動画】週刊文春の「下村博文が加計学園から献金」はデマ・誤報 下村氏、選挙妨害で刑事告訴も検討 情報漏えい元とされた元秘書・平慶翔反論声明 上申書の画像など出回るも「偽造文書だ」「犯罪行為はしてない」と否定【元秘書は都民ファーストの会から都議選出馬中

動画】週刊文春の「下村博文が加計学園から献金」はデマ・誤報 下村氏、選挙妨害で刑事告訴も検討 情報漏えい元とされた元秘書・平慶翔反論声明 上申書の画像など出回るも「偽造文書だ」「犯罪行為はしてない」と否定【元秘書は都民ファーストの会から都議選出馬中

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コメント(15) 

 
  • 6月28日の週刊文春オンラインが、自民党の下村博文氏が「加計学園から200万円違法献金の疑い」との記事を出して報じたが…
  • 6月29日、下村氏は記者会見を開き、事実無根だと詳細に反論した。
  • 下村氏は元秘書(都民ファーストの会から都議選に立候補中)が内部文書を持ち出した疑惑があると話している。

 

 

概要・経緯などのまとめ

 元文部科学相で自民党の下村博文幹事長代行(東京都連会長)は29日、党本部で記者会見し、自身を支援する政治団体「博友会」が学校法人加計学園(岡山市)によるパーティー券計200万円分の購入を政治資金収支報告書に記載しなかったとする週刊誌報道を「全く事実に反する」と否定し、「学園から寄付もパーティー券の購入もしてもらったことはない」と述べた。

 下村氏は、週刊誌が入手した内部文書については情報漏洩の疑いがあるとして、偽計業務妨害の罪などで刑事告訴を検討していることも明らかにした。

 29日発売の週刊文春は、下村氏が文科相だった平成25、26年、加計学園が博友会のパーティー券計200万円分を購入したのに、博友会の収支報告書に記載がなかったとしている。

 下村氏は会見で、パーティー券購入について「いずれも計11の個人、企業が1社20万円以下で購入し、秘書室長が現金を持参したので、領収書を作成した。加計学園が購入したものではない」と強調した。下村氏はパーティー券を購入した個人名や法人名は明かさなかった。政治資金規正法によると、政治団体は20万円超のパーティー券を購入した場合、報告を義務付けられている。

 一方、下村氏は報道に関し、地域政党「都民ファーストの会」から都議選に立候補した元秘書が内部文書を持ち出した疑惑があるとし、「選挙妨害と受け止めざるを得ない」と話した

via: 「記事は全く事実に反する」 下村博文氏、会見で文春報道の「加計献金」疑惑を全面否定 (産経新聞) – Yahoo!ニュース

▼ 下村博文氏の6月29日記者会見の動画フル(35分間)

▼ 週刊文春デジタルが報じた6月28日の記事(やや長いので折りたたんでいます。ソースを見るでページ遷移なしで開けます)

 下村博文元文科相(63)が、加計学園から200万円の違法な献金を受けた疑いがあることがわかった。「週刊文春」が入手した下村事務所の内部文書で 判明した。  下村事務所が作成した<2013年博友会パーティー入金状況>によると、<9月27日 学校 加計学園 1,000,000>と記載されている。  博友会とは、当時、文部科学大臣だった下村氏の後援会であり、この年の10月、大規模な資金集めパーティーを開いていた。  また、翌年の<2014年博友会パーティー入金状況>には、10月10日付で<学校 山中一郎 加計学園 1,000,000>と記載されていた。山中氏は当時、 加計学園の秘書室長を務めており、政界との窓口となっていた。  政治資金規正法では、20万円を超えるパーティー券購入を受けた場合、政治資金収支報告書に記載しなくてはならないと規定されているが、博友会の 収支報告書には、加計学園からの寄付は記載されていなかった。  また、同様に<入金状況>に名前と金額が記載されているにもかかわらず、収支報告書で報告されていない寄付が2012~2014年の3年間で約1000万円に 上ることがわかった。このうち、複数の人物が<入金状況>にある金額を、パーティー券として購入していたことを「週刊文春」の取材に認めた。 いずれのケースも政治資金規正法違反の疑いがある。  下村事務所の複数の関係者は、「週刊文春」の取材に対し、内部文書が本物と認めた。その一人は<入金状況>の作成過程を次のように語った。 「博友会には専用の口座があり、入金された金額を確認してリストに記載します」  下村氏は小誌の取材に「実際はもらっていない」とした上で、事務所を通じて「加計学園からチケットを購入いただいたことはありません。収支報告は 適正に行っています」と回答した。加計学園は、小社の月刊「文藝春秋」の記事に抗議していることを理由に、事実確認に応じなかった。  さらに、小誌が入手した下村事務所の榮友里子文科大臣秘書官(当時)の「日報」には、加計学園が学部新設を巡り文科省が対応するよう下村氏に 口利きを依頼したことなどが記載されていた。「週刊文春」6月29日発売号では、安倍政権を揺るがす 疑惑に発展した加計問題の新疑惑について詳報している。 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170628-00003118-bunshun-pol ★1 2017/06/28(水) 16:02:18.67

