大阪中1遺体事件、星野りょうと君のポケットから山田浩二ではない第三者が使った避妊具(コンドーム?)発見 偽装工作か?その他、大阪高槻事件の続報まとめ

大阪中1遺体事件、星野りょうと君のポケットから山田浩二ではない第三者が使った避妊具(コンドーム?)発見 偽装工作か?その他、大阪高槻事件の続報まとめ

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  • 大阪・寝屋川市立中学校の中1男女が殺害され遺体遺棄された事件についての続報まとめです(8月27日)。
  • 星野凌斗君の衣服のポケットから、山田浩二容疑者ではない別人が使った避妊具(コンドーム?)が見つかっていたことが発覚。
  • 警察は、山田浩二容疑者が第三者の犯行にみせかけようとした偽装工作だとみて調べている。

 

 

山田浩二容疑者の偽造工作?星野りょうと君の遺体から発見された避妊具について、日本ネット感想

ニュースソース

大阪・寝屋川市の中学1年の男女が遺体で見つかった事件で、警察のその後の調べで、柏原市の竹やぶから遺体で見つかった星野凌斗君(12)の衣服のポケットから、山田浩二容疑者(45)ではない、別人が使った避妊具が見つかっていたことが、新たにわかった。
警察は、山田容疑者が、第3者の犯行に見せかけようとして、ポケットに入れた偽装工作とみて調べている。

via: www.fnn-news.com: 大阪・中1生遺体事件…

ネットの反応・意見

意味が分からん

>第3者の犯行に見せかけようとして、ポケットに入れた偽装工作とみて調べている。

そんなもんどうやって入手したんだよ

気持ち悪いいますぐ死刑

そういう偽装工作するってことは
やっぱり星野くんは掘られたのか

生理的嫌悪感を催させるごみくずっているもんだな・・・。

その他、反応

なんかこの記事って飛ばし気味だよなぁ

ポケットに使用済みコンドームを入れて持ち歩く人間なんていない
ポケットにコンドーム入れて何を偽装するつもりだったのか理解できない

どこまで気持ちが悪いんだ、この事件は…

火あぶりでもいいくらいの罪状だが
絞首刑で済むんだから有難く思うべき

「犯行現場でみつかったコンドームに入った精液」っていうと 1997年の東電OL殺人事件を思い出させる
コンドームの精液の主のネパール人が逮捕されて無期懲役

再審で被害者の体内にあった精液がネパール人のじゃない別人のものって わかって別人が真犯人の可能性が出てきて それでネパール人は証拠不十分で15年後くらいに無罪になった事件

その別人は誰かわからないまま終わったけど  まさかね

平田さんの最後のツイッターは子供が(妊娠)出来たから京都行くだった…

平田奈津美、LINE 平田奈津美 ひらたなつみ

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専門家「犯行目的は男の子の方だったのだろう。性的目的で誘拐したっ可能性が高い」

 非道な犯行に向かうまでには伏線があった。大阪で、中学生の少年少女2人の遺体が見つかった事件。少女に対する死体遺棄容疑で逮捕された契約社員、山田浩二容疑者(45)は、2002年にも中学生の男子生徒を車に連れ込む監禁事件を起こしていた。鬼畜の心には「性的サディズム」が横たわっていた可能性があると専門家は指摘する。

 大阪府寝屋川市立中木田(なかきだ)中1年の平田奈津美さん(13)と同級生の星野凌斗(りょうと)君(12)が相次いで遺体で見つかった事件は、社会に大きな衝撃を与えた。2人はともに粘着テープで顔をぐるぐる巻きにされており、山田容疑者の異常性を際立たせている。

 同容疑者は02年3月、同じ寝屋川市で男子中学生に「駅に行く道を教えてくれ」と話しかけて車に乗せ、現金や携帯電話を強奪。強盗や逮捕監禁などの疑いで逮捕された過去があったことが分かっている。

 新潟青陵大学大学院の碓井真史(まふみ)教授(社会心理学)は「前回の事件を踏まえれば、山田容疑者は男の子が目的だったのだろう。性的目的で誘拐した可能性が強いと感じる」と話す。

