【炎上】聴導犬同伴入店を拒否…阪急百貨店梅田の2飲食店 店名特定?→アルロイックと丸福珈琲? 犬アレルギーはどうなんだ、などと一部批判も【NPO法人日本補助犬情報センター】

【炎上】聴導犬同伴入店を拒否…阪急百貨店梅田の2飲食店 店名特定?→アルロイックと丸福珈琲? 犬アレルギーはどうなんだ、などと一部批判も【NPO法人日本補助犬情報センター】

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担当:

 
  • 大阪市の阪急百貨店梅田の飲食店2店が、聴導犬同伴の入店を断固拒否したとして、炎上している。
  • 阪急百貨店の社員が従業員に説明したが聞き入れてもらえなかったという…
  • 拒否した店はほぼ特定されている。

 

 

阪急百貨店梅田での聴導犬同伴入店拒否騒動について、日本ネット感想

わたしは犬猫苦手だけど、法律で一応決まってんだからしょうがない。これは店側の対応がまずかったんじゃないのかねぇ。

当事者のFBコメント

昨日今日と、関西での補助犬法啓発イベント、無事に終了しました。 お越しいただきました皆様に、心より感謝申し上げます! また、Facebookでご支援下さった皆様にも、感謝いたします! 今回の二日間、全4回ステージ、大きなトラブルもなく、盛況でした!本当に素敵な啓発ができました! と、嬉しいご報告だけで終われたら、良かったのですが…強烈な同伴拒否のおまけ付き…(~_~;) こちらに関しては、また別途ご報告致しますね。気合い入れないと書けないもので…(^^;; お楽しみに〜⁉︎ ひとまず、無事終了のご報告まで。 日本補助犬情報センター より
https://www.facebook.com/jsdra.hojoken/posts/994807043875712

【参考】聴導犬とは

聴導犬の主な仕事

「聴導犬」とは、聴覚障害により日常生活に著しい支障がある身体障害者のために、ブザー音、電話の呼出音、その者を呼ぶ声、危険を意味する音等を聞き分け、その者に必要な情報を伝え、及び必要に応じ音源への誘導を行う犬

via: 身体障害者補助犬法

ニュースソース

 阪急百貨店梅田本店(大阪市北区)内の飲食店2店で今月3日、聴覚障害者の女性(46)が聴導犬の同伴入店を拒まれていたことが分かった。女性は梅田本店であった補助犬啓発イベントに参加した直後だった。身体障害者補助犬法は飲食店などでの補助犬(盲導犬、聴導犬、介助犬)受け入れを義務づけるが、従業員が理解していなかったという。阪急百貨店側は再発を防ぎたいとしている。

 女性側と阪急百貨店を傘下に置く「エイチ・ツー・オー リテイリング」によると、女性は厚生労働省主催の補助犬啓発イベントに参加し、終了後、聴導犬を連れてNPO法人「日本補助犬情報センター」の橋爪智子事務局長らと計4人で喫茶店に入ろうとしたが、従業員に聴導犬の同伴を拒まれた。補助犬法を説明しても受け入れられなかったという。

 その後、別の飲食店に行ったが、ここでも従業員に拒否された。百貨店の社員が従業員に説明したが聞き入れてもらえず、3軒目の喫茶店でようやく入店できた。女性は「イベントで補助犬の同伴の受け入れを訴えた後だけにショックだった」と話している。

 阪急百貨店は補助犬法成立(2002年)以前の1999年に介助犬の受け入れを始め、補助犬受け入れを示すシールを店内に張るなど、先進的に取り組んでいる。女性に「補助犬法について周知徹底できず申し訳ない」と謝罪し、ホームページにおわびを掲載、グループ全店に再発防止を通知した。

 聴導犬の入店を拒んだ店側は毎日新聞の取材に、従業員が動物の入店をだめだと思い込んでいたと説明した。いずれも「申し訳ないことをした。従業員への研修や指導を見直したい」としている。

via: 聴導犬:同伴の入店拒否 阪急百貨店梅田内の2飲食店 – 毎日新聞

より詳しいニュースソース(長文注意)

 大阪・梅田の百貨店で開かれた「補助犬法啓発イベント」。盲導犬や介助犬、聴導犬そして「身体障害者補助犬法」が社会でどんな役割を果たしているのか、補助犬を実際に必要としている当事者らが壇上に立ちました。ところがイベント終了後、予想外の事態が起きました。イベントに参加した聴覚障害者らが、同じフロア内の二つの飲食店で「入店拒否」されたのです。事態を重く見た障害者の団体は、フェイスブック上で一部始終を公開、問題提起をしました。阪急百貨店で何があったのでしょうか?