via: 【文春】下村博文元文科相、加計学園から200万円違法献金の疑い★5

下村博文氏がFacebookに掲載した、文春記事についての反論表明

▼ 下村博文氏は自身のFacebookに長文の詳細反論文を掲載している。

▼ 以下、https://www.facebook.com/hakubun.shimomura/posts/1391272380971796より

7月6日号週刊文春の記事についての反論表明
平成29年6月29日
衆議院議員下村博文事務所


1 はじめに
(1) 本日、週刊文春7月6日号に「下村博文元文科相『加計学園から闇献金200万円』」と題する記事が掲載されました。

(2) この週刊誌記事を見た多くのマスコミからご質問が事務所にありましたのでご説明をすることとしました。

2 「加計学園から闇献金200万円」について
(1) まず、本件記事のタイトルに「加計学園から闇献金200万円」とあり、週刊誌が入手した私の事務所の内部文書によれば「加計学園は2013年、2014年に各100万円を献金しているが収支報告書には未記載」であり、政治資金規正法違反の疑いがあるとの記事であります。

(2) しかし、学校法人加計学園から政治寄付も政治資金パーティ券の購入をしてもらったこともありません。

(3) 事務所で確認したところ、2013年も2014年も合計11の個人及び企業がいずれも1社(者)20万円以下でパーティ―券を購入したものであり、加計学園が購入したものではないとのことであります。

(4) したがって、「加計学園からの闇献金200万円」という記事は事実に反します。

(5) 本件記事は、週刊誌に写真が掲載されている「博友会パーティ―入金状況」と題するエクセルファイルのリストに「加計学園」と記載されていることから、「加計学園」がパーティ券を購入したと指摘するものであります。

(6) しかし、事務所の平成25年の「日報」で確認したところ、加計学園の秘書室長が事務所を来訪され、個人及び企業であわせて11名から預かってきた合計100万円の現金を持参したので、その11名の領収書を作成し渡したことが確認できました。平成26年も同様に11名のパーティ券購入であったことを確認しています。

(7) 週刊誌は、誌面に「日報」の写真も掲載しているので、「日報」も入手しているようです。そうであれば、入手した「日報」を確認すれば、「加計学園」がパーティ券を購入したわけではないことは理解できるはずでありますが、誌面では何ら触れられていません。

(8) 以上のとおり、加計学園にパーティ券を購入していただいた事実はなく、本件記事の「加計学園から闇献金200万円」という記事は全く事実に反します。

3 そのほかのパーティ券の指摘について
(1) 取り急ぎ、大きな見出しで書かれている加計学園について事実関係をご説明しました。

(2) このほかにも、本件記事には教育関係などからパーティ券の購入について指摘がありますが、本日発売された記事でもあり、指摘されているパーティ券の購入についても、今後事実関係を確認していきます。

(3) ただ、このパーティ券を含め、政治資金については文科大臣の時に市民団体が刑事告発をした際に捜査機関の求めに応じて内部資料を提出しています。

(4) 捜査の結果、不起訴となっておりますので、間違いはないものと思っておりますが、いずれにしても事務所できちんと確認をするよう指示をしています。

4 「獣医学部の地元国会議員との会食」(1)
(1) まず、本件記事の「獣医学部の地元国会議員との会食」という箇所では、時期は明示していませんが私が加計学園理事長と2人だけの密談を赤坂の料理屋でしたと書かれています。

(2) 月刊文藝春秋7月号に「加計が食い込んだ下村元文科相夫妻」と題する記事が掲載されましたが、その中で私と理事長が平成26年3月に赤坂の料理屋で「重要な案件」で会ったなどと書かれていますが、このことを記事にしたのだと思います。