 粘着テープで顔を覆うなど、なぜ残虐な犯行に走ったのか。山田容疑者は前回の逮捕と同時期、別の連れ去り事件を起こしており、被害者の顔に油のようなものをかけて火を付けてもいる。

 「残酷なことをしても良心の呵責を感じない人間はおり、山田容疑者もそのタイプなのかもしれない。普通ならナイフで人を刺した感触は気持ちが悪いと思うはずだが、彼らにとっては、紙をくしゃくしゃに丸めるのと同じようなもの。傷つけること自体に快感を感じる性的サディズムの人間であった可能性も考えられる」

 傷付けて快感を得続けたいのなら殺人まで犯す必要はないが、碓井氏は「以前、新潟で少女が長期間、男に監禁された事件があったが、犯人は『少女と仲良くなりたい』という気持ちを持っていた。山田容疑者が性的サディズムの人間であった場合、傷つけることが目的で、生かしてペットのように飼うという発想は出てこなかったと考えられる」と説明した。

 一方で、山田容疑者は犯行後、勤務先の同僚に話題として事件について話すこともあった。

 この心理について碓井氏は「殺人を犯した人間は、枕元に亡くなった人の姿が現れて恐怖を覚えるという。『逮捕されたくはないが、かといってこのままではよくない』という気持ちから、口をついたのではないか。自首するほどの勇気はないが、殺害した後に苦しさは感じていたはずだ」と分析する。

 過去、少年を対象にした監禁事件を起こしていた山田容疑者。再犯を未然に防ぐことはできなかったのか。

 「この数年の間に、刑務所では性犯罪者の再犯を防ぐために治療プログラムが行われるようになった。子供に興味がある性嗜好異常者に対しては『出所後は子供が近くにいるところでは働かないように』などと指導している。だが、山田容疑者が前回服役したころは、それも普及していなかったはずだ」(碓井氏)

 山田容疑者の小学校の同級生によると、同容疑者は近所の駄菓子屋で万引した商品を見せびらかすなど異常行動をみせることがあったという。

 「性嗜好異常に加え、世の中でうまくやっていく人間関係の構築ができなかったことが犯行につながったのではないか。一般の男性であれば風俗店などで欲求を満たすことも可能だが、性嗜好異常者はそれもできず、爆発したのかもしれない」(碓井氏)

 犠牲となった2人がいたたまれない。

via: 大阪の中1遺棄事件 目的は少年誘拐にあるのではないかと識者 – ライブドアニュース

山田浩二容疑者は事件翌日関東方面に…

 大阪府寝屋川市の中学1年、平田奈津美さん(13)の遺体が見つかった事件で、契約社員の山田浩二容疑者(45)=死体遺棄容疑で逮捕=が、事件翌日の14日に車で関東地方に向かったことを無料通信アプリ「LINE(ライン)」で知人に伝えていたことが捜査関係者への取材で分かった。メッセージには、自分で撮影したとみられる高速道路の通行券や領収書の写真を添付していた。

 府警は事件現場と離れた関東地方にいることを周囲に強調し、無関係を装おうとした可能性があるとみている。

 捜査関係者らによると、山田容疑者は13日早朝、平田さんと、大阪府柏原市の竹林で遺体で発見された同級生の星野凌斗(りょうと)さん(12)を京阪寝屋川市駅周辺から軽ワゴン車で連れ去ったとされる。平田さんの遺体は同日深夜、大阪府高槻市の駐車場で見つかった。

 山田容疑者は福島県で除染作業員として働き、11日から盆休みで大阪に戻っていた。

 15日午後8時過ぎ、大阪市西成区に住む知人女性のスマホには、「昨日の夜に(大阪を)出発し、今、千葉です。千葉経由で(福島に)帰ろうと思っています」とのラインのメッセージが届いた。

 京滋バイパス・宇治西インターチェンジ(京都府宇治市)を14日午後10時51分に通過したことを示す通行券や、15日午後に東京や千葉に入ったとする東名、首都、京葉の3高速道路の料金所で発行された領収書の写真も添えられていた。

