【保存版まとめ】大阪市ヘイトスピーチ規制条例案(抑止条例)が1月15日可決・成立 氏名公表 裁判費用貸付けは修正案で削除、委員選任に議会同意必要。条例の詳細をまとめてみた【大阪市ヘイトスピーチへの対処に関する条例案・概要・内容まとめ】

【保存版まとめ】大阪市ヘイトスピーチ規制条例案(抑止条例)が1月15日可決・成立 氏名公表 裁判費用貸付けは修正案で削除、委員選任に議会同意必要。条例の詳細をまとめてみた【大阪市ヘイトスピーチへの対処に関する条例案・概要・内容まとめ】

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コメント(11) 

 
  • 大阪市が、大阪市議会に提案していた「ヘイトスピーチへの対処に関する条例案(大阪ヘイトスピーチ抑止条例)」が、早ければ1月15日にも可決・成立する見通しとなった。
  • この条例案や概要、市民からの反対に対する大阪市の見解などをまとめてみた(2ちゃん反応もあります)。
  • 【追記】15日可決・成立。修正案で訴訟費用貸与制度は削除へ。

 

 

大阪市ヘイトスピーチ抑止・対処条例案可決の見通し。日本ネット感想

うーん、大阪市の問題にはノータッチが無難ってことになりそうですねぇ。

【追記】1月15日、大阪市ヘイトスピーチ条例が成立。

↓以下で紹介している原案そのままではなく、修正案が通過しています。修正案の詳細についてはまだ見つけられていません…

ニュースソース

 民族差別をあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)の抑止を目指し、大阪市が市議会に提案した全国初の条例案が、早ければ15日にも可決・成立する公算が大きくなった。

 議会側には慎重意見もあったが、市長与党で最大会派の大阪維新の会が提示した修正案に対して共産などが賛成する方向で調整を始め、過半数を確保できる見通しとなった。

 条例案は、橋下徹前市長が昨年5月に提案。学識者による審査会の調査に基づき、ヘイトスピーチを行ったと認定した者の氏名や団体名を公表するほか、被害者が訴訟を起こす場合に必要な費用を貸し付けるとしていた。

 だが、市議会では、市長が審査会委員を決めることに異論が噴出。訴訟費用貸し付けについても「訴える側だけに貸し付けるのは不公平」との指摘があり、継続審議になっていた。

via: ヘイトスピーチ抑止、条例案可決へ…大阪市議会 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

以下、追記ソース

 「ヘイトスピーチ」(憎悪表現)と呼ばれる人種差別的な街宣活動の抑止を目的に、実施団体名を公表する条例案が15日、大阪市議会の委員会で自民党を除く賛成多数で可決された。

 本会議場では賛成討論中、傍聴席からカラーボールのようなものが投げ入れられ、液体が飛び散るなど混乱した。

via: ヘイトスピーチ条例、大阪市議会の委員会で可決 – 社会 : 日刊スポーツ

橋下前市長が去年提案したもので、審査会で「ヘイトスピーチ」と認定されれば、団体や氏名を公表することになります。

 当初、被害者に対する裁判費用の支援も盛り込まれていましたが、反対意見が出たため、削除されました。

via: 「大阪市でヘイトスピーチ条例成立へ、全国初」 News i – TBSの動画ニュースサイト

↓修正案は以下の点がメインのようです。

 大阪維新の会は両党に修正案を持ちかけたが、自民は市長による修正を要求。このため吉村市長は訴訟費用貸付制度を削除し、委員選任に議会同意を必要とする規定などを盛り込んだ修正案を両党に提示した。

via: 大阪市、ヘイトスピーチ規制条例可決へ 全国初  :日本経済新聞

 昨年12月の吉村市長の就任後、維新が他会派に(1)審査会委員を議会同意人事とする(2)訴訟費用貸与制度を撤回(3)国が法整備をした際には条例を見直す-との議員修正案を提示。自公は修正内容には賛同しつつ、行政の責任で修正することが必要と求めた。「議会との対話と協調」を掲げる吉村市長が、議会側の求めに全面的に応じた形だ。