(3) しかし、そのような事実は全くないので、先日文書で抗議をしています。それで、面談の日時を明示しない記事にしたのだと思います。

(4) なお、月刊文藝春秋では、このほかにも元秘書の話を鵜呑みにしたと思われる事実誤認の記事が書かれています。

(5) たとえば、私の妻に加計学園から月々何十万かの顧問料が支払われているとの記載がありますが、そのような事実も全くありません。

(6) さらに、私が官房副長官時の平成19年渡米の際に妻も同行し、ブッシュ夫妻との公式食事会に同席するよう強くリクエストしたとか、妻が総理夫人と深酒し飛行機に乗り遅れたなどのエピソードと称する虚偽の事実を書いていますが、いずれも事実ではありません。そもそもこの渡米に妻は同行していないのであり、こんなエピソード自体あり得ないのです。

5 「獣医学部の地元国会議員との会食」(2)
(1) 次に、平成26年10月17日に塩崎先生、山本順三先生及び理事長と赤坂の料理屋で会食しているとの指摘があります。

(2) 事務所で確認したところ、私の大臣留任を機に飯を食べようということになり、私の知り合いを誰でもいいから連れて行くことになり、塩崎先生と山本順三先生を連れて行きました。本件記事は、だから何なんだということは書かれていないのですが、記事の前後を読むと、あたかも理事長や私から2人の先生方に構造改革特区に関する働きかけをしたのではないかと読者が誤解をするのではないかと思います。

(3) この点、塩崎先生も山本順三先生も愛媛県の国会議員として、愛媛県と今治市が特区の申請をしていることには理解をされている先生方であり、しかも私よりも古くから今治市新都市整備開発のことをよく知っている先生方であり、私などから特区申請に関する話などする必要もありませんし、事実としてもありませんでした。

6 教育学部の新設について
(1) さらに、この記事では、文科省への教育学部新設の申請に当たって、加計学園が文科省に質問したいことがあるので面会したいが日程を調整してもらえないので事務所の方に相談があったことについて「口利き後に後援会入会」と指摘しています。

(2) しかし、何らかの行政手続きをするために行政の窓口を紹介することは、国会議員の事務所としては当たり前の対応です。なにか、法令上できないことを法令をまげてやれというのとは全く違います。

(3) また、平成27年8月末に文科省が教育学部設置の認可をしたことについて、私の口利きで学部の新設が認可されたとは直接は書いていませんが、当時文科大臣だった私の口利きではないかとの誤解を与えるような記述があります。

(4) これについては、皆さんご存じのとおり、現在大学や学部の設置については有識者で構成する大学設置審で行われているのであり、大臣の意向が入ることは制度上ありません。だから、記事でも私が口利きして学部新設を認可したとは書けないので、そのような誤った印象を与えるような書き方にしたのではないかと思います。

(5) また、地方の博友会について過去に週刊誌が政治資金規正法違反ではないかと報じたことを書いていますが、この件については皆さまご存じのとおり捜査機関の捜査の結果不起訴とされており、全く問題はありません。この記事では、不起訴となったことすら記事に書かず、この記事だけ読んだ読者は誤解をするのではないかと懸念しています。

(6) さらに、加計学園から祝電を出した件について指摘していますが、文科大臣にはさまざまな学校から祝電の依頼があり、祝電を出すこと自体、特段珍しい話でないことは皆様ご存じのとおりであり、したがって、何ら問題はありません。

7 選挙妨害と刑事告訴
(1) 以上のとおり、本日週刊誌が報じた記事内容は法律上問題がないことばかりであることをご説明いたしました。

(2) ではなぜ本日、急に皆様にお声がけし、記者会見をすることにしたのか。

(3) それは、皆様ご存じのとおり、現在、都議会議員選挙の終盤選に入る大事な時期であるからであります。今日の記事の見出しでも「安倍側近で都議選の司令塔」と書いているとおり、私も都連会長として先頭に立って選挙戦を毎日戦っているわけでありますが、このような全く事実に反する記事がこの大事な時期に掲載されること自体、選挙妨害目的と受け止めざるを得ません。

(4) 特に、この記事は、私の事務所の内部文書を文書ではなくデジタルデータで入手した点に大きな関心を持っています。

(5) 記事では、エクセルの入金リストのデータ作成者と更新時期などを確認したとあることから、週刊誌が入手したのは内部文書のデジタルデータであるようです。

(6) そうすると、事務所のパソコンに入っているデジタルデータを持ち出せるのは事務所内部にいた者と考えざるを得ません。本件記事の中には「事務所関係者」と称する者が色々と証言をしています。

