく調整が施され、メガネはできあがる。

そうして顧客の手に渡ったメガネは、レンズの度数やレイアウト、調整可能なバーツの形状が、それぞれ異なる。たとえ同じ型番のフレームであっても、“同じメガネ”は1つたりとも存在しない。

ほかの誰のものでもない、顧客ひとりひとりに合った”オンリーワン”メガネをいかに仕上げるかが、メガネ店の腕の見せ所なのだ。

自分にピッタリの“オンリーワン”メガネを作ってくれるメガネ店に出会えたら、今よりメガネをもっと楽しめるだろう。

via: 佐野研二郎氏がアートディレクターを務めた多摩美術大学の広告にGLAFAS(グラファス)の写真が使用されたかも?という件について検証してみた – メガネトピックス | GLAFAS(グラファス)- メガネ・サングラス総合情報サイト~メガネのことなら!グラファス

ネットの反応・意見

もうパクりましたって言った方がいいだろ

「撮影はしたけど、最終的に差し替えたはずだったのが、差し替え前の画像が残ったものを完成版にしてしまった」 とかなんとか言うだろう。

トートバッグの時もそうだったけど、100%言い逃れできないモノ以外は認めないよなw

99.9%言い逃れできなくても強引に反論してくるのがダサいwww

上級国民の手にかかれば
眼鏡に付いたホコリの位置まで完璧に再現して
写真を取ることが可能

何度でも申し上げますが
私はパ クリなど一度もしたことありません

佐野「絶対無いって言い切れるんですか!?」

って言うとおもう。

RAW出せば済むこと。
EXIFで一目瞭然。
出せないなら、自撮も偽証。

その他、反応

佐野 電通 博報堂 多摩美大 経済産業省
まとめて逝ったかなこれはwww

注意深く>>1を読むと別人が別の環境で別の眼鏡を撮っても一致することがありうる印象を受けるね

同じメガネを撮ってもちょっとした環境変数の違いで全く別物の写真が出来上がるってことは 別の眼鏡で同じような写真が撮れる可能性があるってことだからね

確率的に天文学的だという印象論、感情論は短絡的だと思うよ
デザインに使う素材写真は何百枚何千枚も撮った上で選ぶものだし
同じ日本人の美的感覚からアートに関わるプロが選ぶ写真は限定されるのだから 写真が一致する可能性はせいぜい数十分の一じゃないかな 偶然として十分あり得るね

> デザインに使う素材写真は何百枚何千枚も撮った上で選ぶものだし

それ出してきたら反証になるから、出せばいいんだよ

メガネとカメラの距離角度が「偶然」一致し、 乗ったホコリの位置が「偶然」一致し、 鼻パッドの角度が「偶然」一致する確率を 「天文学的はいいすぎ、せいぜい数十分の一」と言っちゃうお前の感覚の方がずれとる

フレームの内側いじってるのがいやらしい

もはや疑惑ではないな

佐野側がメガネの実物・メガネの撮影依頼したスタジオの領収書、 どちらかを出せばいいだけ。

こういうことは徹底的にやって下さい

奇跡の一致はありまぁーす

その他、日本の反応

  • 佐野「フレームのホコリもトレースしました。」
  • 攻めるねグラファス
  • マスコミはこれ以上追及する気なさそうだし有耶無耶にしてしまうかもなあ
  • 裁判になったら もっと詳しく専門家が検証するんだろ?

    被害者はがんがん訴訟起こしなよ。 パンの人だっていまだに謝罪どころか連絡一つ無いんだろ?
  • 多摩多摩デザインが一致しただけだろ

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