沖縄タイムス「尖閣への中国軍侵入は安倍のせい。緊張を高める行動を慎め」琉球新報「中国脅威論に火をつけかねないし、安倍政権の在日米軍基地強化の後押しになる」 ハゲ翁長知事はだんまりノーコメント

沖縄タイムス「尖閣への中国軍侵入は安倍のせい。緊張を高める行動を慎め」琉球新報「中国脅威論に火をつけかねないし、安倍政権の在日米軍基地強化の後押しになる」 ハゲ翁長知事はだんまりノーコメント

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コメント(1) 

 
  • 6月9日未明に中国海軍の艦艇が沖縄県尖閣諸島沖の接続水域に侵入したが…
  • これを受けた沖縄左翼2紙の社説がなかなかキチぃw
  • 沖縄タイムス「安倍政権の対中けん制が原因だ。緊張高める行動は慎め」
  • 琉球新報「中国脅威論に火をつけかねないし、安倍政権の在日米軍基地強化の後押しになる、これは中国も本望ではないはずだ」

 

 

2ちゃんの感想・反応

沖縄タイムス社説のタイトルは「緊張高める行動は慎め」。主語が無くて、冒頭だけ読むと中国に慎めって言ってるようにも読めるけど、全体とすると安倍政権にも同様のことを言っている趣旨だって読むのが自然なようにも思える。いずれにせよパヨクの思考回路は理解できない。

ニュースソース

▼ 沖縄タイムス6月11日の社説

社説[尖閣沖に中国軍艦]緊張高める行動は慎め

 中国海軍の艦船が9日未明、尖閣諸島・久場島周辺の接続水域に入り、2時間以上にわたり航行したことが確認された。
 中国は尖閣の領有権を主張しており、「他国にとやかく言う権利はない」との姿勢だが、予期せぬ衝突を招きかねない。腕力を誇示して相手国をけん制するようなやり方は、地域の緊張を高めるだけであり、厳に慎むべきだ。
 これまで尖閣の接続水域では、海上保安庁に相当する中国海警局の船が相次いで航行してきたが、軍艦の進入は初めてである。
 中国海軍の行動の背景に何があるのか。
 中国政府が最近の安倍政権の「対中けん制」や「対中包囲網形成」の動きに、いら立ちを募らせているのは確かである。

 先月、日本で開かれた主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の首脳宣言では、「東シナ海・南シナ海の状況を懸念する」と中国への強い姿勢が打ち出された。
 今月初めシンガポールであったアジア安全保障会議では、中谷元・防衛相、カーター米国防長官が、そろって南シナ海の軍事拠点化を進める中国を非難した。
 海自と米国、インド両軍の共同訓練も10日、沖縄周辺海域などを舞台に始まった。
 南シナ海問題にも積極的に関与し始めた日本への不満が、東シナ海での挑発行動と強硬姿勢につながったといえる。尖閣の領有権をあらためてアピールしようとの思惑も見て取れる。
■    ■
 今回、ほぼ同時刻にロシア軍艦も現場海域を航行している。接続水域を通過すること自体は国際法上問題がなく、日本政府も尖閣の領有権を主張する中国とは区別しているが、日米に対抗した中露連携の動きとの見方もある。
 仮に中国の軍艦が接続水域から領海に入ったらどうなっていたか。
 防衛省制服組トップの河野克俊統合幕僚長は「相応の対応」を示しており、自衛隊法に基づく海上警備行動が発令され、海自艦と中国艦がにらみ合う一触即発の状態が生まれたかもしれない。
 尖閣や南シナ海を巡る不信と対立で、日中双方は安全保障のジレンマに陥っている。抑止力を高めようと軍備強化を図れば、相手も対抗措置を強化し、偶発的衝突の可能性が増し、ジレンマは深まる。
 平和的解決に向けて日本も冷静な対応が求められている。高まる緊張緩和へは、日中双方の努力が必要だ。
■    ■
 2007年、安倍晋三首相と温家宝首相の会談で一致したのが、東シナ海での偶発的な衝突を回避する防衛当局間の「海上連絡メカニズム」の構築だった。14年の日中首脳会談でも早期運用開始に向けての方針が確認されたのに、設置が進んでいない。
 ちょっとした不注意や偶発的出来事が予期せぬ衝突につながる。危機管理の仕組みづくりが急務だ。
 日中間に横たわる問題は複雑で根深く、一気に改善できるものではない。それでも粘り強く話し合いを重ね、負の連鎖を断たねばならない。

via: 社説[尖閣沖に中国軍艦]緊張高める行動は慎め (沖縄タイムス) – Yahoo!ニュース

▼ ついでなので、沖縄タイムスと並ぶ沖縄パヨク紙の琉球新報の社説も拾ってきた

すごく中国目線の主張w

 中国がこのようなことを繰り返せば、日本国内の中国脅威論に火を付けかねない。中国がそのような愚を犯すことがあってはならない。憲法改正が現実のものとなれば、日中の緊張はさらに高まる。日中双方にとってマイナスしかもたらさない。
 それだけではない。日米両政府が在沖米軍基地強化の口実にする恐れがある。そうなれば、中国までもが「新基地ノー」の沖縄の民意を結果的に踏みにじることになる。安倍政権の新基地建設推進を後押しすることは、中国も本望ではないはずだ。
 中国は国連安全保障理事会の常任理事国である。世界の平和と安全の維持に大きな責任がある。東アジアの緊張を高める行為は直ちにやめるべきだ。それが常任理事国の在り方である。