(7) 先日週刊文春の記者が会館事務所に取材に来た際、事務所のスタッフとのやり取りの中で内部情報を漏らしているのは、昨年私の事務所を退職し、現在自民党以外から都議選に立候補した私の元秘書であることを認める発言がありました。

(8) この元秘書については、色々なマスコミ報道で、退職したのは事務所の金を使い込んだからでないかとの報道があります。そのとおりです。

(9) 元秘書は否定をしているようですが、本人が書いた上申書がありますので、元秘書の発言がウソであることは明白です。

(10) この上申書に書かれていますが、もし元秘書が退職の経緯や理由について事実と違うことを言うなどして、事務所として対外的に説明をしなければならなくなった場合には、元秘書がサインした上申書を公開してもかまわないと了解をもらっています。

(11) ただ、重要なのは、元秘書が退職した理由は金の使い込みだけではなく、実は事務所のパソコンをこの元秘書が隠したことも退職の理由だったことです。退職する際、この元秘書からパソコンを隠し業務を妨害した事実についても上申書をもらって謝罪させています。

(12) 週刊誌に内部情報を提供したのが誰であるのかは現在わかりませんが、今回、週刊誌が入手したのが事務所のパソコンに入っていたデジタルデータであったとするなら、内部の犯行である可能性が強く、パソコンを一時隠しもっていたこの元秘書にも大きな疑惑を持たざるを得ません。

(13) いずれにしましても、週刊誌が入手した入金リストや日報がデジタルデータで漏えいしていたことが判明したので、真相究明のため、警察か検察に偽計業務妨害などの刑事事件として告訴するべく、現在、弁護士に相談しているところです。

(以上)

▼ 記者会見で上申書を示す下村博文氏

違法献金疑惑を週刊誌に報じられたことを受け、記者会見で元秘書の上申書を示す自民党の下村博文幹事長代行=29日、東京・永田町の同党本部

▼ 上申書。氏名の部分は当サイトにてモザイク処理をしています。

【1枚目】
上申書
平成28年8月10日
下村博文事務所御中
住所 ××
氏名 ××

1.私は、貴事務所を退職するにあたり、自らの担当業務について、後任に対する引継を完了させることを誓約いたします。退職後でも貴事務所からの業務に関する問い合わせに対しては誠実に対応します。
2.私は、貴事務所を退職する日までに、貴事務所より貸与された物品をすべて返還済みであることを確約します。
3.私は、貴事務所を退職するにあたり、貴事務所の活動に関して職務上知り得た事実を第三者に対して開示・漏えいしないことを誓約いたします。
4.私は、貴事務所及びその関係者の名誉を棄損する言動や貴事務所を侮辱する言動をしないことを誓約いたします。
5.私は、平成28年12月21日ころ、貴事務所のノートパソコンを隠したことにより貴事務所の業務を妨害したことを認め謝罪いたします。
6.私は、平成28年7月ころ、貴事務所から、××購入代金を立て替えたと偽り××円を詐取したことを認め謝罪いたします。
7.私は、平成28年7月ころ、貴事務所から、××購入代金を立て替えたと偽り××円を詐取したことを認め謝罪いたします。
8.私は、平成28年7月ころ、貴事務所から、××購入代金を立て替えたと偽り××円を詐取したことを認め謝罪いたします。
9.私は、平成28年7月ころ、貴事務所から、××購入代金を立て替えたと偽り××円を詐取したことを認め謝罪いたします。
10 上記第5項及次第9項以外に窃盗、詐欺、横領などにあたる行為をしたことがないことを誓約します。
11退職後、私が退職の際の事情聴取で説明した内容に事実と違うことが判明した場合や、すでに認めた事実以外に犯罪に該当するとの疑いがもたれる事実が発覚した場合など退職後に私の勤務に関する疑義が発覚した場合には、貴事務所の要請に応じた調査に応じる義務があることを認め、真摯に調査に協力することを誓約します。
12万が一、私が本上申書に記載されている誓約のいずれか1つでも破棄した場合には、貴事務所が、第5項乃至第9項の事実又はその他の事実に関し刑事告訴等の手続を行うこと、また、事務所及びその関係者の名誉等を守るために第三者に対し同事実を説明することについて一切異議を述べません。
以上

【2枚目】
博文会
下村博文様
退職届
私は、この度下記理由により退職したくお届けいたします。
届出日 平成26年1月10日
氏名 ××
生年月日 昭和××
退職年月日 平成25年12月31日
退職理由 国の機関に雇用されるため
(以下略)

sHJ6hNL iUyAlew

上申書の4に注目。
文春に売ったのが×となれば、この上申書に反してることになるから、裁判でも圧倒的に不利になる

退職というのは、事務所を辞めたのではなく、私設秘書から公設秘書になったから。
その場合、一旦退職届を書くらしい。
だから本当に辞めたのはこの退職届を出した後

管理人コメント

下村氏が会見で言及している元秘書の名前はすでにネット上で出回りまくっていますが…選挙期間中・都民ファーストの会から都議選出馬中のため、当記事では氏名は取り上げていません。

元秘書が書いた上申書の画像なども拡散されている状況です。

文春は初報記事出したままだけど、反論はよ?