via: ヘイトスピーチ者名を公表、全国初の抑止条例あす成立 大阪市会(1/2ページ) – 産経WEST

大阪市ヘイトスピーチへの対処に関する条例案の内容・概要など

読売新聞の記事を読む限り、大阪市議会では修正案が審議されているようですが、修正案は見つけることができませんでした。

以下の内容は2015年5月に大阪市のHPに掲載されたものです。

修正案ではなく原案なので、①訴訟費用貸与制度削除②審査委員選任に議会同意必要とする規定追加 と修正してからご覧ください

↓ 「大阪市ヘイトスピーチへの対処に関する条例案要綱(案)」(概要)
※大阪市HPのPDFより。

◎背景 近年、特定の民族や国籍の人々を排斥する差別的な言動がいわゆるヘイトスピ ーチであるとして社会的関心を集めており、こうした言動は、人々に不安感や嫌 悪感を与えるだけでなく、人としての尊厳を傷つけ、差別意識を生じさせること につながりかねないものです。 大阪市では、在日韓国・朝鮮人の方々をはじめ多くの外国人が居住している中、 市内において現実にヘイトスピーチが行われているといった状況に鑑み、大阪市 は、市民の人権を擁護すべき基礎自治体として、ヘイトスピーチに対して独自で 可能な方策をとることで、「ヘイトスピーチは許さない」という姿勢を明確に示 していくこととします。 ◎目的 ヘイトスピーチに対処するため本市がとる措置等に関し必要な事項を定めるこ とにより、市民等の人権を擁護するとともにヘイトスピーチの抑止を図ることを 目的とします。 (1)本市としての姿勢の表明 ヘイトスピーチに対しては、その拡散防止措置をとるだけでなく、大阪市と してヘイトスピーチを許さないという姿勢を明らかにするため、本市としての 認識を公表することとします。 (2)司法判断の促進 ヘイトスピーチの問題は、個人の尊厳と表現の自由という憲法が保障する権 利・自由の相互調整という要素が大きく、これらは最終的には司法機関により判 断されることから、行政機関である本市としては、訴訟等の支援を通じて司法判 断を促進することとします。 (3)ヘイトスピーチ該当性等についての審査会による審査の前置 (2)に記載のとおり、ヘイトスピーチの問題は憲法が保障する権利・自由の相 互調整という極めて専門的な問題であるとともに、不確定な概念をもって定義せ ざるを得ないことから、方策をとるに当たっては、その種類・内容にかかわらず、 まずヘイトスピーチ該当性等について学識経験者等で構成される大阪市ヘイト スピーチ審査会(以下「審査会」という。)の意見を聴くこととします。 (1)対象 ヘイトスピーチの対象は、人種又は民族に係る特定の属性を有する個人又は当 該個人の属する集団に向けられたものとします。 (2)要件 ヘイトスピーチというための要件として、「社会からの排除等といった目的性」、 「侮蔑・誹謗中傷といった態様面」及び「不特定多数の者が表現内容を知り得る といった対象者の不特定性」の3つの要件を設けます。 (3)拡散活動 表現活動そのものだけでなく、表現活動を記録した印刷物やDVD等の頒布・ 販売や上映、インターネット動画サイトへの投稿など元となる表現活動の拡散活 動も対象とします。

↑ youtube動画・ニコ動なども対象。
定義と対象は一番重要な部分です!

方方策の対象とするヘイトスピーチは、本市が地方自治体であることから、以下 のものに限定することとします。 (1)市域内で行われたもの (2)市域外で行われたものであって、 ア 市民等に関するもの(他市町村で市民等に対するヘイトスピーチが行 われた場合など) イ 市域内で行われたヘイトスピーチを市域内に拡散するもの(市域内で 行われたヘイトスピーチをインターネットで公開する場合など)策をとるに当たっては、緊急の必要がある場合を除き、事前に審査会の意見 を聴くこととします。

↑ 大阪市域外で行われたものも対象となる点に注目!

