女性誌が安保法案を戦争法案・徴兵制などとレッテル貼りし特集→主婦層に安保反対広まる?

女性誌が安保法案を戦争法案・徴兵制などとレッテル貼りし特集→主婦層に安保反対広まる?

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  • 女性誌で、安保法案特集が相次いでいる…
  • 産経新聞は、「戦争法案」「徴兵制」などのレッテル貼り報道を女性誌がしたのが、主婦層に安保反対が広まった一因ではないかと指摘している。

 

 

女性誌のレッテル貼り報道について、日本ネット感想

週刊誌・女性誌が安保法案反対にたきつけるような報道をしているみたいですが…ウェブ情報が飛び回る現代社会ではちょっとスピード感がなくてあんまり脅威には感じないんだよなぁ。もう来週には安保通過だし云々。

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 家計や美容、芸能情報をテーマとし、子供を持つ主婦を主な読者層とする女性誌で、安全保障関連法案の特集が相次いでいる。自分の子供が将来、戦場へ送られるのでないか-という母親の懸念を背景に、誌面は「“戦争をできる国”にしようとする安保法案」「新たな徴兵制の可能性」など根拠なきレッテル貼りがあふれる。政府は国会審議などを通じて「法案の重要性を丁寧に説明する」(菅義偉官房長官)ことで、安保法案への理解を深めたい考えだが、法案の参院採決を控え、母親の不安をあおるような誌面が続けば、政権へのダメージにもつながりかねない。

 「支持者の集まりに顔を出すと『うちの息子は兵隊にとられちゃうのか?』といわれて参った」。自民党のベテラン議員はこうぼやく。夏季休暇中、盆踊り会場を1晩に数カ所回ると、決まってこうした質問をされたという。ある中堅議員も「週末は地元で安保法案の説明に走り回るが、誤解を解くのは簡単ではない」と嘆く。

 こうした誤解の広がりと呼応するように、女性週刊誌では「安保法案イコール戦争法案、徴兵制」とイメージさせる記事が増えている。

 「女性自身」(光文社)は8月18、25日号「私の70年談話」で、作家の澤地久枝氏の「安倍首相の暴走で政治は無残なもの。この国はこのまま行くと必ず徴兵制を敷く」とのコメントを掲載した。

 週刊女性(主婦と生活社)の9月15日号「貧困家庭に襲いかかる『経済的徴兵』のワナ」では、現役幹部自衛官の告白が登場。「専門技術を持つ自衛隊員は一部。仕事の大半は雑用で人手が必要」と安保法案で徴兵制が復活するかのようなコメント。さらに、政府が徴兵制を否定する理由について「安保法案に賛成しているのは幕僚監部の高級幹部、政治家、官界財界の幹部など自分や子どもや孫は絶対に行かないと思っている連中。徴兵をやるといえば彼らの支持を失うと政府もわかっているからだ」と“解説”する。

 一方、「女性セブン」(小学館)の8月20、27日号「永久保存版 70年目の夏に考える 日本と戦争」では、有識者が「何か起きたときにいつでも国民を徴兵できるかどうかというと、できないのは日本くらい」で、「欧米にあるのは国を維持するために守るのも国民という意識だ」と指摘した。

 「女性自身」の田辺浩司編集長は「決して政権批判が目的じゃない」と強調する。読者アンケートなどの結果、安保法案のあり方に不安を感じている人が多いため、特集を始めたという。田辺氏は「女性は子供を守りたいという本能からくる直感から、この法案に強い不安を抱いている人が多い」と釈明する。

 田辺氏によると、国会での安倍首相のヤジや二転三転する閣僚答弁をきっかけに、法案審議の進め方に不信感を持ち始めた読者が多いという。

 ◇ ◇ ◇ 

 だが、徴兵制に関していえば、安倍晋三首相も「明白な憲法違反で導入は全くない」と明確に否定している。国際的に徴兵制廃止の流れにある中で、日本だけが徴兵制に向かうのではないか-という漠然とした不安は分からないでもないが、軍事的・経済的な合理性からも日本が導入する理由はない。