【追記】氏名を伏せていましたが、元秘書が反論声明を出し、その要旨を産経新聞が報じたので追記↓

 自民党の下村博文幹事長代行が、学校法人「加計学園」からの献金に関する事務所の内部文書の漏洩(ろうえい)元の可能性を指摘した元秘書の平慶翔氏は29日、弁護士を通じて否定する声明を発表した。平氏は東京都議選で、地域政党「都民ファーストの会」から立候補している。要旨は以下の通り。

 1、私が週刊文春側に下村事務所のデジタルデータを提供した事実はない

 2、私名義の平成28年8月10日付の上申書は偽造文書だ。文書中の私の住所、氏名などは私の筆跡ではない

 3、私が、下村事務所において上申書に記載されているような犯罪行為を行った事実はない

via: 自民党の下村博文幹事長代行の献金疑惑 情報漏洩元とされた元秘書、平慶翔氏が反論声明「文春側にデータ提供した事実ない」 – 産経ニュース

▼ 下村氏側は記者会見であらかじめ字は同じだと主張している

12:12~
>先日週刊文春の記者が会館事務所に取材に来た際、事務所のスタッフとのやり取りの中で、内部情報を漏らしているのは、昨年私の事務所を退職し、現在自民党以外から都議選に立候補した私の元秘書であることを認める発言がありました。
14:12~
>配布した上申書の本人のサインが自分のサインではないというふうに主張しているという報道もありましたので、もう一枚、退職届にサインをした筆記を見て頂ければ、同じ筆記であるという事は明らかだという事はお分かりになると思います。

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▼ 週刊文春側、情報源について否定

「週刊誌が入手したのは内部文書のデジタルデータであるようだ」としたうえで「記者が事務所に取材に来た際、事務所スタッフとのやりとりの中で(情報源について)認める発言があった」と語ったが、文春側は否定している。

 週刊文春編集部は同日、朝日新聞の取材に「取材した記者に、細かいやり取りを確認しましたが、下村氏の発言は事実無根です。取材源の秘匿は記者が守るべき義務であり、それについての確認には一切応じていません」と反論した。

via: 下村氏「文春記者が『情報源は元秘書』」 文春側は否定 (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

▼ 平けいしょうの6月29日夜のニコ生出演動画

2ちゃんねるの反応・意見

マスコミはガセだって分かってても、
なんの責任も取らないからな

マスゴミの横暴が目に余るわ
嘘でも何でも言ったもんがち

××ー!はよ手を切れ

こんなん、記事にする前に少し調べてれば防げる間違いだろ

わざとやってるに決まってるだろ

モメンまた負けたのかw

第二弾もあるのかな?

都議選にぶつけてきてるからなぁ
来週だともう終わってるから記事出す意味ない気もする

その他、感想

火消とか言ってるアフォパヨがいるからアゲアゲでお祭りを楽しもうぜw

最近、メディアがただのトバシ屋(まあ起源はこれだけど)に戻りつつあるなw

うわ
この上申書はやばいわ
こいつはダメなやつ

それでも当選すんだろうけど
当選したあとのほうがおもろそう

マスコミのやりたい放題だなもう

+の方、飛ぶ鳥落とす勢いの下村スレがばったり次スレ立たなくなってωαγοτα…φ(^Д^ )ギャハ

ほんとだなくなってる。あそこもうパヨク板に改名すりゃいいのに。

+はやっぱり野党へ忖度してるんだな
辻元の時とまったく同じ流れ

都民ファーストは短期間で頭数揃えただけ。

あと小池の政策や公約がはっきりしない状況で集まってるわけで、ただマスコミ受けが良さそうか、自民党批判ぐらいでしか、参加する理由はない。

アモーレおわた

まさに報道テロだな

限度を越えてるわ……

新潮はこのネタ書くかね

モメンの異常な発狂っぷりがこのネタのヤバさを物語ってるな

そう言えば文春といえば参院選の時も青山について嘘を書いて刑事告訴されているよね。

テレビじゃ全くやらねーなこれ
とんでもないスキャンダルだろ

その他、2ch反応

ヨシフのお友達が俺たちの文春をめちゃくちゃに( ;∀;)

ぱよちんどもがいきなり消えて大草原

新潮

文春のガセネタやぞー
記事ぱくられた反撃するならこれやろ

刑事事件だと逮捕あり得るやん
こりゃ見ものだわ

ニュー速+に下村スレの次スレが立たないのは
コレが原因なのか?