ヘイトスピーチの拡散防止措置及び認識等の公表 ・ヘイトスピーチに対しては、市内居住者や在勤在学者等からの申出又は職権により、その拡散防止措置をとるとともに、 表現内容が拡散しないよう十分に留意した上で本市としての認識を公表することとします。 ・また、抑止効果が認められる場合には、ヘイトスピーチをしたものの氏名等を公表することとします。 〈参考 公表内容の例〉 「平成○年○月○日に大阪市役所前で行われた街宣活動において、特定の民族を社会から排除し差別を扇動する発言 があり、当該発言はヘイトスピーチに該当すると認定したので、街宣活動の主催者団体に対して発言に関する改善勧告 を行うとともに、大阪法務局に大阪市の認識を通知した」 (2)訴訟等の支援 ・ヘイトスピーチについての司法判断を促進するため、本市住民又は本市住民の属する団体がヘイトスピーチに関する訴訟 や仮処分等をする場合には、予算の範囲内において、事案の内容に即して費用の貸付け等の支援をすることとします。 ・訴訟等の費用の貸付けについては、裁判所が有益な判断をした場合には、その結果にかかわらず貸付金の返還を免除でき ることとします。 (3)訴訟等以外の支援 ・訴訟等の支援のほか、市内居住者や在勤在学者が自らに関するヘイトスピーチによる被害の拡大の防止のための措置等を とる場合には、予算の範囲内において、事案の内容に即して必要な支援を行うこととします。 ・なお、金銭の貸付等の支援については、本市住民又は本市住民の属する団体に限ることとします。

↑ 氏名公表に注目!

ヘイトスピーチによる被害を受け、 市の措置を求める市民等 大阪市内居住者や在勤在学者 ただし、訴訟費用の支援等金銭的な 支援は、本市住民又は本市住民の属 する団体に限ります。 申立 通知 【大阪市】 ・申立の受付(申立書の事前審査) ・審査会への諮問 〇措置の実施 ア 拡散防止措置及び認識等の公表 イ 訴訟費用等支援 ウ その他の支援 諮問 答申 【大阪市ヘイトスピーチ審査会】(市長の附属機関) (審査する内容) (委員) 〇ヘイトスピーチ該当性の有無等 〇憲法、国際法、行政法、それぞれ の専門家と弁護士5名以内で構成

大阪市ヘイトスピーチ条例案の条文(抜粋)

以下、全文は長くなるので掲載しませんが、管理人が重要だと思った部分を抜粋します。(全文はこちら(PDF注意)

ヘイトスピーチの定義↓

第2 定義
1 「ヘイトスピーチ」とは、次に掲げる要件のいずれにも該当する表現活動をいう。
⑴ 次のいずれかを目的として行われるものであること(ウについては、当該目的が明らかに認められるものであること)
ア 人種又は民族に係る特定の属性を有する個人又は当該個人の属する集団(以下「特定人等」という。)を社会から排除すること
イ 特定人等の権利又は自由を制限すること
ウ 特定人等に対する憎悪若しくは差別の意識又は暴力をあおること

⑵ 表現の内容又は表現活動の態様が次のいずれかに該当すること
ア 特定人等を相当程度侮蔑し又は誹謗中傷するものであること
イ 特定人等(当該特定人等が集団であるときは、当該集団に属する個人の相当数)に脅威を感じさせるものであること

⑶ 不特定多数の者が表現の内容を知り得る状態に置くような場所又は方法で行われるものであること

2 「表現活動」には、次に掲げる活動を含むものとする。
⑴ 他の表現活動の内容を記録した印刷物、光ディスク(これに準ずる方法により一定の事項を確実に記録することができる物を含む。)その他の物の販売若しくは頒布又は上映
⑵ インターネットその他の高度情報通信ネットワークを利用して他の表現活動の内容を記録した文書図画又は画像等を不特定多数の者による閲覧又は視聴ができる状態に置くこと
⑶ その他他の表現活動の内容を拡散する活動

