勤労挺身隊ハルモニとともにする市民の集まり、長崎空港で数時間足止め→軍艦島に無許可で上陸しようとするもエンジントラブルで断念

勤労挺身隊ハルモニとともにする市民の集まり、長崎空港で数時間足止め→軍艦島に無許可で上陸しようとするもエンジントラブルで断念

この記事は約6分42秒で読めます。

担当:

 
  • 6月3日、長崎空港に韓国の市民団体「勤労挺身隊ハルモニと共にする市民の会」が来日するも、入国審査で4時間ほど足止めをくらう。
  • 韓国ネット民は表現の自由云々と反発。
  • なお、この団体、無許可で軍艦島(長崎端島)に上陸しようと計画していたが、エンジントラブルで断念していた模様。長崎県は「根耳に水」とコメント。

 

 

勤労挺身隊ハルモニと共にする市民の集まりについて、韓国ネット反応と日本ネット感想

世界遺産登録問題で揺れる長崎県の軍艦島(端島)に、韓国の市民団体「勤労挺身隊ハルモニと共にする市民の集まり」が群居してやってきて、アレコレやらかしたってニュースについての韓国反応まとめです。

これまで軍艦島とか徴用工の問題だとかにまったく無関心だったくせに、日本の世界遺産登録を邪魔するって目的ができたとたんに慰霊式をおこなったりいろいろやるんだから元気なものですw戦後ずっと問題にしてきたってんならわかるんだけど、突然やりだすんだもんだ。それを恥ずかしいともなんとも思わない国民性…

慰安婦問題なんかもそうでしたよね。えっ、いまさら何をいってんの?ってのが我々日本人の感覚。

韓国は海外で世界遺産登録の邪魔をしてまわっているようですが、日本ネット民は「いいぞーもっとやって日本の嫌韓ブームに火をつけろ」、という意見が多数。MERS問題もあるし、慰安婦問題も外相同士の話合いとかでこじれているし、これからも韓国を嫌う雰囲気は強まりそうですねっ(6月19日追記)

いつもの韓国

日本は反省して謝罪しろ

日本って国は表現の自由はないのか?
嫌韓デモは表現の自由だが、過去の歴史に触れるのは入国すら拒むってのか。

外国人を入国させるかさせないかは日本の自由ですけど?
表現の自由は入国させたあとに対象になる権利だからな。

外国人の政治活動を無制限に容認する国家がどこにあるんだよ。
日本があますぎるだけだわ。

短期の観光目的とビジネス。ともに保証人ありの奴が入国許可されるのであって、抗議活動で入国できるなんて国はねーんだよ。

日本ははずかしくないのか

MERS対策だよ

独立運動の時代みたいに、日本と闘って戦争するしかないな

まるで朝鮮人の先祖が独立運動家だったかのような言い回しだな。
日韓併合条約は当時多くの朝鮮人が歓迎して支持してるんだがな。

その証拠に、日本の朝鮮統治終了後も継続して居留してる未帰還の在日朝鮮人がたくさんいるだろ。

そのほかの韓国の反応

MERSのせいだ

こんなことなんかよりも今はMERSが心配だ。
感染がひろまっているのによく飛行機に乗れたなw

日本政府は強制労働に199円を支払った。人間であることをあきらめているよな

世界遺産に登録するなら、過去の歴史を認めることからはじめろ

その他、日本の反応

  • この期に及んでMERSウィルスを拡散しにきたのかよ。やっぱテロリスト国家だな。
  • 外国人に政治活動の自由が保障されているわけねーだろ、とっととかえれ。
  • 表現の自由だけなら多めにみることもできるけど、文化財への破壊活動がなされるおそれが極めてたかい以上看過することはできない。
    ってのが入国パスできない本当の理由なんだろうなぁ。
  • 観光滞在しか許可されていない者に政治的な活動を許すほど日本は自由な国家ではない。
    日本国憲法はあくまで日本国民の権利を定めているものだ。永住許可をうけた在日の政治活動を保証するものではない。

    この団体が日本国憲法の言論の自由をたてにするってことは自ら韓国への内政干渉を許すことになる。それとも日韓の間の条約で言論の自由が保障されているともでも?
  • ずさんな管理体制、無責任な行動でMERSを爆発的に感染拡大させている韓国人。
    今世界中の他の国からどのようにみられているのか、バカすぎてまったく分からないんだろうな。
  • 長崎チョンポンたべてすぐ帰れ