らしいよ 
下村が会見するまでは立ってたらしい

余程あの会見がクリティカルだったってのを如実に物語っているなw

これが自民の候補者だったらトップニュースで15分くらいかけて延々と放送しただろうね
野党から公認した責任を取れとか言われてw

上申書の画像拡散しててワロタ

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動画】週刊文春の「下村博文が加計学園から献金」はデマ・誤報 下村氏、選挙妨害で刑事告訴も検討 情報漏えい元とされた元秘書・平慶翔反論声明 上申書の画像など出回るも「偽造文書だ」「犯罪行為はしてない」と否定【元秘書は都民ファーストの会から都議選出馬中」への15件のフィードバック

  1. やっぱ小池ん所は胡散臭い、面子が面子だし‌
    俺んところは結局消去法で自民になる、でも内田の息が掛かってる連中なんだよな‌
    アカと創価は組織力動員して現職再選させるだろうし、残り1議席は自民と都ファ、どっちが座るやら
    5
    0
    1. しかし内田も知事選前に大分叩かれたけど、今の様子みてるとそれもどこまで問題があったのやら…と思ってしまう。
      1
      0
  2. 管理人ちゃん、これ、ツッコまなくていいの?w‌

    >2、私名義の平成28年8月10日付の上申書は偽造文書だ。文書中の私の住所、氏名などは私の筆跡ではない‌

    公開されてる上申書の住所は黒塗りだから筆跡見れないんだけど、平はどこで見たのかなぁ…?wwww‌
    下村博文が会見で公開したのも黒塗りになってるのにwww
    2
    1
  3. >※2 署名の否定をしない、できないてのも相当だよな。 自白というか、ア・ホ確定だろ。
    2
    0
  4. どんなに反論しようとマスコミは報道しない自由を行使‌
    し、政権のマイナス要素なら絶賛報道中とは・・・‌
    正に反日マスコミとの情報戦争真っ只中なのだが危機感の無いことよ
    8
    0
  5. 平姉弟、どっちもろくでもないな。‌
    姉はサゲマンを地で行ってるし、‌
    長友は失態続き、満足なアスリート向けの食事も‌
    作れないようだ。‌
    弟は、窃盗か詐欺に抵触しそうな刑事犯かよ。‌
    どっちも自己顕示欲旺盛で注目浴びたいようだが‌
    世間はちゃんと見てるぜ
    4
    0
  6. パソコン隠すとかもう病気だな‌
    こんなのを議員にしていいのか小池
    1
    0
  7. 今見た毎日新聞のニュース見出しには下村氏200万円‌
    授受認めると出てますね ワザと自民党を貶める為だけのニュースだしてる こんな新聞ほっといたらダメでしょう
    4
    0
  8. 籠池、前川、平、‌
    悪の手ゴマだと分かっててそれに乗っかるマスコミ。‌
    国民は見ていますよ。
    1
    0
    1. あいつらが引っ張ってくんの、不思議な事に×××ばかりだねぇ
      1
      0
  9. ここ最近の産経新聞すごいわ、見直した。‌
    他のメディアは椿事件レベル
    2
    0
  10. テレビは自民下げの印象操作ばかり 自民叩きが酷すぎて気分が悪くなりなるレベル ‌
    悪意あるニュース流したメディアには懲罰必要だと思います。 そうでないと日本崩壊します
    2
    0
  11. ほほーw‌
    都民ファーストとも都民族選びそうな予感しかしなくなったけど・・・‌
    巻き返し失敗のマスゴミ様
    1
    0
  12. 利害関係を考えれば、下村さんをはめようとしたけど、いろいろなところが杜撰というか詰めが甘いというようにしか見えない。
    3
    0
  13. 日本人はおれたちマスコミによく騙されてくれるバカな国民なんだなぁ。ここまできたら安倍をたおすのも時間の問題。‌
    協力ありがとうバカ国民ども。
    0
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