via: <社説>中国軍艦尖閣航行 話し合いでの解決提案を – 琉球新報 – 沖縄の新聞、地域のニュース

▼ なお、朝日新聞の社説

2ちゃんねるの反応・意見

同胞の中国のせいでしょ

よく沖縄における反日反米親中活動は県外から流入してきた左翼が大半で地場の沖縄の人間は違う、とかいう話があるが沖縄タイムズが売れている現状を考えるとそれも怪しいだろう
沖縄タイムスの論調が沖縄県民を代表しているのだろう

沖縄の人間は信用するな

一概にそうとも言えんよ
地元民が記事を目的に購読してるとは限らんからな

「記事は訃報面の附録」という可能性も大いにありうるのだよ沖縄の場合w

翁長一派がスキだらけだからだろ。

民主党時代から、漁船タックルかましとったやろ

安部政権の前からありました

バカ新聞社が
どこに目を向けてんだよ

中国さまをバックに鋭い殺意と銃口を日本国民に向けてます

基地外新聞

本気で言ってるなら入院した方がいいレベル

中国に文句いえ

知事もなんで黙っているんだ
中国死ねぐらい言え

その他、感想

ハゲなんか言えや

負の連鎖新聞

日中双方の努力って日本はどうしろって言うんだよw
尖閣でも南シナ海でも中国が一方的に侵略してるだけだろうに

のび太「ジャイアンが僕を殴ってきたのはご機嫌取りに失敗したスネ夫のせい」

こんな論理破綻してる社説書くぐらいなら
黙ってた方がまだマシなんじゃないかな

安倍万能説

沖縄のゴミ二紙潰れないってことは支えてるスポンサーと読者がいるってことだよな

左翼 沖縄新報 

天皇ご夫妻とか見出しにした会社だけある。

天皇ご夫妻」

一々日中、日中持ち出してるが全て”シナ側”の問題なんだが(´・ω・`)
シナが尖閣諦めりゃ済む話なんだよ、まさかシナの言い分に理があるとでも?w

沖縄タイムスって論理学知らないのかな

日中双方って
ケンモメンの言う、どっちもどっち論と同じだな

これは流石に沖縄人も気づく

その他、2ch反応

さすがに時系列的にも無理があるわ(´・ω・` )

アカの機関紙

どこのキチガイ新聞社だ
いい加減潰せ

全国紙が空輸で新聞運んでるから遅くて人気無いから沖縄タイムズと琉球新報がほぼ独占してるらしいが現代なら電送して沖縄で印刷できるやろ
潰せよこんなキチガイ新聞

印刷工場が押さえられてるとそれができない
その戦術使われたのが竹冨町教科書騒動のときの八重山日報

さすがに正気を疑うレベルの記事だな

誰かさんが言っていたけど、沖縄タイムスと琉球新報と朝日は潰した方がいいかもね。

良民を惑わす新聞は不要。

沖縄2紙どーにかならんのこれ

こういうときは翁長にコメントを求めない偏向新聞

沖縄タイムスならやってくれると思っていましたw
そして真打の翁長知事がトドメをさしてくれるでしょうw

なお、6月12日00時時点で翁長知事はだんまり。

 中国海軍の艦艇が尖閣諸島周辺の接続水域に初めて侵入したことに、沖縄県石垣市の中山義隆市長は「非常に強い危機感を持っている」と述べました。尖閣を行政区域に抱える市政トップとして当然の反応でしょう。対照的に何もコメントしなかったのが翁長雄志知事でした。

 翁長氏は昨年5月の外国特派員協会での会見で「私も尖閣は日本固有の領土だと思っている」と明言しました。ならば即座にメッセージを発してもよかったはずです。共産党の志位和夫委員長も「軍艦侵入は軍事的緊張を高めるだけ」と批判したのですから。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設反対を訴える翁長氏として、中国の脅威を強調すると米軍基地の重要性を認めざるを得ないと懸念したのでしょうか。それとも翁長氏には危機感がないのでしょうか。

via: 【編集日誌】中国軍艦侵入にもだんまり…翁長沖縄県知事、発言なしですか – 産経ニュース

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沖縄タイムス「尖閣への中国軍侵入は安倍のせい。緊張を高める行動を慎め」琉球新報「中国脅威論に火をつけかねないし、安倍政権の在日米軍基地強化の後押しになる」 ハゲ翁長知事はだんまりノーコメント」への1件のフィードバック

  1. じゃあ米軍と揉めてるのはパヨクのせいなんだ。‌
    騒がないで文化交流とかで互いに理解しあうべき?(プッゲラゲラ

    0

    0

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