↓ 氏名等の公表、対象など

Ⅱ ヘイトスピーチの拡散防止の措置及び認識等の公表
第1 拡散防止の措置及び認識等の公表
1 市長は、次に掲げる表現活動がヘイトスピーチに該当すると認めるときは、事案の内容に即して当該表現活動に係る表現の内容の拡散を防止するために必要な措置(以下「拡散防止措置」という。)をとるとともに、当該表現活動がヘイトスピーチに該当する旨、表現の内容の概要及びその拡散を防止するためにとった措置並びに当該表現活動を行ったものの氏名又は名称の公表(以下「認識等の公表」という。)をするものとする。ただし、当該表現活動を行ったものの氏名又は名称については、公表により条例の目的を阻害すると認められるときは、公表しないことができる。
⑴ 本市の区域内で行われた表現活動
⑵ 本市の区域外で行われた表現活動(本市の区域内で行われたどうか明らかでない表現活動を含む。)で次のいずれかに該当するもの
ア 表現の内容が市民等に関するものであると明らかに認められる表現活動
イ アに掲げる表現活動以外の表現活動で本市の区域内で行われたヘイトスピーチの内容を本市の区域内に拡散するもの

2 拡散防止措置及び認識等の公表は、市民等の申出により又は職権で行うものとする。
3 市長は、認識等の公表をしようとするときは、あらかじめ、当該公表に係るヘイトスピーチを行ったものにその旨及び理由を通知するとともに、相当の期間を定めて、意見を述べるとともに有利な証拠を提出する機会を与えなければならない。ただし、公表の内容がⅤに定める大阪市ヘイトスピーチ審査会(以下「審査会」という。)が第2の3に基づき述べた意見における公表の内容と同一であるときは、この限りでない。
4 3の意見は、市長が口頭ですることを認めたときを除き、書面により述べなければならない。
5 市長は、認識等の公表に当たっては、当該ヘイトスピーチの内容が拡散することのないよう十分に留意しなければならない。
認識等の公表は、インターネットを利用する方法その他市規則で定める方法により行うものとする。

↓ おまけ程度に表現の自由に配慮しますよって雑則を置いている

Ⅵ 雑則
第1 適用上の注意
1 この条例の適用に当たっては、表現の自由その他の日本国憲法の保障する国民の自由と権利を不当に侵害しないように留意しなければならない。

ネットの反応・意見

※以下のコメントは修正案が提出される前のもの(1月8日くらい)です。

言いたいことも言えないこんな世の中じゃ!

悪法は法に非ず!
潰せ!廃案じゃ!

在日韓国朝鮮人に対する真実を訴えるとヘイトスピーチ!

自作自演でヘイトスピーチのデモ参加してた画像が出回ってるしばき隊メンバーとかどうするのよ?

韓国からヘイトスピーチ受けまくりの日本人もなんとかしてくれよ

憲法には違反しないのかね

韓国人が日本人を差別や侮辱するのは問題ないと弁護士が言ってたけど、大阪的にはどうなんだろ。

表現の自由を守れ!!!!!!!!!

元市長の弁護士業への利益誘導だろう
汚い実におおさか維新が腹黒かよく分かった

法律的にどうなんだろうね
審査会の調査のみで裁判するまでもなく名前公表し有罪扱いとか

公平性もさることながらブレーキが無いんですけどw

桜井誠 ‏@Doronpa01 · 7 時間7 時間前

大阪市でヘイトスピーチ抑止の条例が可決されるとの報道がありました。
早速、民団や総連、その他の関連団体を相手に「日本人へのヘイトスピーチをやめるよう」大阪市に訴えたいと思います。
日本国にありながら日本国や日本人への罵詈雑言を撒き散らす彼らに鉄槌を下さなければなりません!

この条例は憲法違反しまくりだから
サヨクや日弁連が猛反発するだろ

その他、反応

かえってヘイトが過激化しそうw

そうなれば
今度は罰則規定がくわわる

毎度のパターン
こんな条例、様子見

これなんか意味あるの
金が回るだけじゃん(笑)

これから日本人ガーってゴキチョンが言えなくなるじゃないかwww

※ ↓ブログの一部引用

そしてヘイトスピーチ規制に関する議論は、
ケシクズさんの勇気ある行動で決着が付いたと思います。
詳しくはブログの記事を参照して下さい。
はすみとしこさんの本でヘイトスピーチの被害が出ていると言っておきながら、具体的に何かと訊かれると答えられない。これが現実であります。
ヘイトスピーチ規制なんかやったら、こういう被害妄想だけで多くの人が逮捕され、実刑を受ける事になるのでしょう。
容疑者が「どうして逮捕され、取り調べを受けなければならないのですか」と質問しても「答える必要はない」だとか「勉強しろ」と言われて終わりになるのだと思います。
反日左翼をはじめ、韓国民団の皆さんは本当に恐ろしい事を考えてくれるものです。

平成27年12月31日
在日特権を許さない市民の会
会長 八木康洋

一般人に関係ないなw
これは朝鮮人が自分の首を〆たんじゃないか

15日まで 様子見るか

裁判費用貸し付けは構わんけどw

当然、安倍さんの悪口言ったやつの情報も公開するんだろうな

これ、違憲訴訟を起こせるのか?