 主要7カ国(G7)はいずれも徴兵制でなく志願制を採用。欧州連合(EU)加盟28カ国のうち15カ国が21世紀に入って徴兵制を廃止・停止している。

 徴兵制が減る傾向にある背景には、軍事技術の高度化がある。近代戦は少人数で扱えるハイテク兵器が主役なため、国防上、専門性の低い大量の兵員を動員・維持する必要性は薄い。

 さらに、財政の観点からも徴兵制の導入は無理がある。自衛官1人にかかるコストは年間1000万円以上で、自衛官を増員すればこれとは別に、装備品の費用も積み上がる。厳しい財政事情の中で防衛費だけ膨らませる余裕はどこにもない。

 ◇ ◇ ◇ 

 8月30日に国会周辺で行われた安保法案に反対する大規模なデモにも多くの若い女性がいた。中には小中学生の子供を連れている女性もいた。プラカードを持って声高に政権批判をするのではなく、「デモが終わったら急いで帰って夕飯の支度をする」と屈託なく笑う普通の母親も少なくなかった。

 デモ会場周辺にいた高校1年生の長男がいる神奈川県在住の主婦(48)は「息子に安保法案のことを聞かれたのが興味を持つきっかけになった。集団的自衛権とか法案の中身はよく分からないが、新聞やテレビをみて、将来が不安になった」と話す。

 戦後70年、日本は平和国家として歩み、戦争や内戦、暴動などに巻き込まれることもなく、平穏な暮らしを送ってきた。自分の子供が大人になる頃の日本はどうなっているのか。この平和がこのまま続いてほしいのに-。そう感じている人は多いだろう。

 だが、冷戦構造が崩れ、国際情勢は大きく変わっている。中国が東シナ海、南シナ海で海洋進出を強行し、北朝鮮は核・ミサイル開発を進めている。日本を取り巻く安全保障環境は確実に厳しさを増している。

 平和な暮らしを守るため、こうした現実に目をそらさず、今後日本はどうあるべきか冷静に議論する必要がある。

via: 【日本の議論】女性誌が「戦争法案」「徴兵制」などレッテル貼りの特集記事を続々掲載 主婦層に「安保法案反対」広まった一因か(1/3ページ) – 産経ニュース

ネットの反応・意見

戦争を抑止力で極力回避しようとするための平和法案だから平和法案

ファッション系ではない、いわゆる女性週刊誌の「編集長」って 「オッサン」ばかりなのよね。

しかも左巻きが多い

既婚女性板のひとは
こんな頭の悪い週刊誌あわないのでは

今までだって、朝鮮ヒトモドキしか取り上げてなかっただろ
女性自身とか

電車で「ゲンダイ」読んでるオヤジ並みの馬鹿だろw

じゃあ外国が攻めてきたらどうするんだよ無抵抗か?
こんなときだけ弱者を装って
女性が反対してるように誘導すんなよ
フェミ団体は権利ばかり主張してないで
こういうエセ女記事に抗議しろよ
あっ、同胞か・・・(察し)

その他、反応

来年度から徴兵制が始まってどこかの国に攻め込むってのを本気で信じるからタチが悪い。

いまの時代に「週刊女性」や「女性セブン」の読者層ってw
そんな層にアピールしたってこの国は揺るがない。安泰だ。

あの手の雑誌はバカしか読まない
女でも底辺層
一時表紙が韓国人ばっかりで並んでた

雑誌、とくに女性誌は金に転んでステマしやすい
数年前まで韓流ゴリ押し記事が必ず載っていたしな

徴兵制を反対するなら韓国でやれよwww

何故か朝鮮人が日本で喚いてるんだよなぁw

女性誌は韓流ブームも頑張ってたからな。 まぁそういう事や。

その他、日本の反応

  • 本当、マスメディアって現代の凶器だよなあ
  • 戦争法案って言ってる馬鹿共は日本政府がどこの国と戦争すると思っているんだろうか?
  • 反対してるのが中韓だけって時点で 国内の反対勢力がナニモノなのかはっきり分かるんだよね
  • 育児雑誌にも同じような特集組んでるぞ
    奴ら抜かりない
  • さあ、来週さくっと可決だね

    野党が暴力振るわないように監視しないと

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