ニュースソース

韓国メディア・ニューシスは3日、日本帝国時代の強制労働の被害補償を求める「勤労挺身隊のおばあさんと共にする市民の会」のメンバーが、ユネスコ産業文化遺産登録が推進されている施設を踏査しに日本を訪問したが、入国できずにいると報じた。

「勤労挺身隊のおばあさんと共にする市民の会」によると、3日午前9時15分頃、長崎空港に到着したが、午後12時現在まで3時間も入国審査を通過できずにいる。日本側は訪問団に対し、長崎地域訪問時に抗議声明や集会、垂れ幕の設置をしないように要求しており、通常の観光目的なら入国を許可するとの立場だという。「勤労挺身隊のおばあさんと共にする市民の会」は「抗議を行うための訪問ではなく、施設踏査と被害者の追悼式を行なうだけだと伝えたが、入国が数時間も遅延している」と明らかにした。

記事によると、今回来日したメンバーは、学生、地方議員、他の市民団体の会員など19人で構成され、3日から7日まで滞在し、ユネスコ登録が推進されている日本の強制徴用施設を踏査する計画。主要な訪問先は、軍艦島など強制徴用の“恨”が残っている地域だという。長崎では簡単な追悼儀式を行い、「長崎在日朝鮮人の人権を守る会」など現地の市民団体との交流も予定されている。

この記事に対し、韓国のネットユーザーからは様々なコメント寄せられている。

via: 韓国の市民団体が日本の長崎空港に到着、3時間経っても入国できず・・韓国ネットは「表現の自由は?」「入国を許さないのはやりすぎ」 (FOCUS-ASIA.COM) – Yahoo!ニュース

 韓国・光州の市民団体「勤労挺身隊ハルモニと共にする市民の会」(李國彦・常任代表)が3日から来日し、長崎市沖の端島炭坑(通称・軍艦島)への上陸を試みたことが分かった。結局、遊覧船のエンジン故障で断念し、軍艦島の世界遺産登録反対のパフォーマンスは不発に終わった。

 市民の会の参加者名簿には、元勤労挺身隊員の支援団体のほか、報道関係やドキュメンタリー映像監督、小・中学生ら28人が名前を連ねた。

 実際に来日したのは19人で、軍艦島を管理する長崎市は事前の連絡を受けておらず、「寝耳に水」だったという。

 長崎空港(長崎県大村市)では、福岡入国管理局長崎出張所の係官が来日目的など約4時間にわたり、入国審査を実施した。入国後、長崎市内の平和公園で集会を開いた。

 4日には同市の市民団体「長崎在日朝鮮人の人権を守る会」と意見交換した。その後、「記憶する、平和な未来に」と記した横断幕を持ち込み、軍艦島を目指したが、船の故障のため引き返したという。

 同日夜には市内で地元住民らと交流し、「日本が過去に何をしたかを知るのが、未来を照らす光になる」などと声を上げた。市民の会は、軍艦島は朝鮮半島出身者が強制徴用された施設だと主張し、世界遺産登録に反発している。

via: 韓国市民団体「軍艦島」上陸を計画…しかし、エンジントラブルで断念 – 産経WEST

 韓国市民団体「勤労挺身隊ハルモニ(おばあさん)とともにする市民の集まり」によると、市民団体メンバーや地方議会議員、学生らで構成された調査団19人はこの日午前9時15分ごろ長崎空港に到着したが、日本側が入国審査に時間をかけたため、4時間あまり足止めされ、午後1時ごろようやく入国した。日本側は調査団の代表らに対し、訪問の目的などを詳細に問いただしたとされる。

 調査団は7日にかけ、朝鮮人が強制労働させられた長崎の施設を訪問する。長崎には産業革命遺産23施設のうち8施設が集まっており、調査対象は三菱長崎造船所、端島炭坑(軍艦島)、高島炭坑の3カ所。現地では追悼行事も行う計画だ。

via: 韓国団体が長崎空港で足止め 強制労働施設の調査で訪日

メラ速報の新着記事
 めらそくトップページへ!