国家賠償訴訟を起こせる余地がある。

自治体は、「情報提供」と「制裁的公表」の二つの観点から公表規定を設けることができる。
前者はむろん何ら制限が課せられないが、後者は「氏名を公表される者の権利保護」を損なうことを予定している以上、法的根拠が必要。

これには判例もある。
「内容が正確な公表であっても、目的、方法、生じた結果の諸点から、是認できるものであることを要し、本件は公表方法に違法があるので、国家賠償法1条1項に基づく責任が生じる」
O-157東京控訴審判決

ヘイトスピーチを規制する法規制は存在しないこと、およびO-157東京控訴審判決に鑑み、自治体が個人情報の「制裁的公表」を行うことは疑う余地なくアウト。

その他、日本の反応

この国のシステムはおかしいから、最高裁まで争っても勝てるとも思えないが、何の抵抗もせずに受け入れさせられるのも腹立たしい。

何これ?こんなアホな条例は差止めしたほうがいいぞ。
公平でもなけりゃなんら透明性も無いしアホじゃないの

日本の右翼を理由に日本全体にヘイストスピーチやっていたのがチョンなんだから規制されればいいことなw

ヘイトスピーチ認定するだけで言論を弾圧できるのか。
恐ろしい。

ジャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアップwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
はヘイトスピーチではありませんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ジャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアップwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ならどんなに連呼しても安心ですねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
さあ皆さんご一緒に!
ジャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアップwwwwwwwwwwwwwwww

もしヘイトスピーチが禁止されても↑みたいに在日のフリして煽るスタイルになればいいだけ。
中高生のやってるSNSなどでなんでも書き込みに差別だと難癖つけて暴れるのも有効。
他にもネット小説にヘイトスピーチだと因縁つけて削除を求めるなどの工作が可能。
最終的に在日は出て行くしかなくなる。

憲法違反の制度だろ、コレ
ヘイト認定されたら憲法訴訟だな

まったくアホかっつーの

大阪市ヘイトスピーチ条例へのパブリックコメントQ&A

ネット上で指摘されているようなことがパブリックコメントでも出されていました。それに対して大阪市が長々と反論しているので…管理人が注目した部分をご紹介(全文はこちら

Q:【本案は、表現の自由等を侵害し憲法違反】
一地方公共団体の大阪市が条例で日本人の表現活動を制限するのは、言論・表現の自由、思想良心の自由や集会結社を侵害する憲法違反であり、言論弾圧である。

A: 憲法で表現の自由等が保障されていますが、ヘイトスピーチは、社会や人々に不安感や嫌悪感を与えるだけでなく、人としての尊厳を傷つけ、差別意識を生じさせることにつながりかねないものです。
 大阪市内において、ヘイトスピーチが行われている現実を踏まえ、「大阪市人権尊重の社会づくり条例」に基づき人権施策を積極的に推進している本市として、ヘイトスピーチは許さないという姿勢を明確にすることによって、ヘイトスピーチから市民等の人権を擁護し、その抑止を図っていくために、条例を制定する必要があると考えています。
 表現の自由等との関係で慎重な対応が必要であることは十分認識しており、大阪市人権施策推進審議会において、憲法や国際法などの専門家に検討していただき、答申いただいた内容をもとに制度を構築することとしております。
 制度の実施にあたっても、専門家で構成するヘイトスピーチ審査会を設置し、中立・公正な意見を聴くこととし、表現の自由等を侵害することのないよう、適正に運用していきます。