 知人女性は「今思えば、事件が起きている関西にはいないことを印象付けようとしていたのかもしれない」と話した。

 山田容疑者は20日ごろに軽ワゴン車で福島を出て、逮捕された21日の未明には大阪に再び戻った。この際は事前に知人女性らに行動を知らせていなかったという。

 一方、平田さんと星野さんのスマホなどの所持品は今も見つかっていない。府警は27日、星野さんの遺棄現場周辺で捜索や現場検証を行った。

via: 大阪中1遺棄:ラインで「今は千葉」 事件2日後 – 毎日新聞

山田浩二容疑者、事件2日前に東京秋葉原で職質、スタンガンなど所持

 大阪府寝屋川市の中学一年平田奈津美さん(13)が殺害・遺棄され、星野凌斗(りょうと)君(12)も遺体で見つかった事件で、平田さんの死体遺棄容疑で逮捕された契約社員山田浩二容疑者(45)が、事件前に東京都内で職務質問され、手錠やスタンガンなどが見つかったのは、JR秋葉原駅(千代田区)近くの路上だったことが警視庁への取材で分かった。

 警視庁によると、平田さんと星野君が死亡し、遺棄されたとされる十三日の二日前の十一日午前零時十五分ごろ、巡回中の警察官が千代田区外神田の道路脇に停車中の大阪ナンバーの軽乗用車を発見した。

 直後に車が動きだしたため、警察官は停止させて、運転していた山田容疑者に職務質問。車内のボストンバッグの中を確認したところ、手錠とスタンガン、注射器が入っており、山田容疑者と同乗者の男性を近くの署に任意同行した。

 山田容疑者は警察官に「スタンガンは護身用で、手錠は遊びに使うために持っていた。秋葉原には遊びに来た」などと説明した。

 スタンガンには電池が入っておらず、すぐには使えない状態だった。署は注射器が見つかったことから、薬物反応を調べる尿検査を実施したが反応は出なかった。

 署は約三時間、山田容疑者を聴取し法令違反に当たらないと判断。スタンガンと手錠の任意提出を求めたが、山田容疑者は応じず持ち帰った。

 警視庁の捜査幹部は「対応には問題なかったと考えている」と話した。

◆スタンガン 所持取り締まり難しく

 犯罪を未然に防ぐきっかけにならなかったのか-。大阪府寝屋川市の中一女子の死体遺棄容疑で逮捕された山田容疑者は、スタンガンが警察に見つかった際「護身用」と説明、任意提出を拒んだ。犯罪に使われれば危険な凶器となるが、専門家は「正当な理由があれば所持自体の違法性は問えない」と取り締まりの難しさを指摘する。

 「ちょっと変だな」。事件二日前の十一日午前零時十五分ごろ、東京・秋葉原をパトカーで巡回中の警視庁の警察官が、路上にいる車をいぶかしんだ。男性二人が乗った大阪ナンバー。「ちょっと遊びに」。運転していた山田容疑者らは職務質問にこう答えたが、ボストンバッグからはスタンガンや手錠、注射器が出てきた。

 警察は直ちに最寄りの警察署へ任意同行し、薬物の尿検査を実施したが、結果は陰性だった。スタンガンについても、正当な理由がない凶器の所持を禁じた軽犯罪法違反に当たるかどうか検討したが、最終的に「法令違反は問えない」と判断し、約三時間後に山田容疑者らを帰した。

 元警視庁捜査一課長の田宮栄一さんは「犯罪に使用される明確な根拠がないと、法的に身柄確保まで踏み込めない。無理な摘発は人権侵害に当たる可能性もある」と対応の難しさを強調する。

 日本護身用品協会によると、国内では韓国、台湾製で二万~三万円のスタンガンが多く流通。販売などを規制する法令はなく、スタンガンや催涙スプレーを使った事件は毎年百件近く起きているという。

 山田容疑者は二〇〇二年に、手錠などを使い少年らを監禁した事件で逮捕されていた。ジャーナリストの大谷昭宏さんは「前科前歴の照会で類似の犯行を確認できた場合は、摘発が無理でも厳しく問い詰めることで犯罪抑止につながる」との見方を示した。

via: 東京新聞:大阪・中1遺棄 事件2日前に秋葉原で職質:社会(TOKYO Web)

その他、大阪・高槻の中1殺害事件について、これまでの記事まとめはこちら↓ (最新情報・続報もこちらから)

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