Q;【ヘイトスピーチの定義があいまい】
ヘイトスピーチの定義があいまいであり、どのような表現が該当するのかが不明確である。このため、表現の萎縮を招くことが懸念される。

A; 「ヘイトスピーチ」の定義については、本案において、表現活動の「目的」、「態様」及び「発信対象(受け手)」の3つの観点からの要件を設けるとともに、演説などの発言行為だけではなく、印刷物や光ディスク、インターネットのウェブサイト等への書き込み・掲載など一切の「表現活動」を含めるなど、定義づけを明確にしています。単なる批判や非難にとどまるものであれば、対象外となります。
 「ヘイトスピーチ」に該当するかどうかは、個々の事例ごとに慎重な判断が求められることから、ヘイトスピーチに該当するかどうかを判断する場合には、必ず、ヘイトスピーチ審査会に諮問し、中立・公正な意見を聴くこととしています。

Q;【外国人や特定の民族の利益となり、あるいは、日本人の言論弾圧】
外国人や特定の民族の利益となり、日本や日本人に不利な状況をもたらすものである。外国人の日本批判や犯罪行為を放置し、日本人の言論を弾圧し、権利や自由を制限するのはおかしい。外国人優遇施策を見直し、日本国籍に限るようにすべきである。

A;本制度は、国籍を問わず市民の人権擁護を目的とするものであり、また、ヘイトスピーチを行っている者に対する義務付けその他の直接的な規制をするのではありません。

Q;【日本人へのヘイトスピーチも同様に対処すべき】
ここは日本なのに外国人を守ろうとするのはおかしい。 日本人に対するものも同様にヘイトスピーチとして問題とすべきだ。

A;ヘイトスピーチが個人の尊厳を害し差別の意識を生じさせるおそれがあることから、本制度は、国籍を問わず、ヘイトスピーチから市民等の人権を擁護し、その抑止を図っていくことを目的としており、大阪市が進めている人権尊重の社会づくりに資するものと考えています。

Q;【まず、ヘイトスピーチが発生した原因を考えるべき】
日本批判や、日本人に対して行われている差別、拉致などの行為に対抗しており、ヘイトスピーチが発生した原因を考えるべきだ。

A; 大阪市内において現実に特定の民族や国籍の人々を排斥する差別的言動が行われており、差別を助長させるおそれが生じていることが問題であると考えています。そのためにも、人権尊重の社会づくりを積極的に進めている本市として、ヘイトスピーチは許さないという姿勢を明確にすることによって、ヘイトスピーチから市民等の人権を擁護し、その抑止を図っていくことが必要であると考えています。

Q;【日本においてヘイトスピーチは行われていない】
日本、大阪市において、ヘイトスピーチは行われていない。反日志向の強い勢力に対する抗議にすぎない。

A;  大阪市内において現実に特定の民族や国籍の人々を排斥する差別的な言動が行われており、条例制定により、個人の尊厳を害し差別の意識を生じさせるおそれがあるヘイトスピーチから市民等の人権を擁護し、その抑止を図る必要があると考えています。

Q;【大規模なテロ事件が起きたら、誰が責任を取るのか】
大規模なテロを起こしかねないような危険な組織が、ヘイトスピーチの被害を受けたと主張して、この制度で支援・擁護されることによって、事件を未然に防ぐことが困難になるのではないか。

A;仮に団体からヘイトスピーチを受けたとする申出があり、その表現活動がヘイトスピーチに該当すると認められる場合でも、必要な措置を講じるのはその表現活動に対してであり、当該団体への支援についても、訴訟費用等の支援に限定しており、当該団体のテロ行為を防止するために権限を有する公的機関が必要な措置をとることを妨げるものではありません。

Q;【ヘイトスピーチ審査会の中立・公平への疑問】
ヘイトスピーチの認定や訴訟費用の支援といった重要な事項を審査するヘイトスピーチ審査会委員の選定方法、審査会の判断基準などが恣意的で中立・公平が保たれないおそれがある。

A;ヘイトスピーチ審査会については、この制度に対する市民の信頼を確保するためにも、審理の公正、中立性を確保することが不可欠であります。そうした観点から、審査会の委員の選定を厳正に行うとともに、委員には政治的中立性を新たな要件として設定することを考えています。

Q;【ヘイトスピーチ審査会委員の選定基準が不明】
ヘイトスピーチ審査会委員は、日本国籍を有することを要件にすべきである。また、明確な選定基準が不明である。

A;ヘイトスピーチ審査会の委員については、審査の対象がヘイトスピーチであること、表現の自由との関わりがあること、措置の内容として訴訟等の支援があることから、憲法、国際法、行政法の分野の専門家及び弁護士で構成することとしています。また、答申において、審査会は中立的な立場の専門家で構成することが適当とされていることを踏まえて、中立性をいっそう担保する観点から、条例化に際しては政治的中立性を新たな要件として設定することを考えています。

なんかのらりくらりって感じの返答ですねぇ~…問題点は多い。

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【保存版まとめ】大阪市ヘイトスピーチ規制条例案(抑止条例)が1月15日可決・成立 氏名公表 裁判費用貸付けは修正案で削除、委員選任に議会同意必要。条例の詳細をまとめてみた【大阪市ヘイトスピーチへの対処に関する条例案・概要・内容まとめ】」への11件のフィードバック

  1. 2chでのコメントも全部捕まえるのかw‌

    これからは在日様と言わなければ捕まるぞ
    0
    0
  2. はい、最悪‌
    一般人には関係ないわけないだろ‌
    まともな日本人は大阪から出てって更に在日系統がなんでもし放題、北朝鮮や韓国から流入増えて他府県人は大阪人や大阪に関わらなくなって大阪終了‌
    んでその後他のとこでもおかしな奴らが前例を踏まえて他でも成立‌
    犯罪受けても何でも被害があっても差別の名目で反撃できないのでやりたい放題‌

    大阪でるわ
    0
    0
  3. これ仮に実際に裁判で争っても最高裁で確実に負けるけどいいのかね?‌
    大阪限定にしても大阪以外の人物は日本の憲法及び法令によって保護されなければならない。‌
    まして返還不要の裁判費用の貸し付けとか完全に特定の人物や団体に対する利益誘導で税の公平性から完全に逸脱してる。
    0
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  4. たぶん一度作ってしまえばなし崩し的に他の自治体でも追従すると考えてるんだろうが最高裁で負けたら法令違反となるから撤回せざるをえなくなり同様の条例等は作れなくなるけどいいんか?w
    0
    0
  5. 記事とはあまり関係無いがあまりにもこの国には馬鹿が多いので‥‥‌

    中身の無い人間程『自分は日本人だ』という事でしか自尊心を保てない。自尊心を保つ為の中身が無いからね。‌
     ‌
    中身が無いから日本というものの価値を高める為に、安易に他国を貶めようとする。‌
     ‌
    猿の知能では『他を貶める』と『自の価値が上がる』と妄信しているが、実際は 自身の愚かさを晒しているだけに過ぎず、且つ この国の価値を下げる行為でしかないが、知能が猿レベルで止まっているので、その事に気付けない。‌

    そもそもこんな下らない条例を作らなくてはならない程、この国には馬鹿が多いという事の証明だ。‌

    ヘイトスピーチ云々では無く、教育のレベルの低さが問題。
    0
    2
  6. 国ぐるみで‌
    汚らわしい対日ヘイトスピーチを恒常的に繰り返す‌
    韓国や、それに追随する中国にこそ‌
    禁止法案が必要だろ‌
    怨か恨か知らないが、仕掛けるのは常に彼らの方だよ
    1
    0
  7. 明らかに憲法違反だよ‌
    ヘイトの定義も曖昧‌
    国民の自由な言論にとって非常に危険だ‌
    時の指導者を批判すれば、ヘイトと認定され‌
    刑罰を受けるようになるぞ‌
    隣の国とそっくりになるな
    0
    0
  8. 大阪では自民と売国共産党が手を組んで選挙する‌
    維新系も同レベルだ、覚えておけよ
    0
    0
  9. もう朝鮮人は殺せばいいよ‌
    こうやって戦後からずっと少しづつ日本を侵略し続けてる‌

    虫歯は削るか抜くかする以外に対処法は無い‌
    虫歯と対話して分かり合う事は不可能
    0
    0

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