「入店拒否」そのとき現場は

 補助犬の入店をめぐってトラブルがあったのは大阪・梅田の百貨店「阪急うめだ本店」。同店9階の催事場では毎週土曜日にNPO活動を紹介する催しがあり、10月3日はNPO法人「日本補助犬情報センター」(横浜市)監修の「補助犬法啓発イベント」(厚生労働省主催)が開かれました。参加した同センターの専務理事兼事務局長・橋爪智子さんによると、イベントは通りがかった買い物客ら約200人が集まったそうです。予想外の盛況ぶりに百貨店の担当者と一緒に喜んだそうです。

 ただ、そんな気持ちが消し飛んでしまうようなことが直後に起きました。

 橋爪さんやイベントステージに立った聴導犬を連れた女性らが、一息つこうと同じフロアにあるカフェに立ち寄った時です。席について注文をしようとすると、店員がこう言いました。「ペットはお断りです」。「いえ、これは補助犬といって…」とさっきのイベントでも配っていたパンフレットを渡そうとすると、その受け取りも断られました。
 同じことは別の店でも。「犬は困ります。ここは盲導犬も断ってるので」と言われました。橋爪さんたちは3店目のカフェでようやく入店できました。

業界の先駆者だった阪急百貨店

 橋爪さんが驚くことがまだあります。それは阪急百貨店が業界内で先駆けて補助犬の受け入れを決めた百貨店だったことです。「なぜ阪急でという気持ちがとても強いです」

 阪急百貨店側は今回の事態をどのようにとらえているのでしょうか。

 「ただただ、ひとえに私どもの教育・指導不足でした。補助犬について先進的に取り組んできたという自負があっただけに我々としても非常にショックなんです」

 こう落胆するのは阪急百貨店を展開する「エイチ・ツー・オー リテイリング」の広報担当者です。担当者などによると阪急百貨店は1999年に補助犬の入店を認めました。「百貨店の中でも一番早い対応でした。それだけに本当に今回のことは…補助犬についての理解が末端のアルバイトやスタッフまでは徹底されていなかったのは明らかです。申し訳ない気持ちです」

「これからの課題」が見えた

 入店を拒否された当事者の女性は、今回の経緯をフェイスブックなどに記しました。「元気出してください」「補助犬。。なんで浸透しないんだろう」などのコメントが寄せられました。

 橋爪さん自身は今回の「入店拒否」を前向きに捉えようとしています。「たしかにイベントでは障害者問題に関心のある方は集まって頂ける。でも私たちが本当に補助犬のことを伝えていかないといけない相手は、障害者や補助犬のことにまったく関心が向かない人だとはっきりわかったんです」。そしてこう話します。「補助犬という犬の問題に注目しがちですが、その先にいる、その犬を必要とする障害者のことにも思いを向けてほしい」

 百貨店側の担当者は「今後厳しく指導と教育を進めていきたい」と話しています。橋爪さんらとともにどのような啓発活動ができるのか、考えていく方針です。入店を断られた時、百貨店の担当者も当事者の女性とともに涙ながらに説得にあたったそうです。「もうあの涙は流させない」。橋爪さんは強く思っています

via: 阪急百貨店で補助犬のイベント、直後の「入店拒否」 な、なんで? – withnews(ウィズニュース)

ネットの反応・意見

>百貨店の社員が従業員に説明したが聞き入れてもらえず

阪急悪くないのに阪急の名前しか出ないんだな

今時そんな事も知らないとか。テナント契約解除もんだろ、これ。

従業員のせいにしてるけど、本当は店長の命令だろ?

そこんところ追及しろよ!

>百貨店の社員が従業員に説明したが聞き入れてもらえず…

テナントの従業員が百貨店の社員の指示を拒否するなんて関東だとまずありえない さすが大阪国

関の東西を問わず、日本のどこの百貨店でもテナントはお客さまだぞ

ちったあ外に出て働けば世間の仕組みが分かるぞ携帯厨

テナント店の特定作業

9階の4店舗
・カフェルパン
・アルロイック
・かんみこより
・丸福珈琲
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/floor/floor9f.html/

この4店舗に全部電話して「なんで聴導犬断ったの?」と聞けば何処だか分かるでしょ

断ってない店「こちらではないです」
入店・食事した店「うちに来ましたよ。聴導犬と供に、大人しい犬でした」
断った店「お答えできません」 ←これが犯人

阪急百貨店、聴導犬の入店をお断りしたのはどの店舗?

とりあえず9階のカフェに電話で聞いてみた

ア・ル・ロイック
→「申し訳ありません」とすんなり謝罪
今は盲導犬も聴導犬も受け入れているとのこと

カフェ・ルパン
→「ウチではありません」と明言
盲導犬も聴導犬も元々受け入れているとのこと

丸福
→「こちらの店舗ではお答え出来ません。責任者が折り返し連絡致しますのでその際に詳しい説明をさせていただきます」とのこと

かんみこより
→丸福と同じ返答
「こちらの店舗ではお答え出来ません。責任者が折り返し連絡致しますのでその際に詳しい説明をさせていただきます」とのこと
「こちらで肯定または否定してしまうと該当店舗が分かってしまうのでお答え出来ません」だそうです

twitter情報だと1件目も丸福珈琲店で確定したみたいだね。2件目がア・ル・ロイック。 2件目に関してはかなり神妙な態度だそうだが。

前スレの書き込みでア・ル・ロイックが謝罪を含めた対応の要因は ア・ル・ロイックが東証1部に上場している持ち株会社グループ傘下なので 株主への対策で持ち株会社が素早く今回の事に対応した結果と思われる。

店は悪くない、とする意見・反応も…

介助犬って毎日洗ってるものなの?

食べ物屋に犬入れるのはやめろ。
店の外で犬は待たせておいて、店員が犬の代りに案内すれば良いだけなのに なんで中までいれるんだ?

不衛生だし、食べる時はアレルギーの人マスク外すだろ。

そもそもこれが毎日の大嘘
>身体障害者補助犬法は飲食店などでの補助犬(盲導犬、聴導犬、介助犬)受け入れを義務づけるが

身体障害者補助犬法で義務つけているのは国及び公共施設

9条にあるだろw

第九条  前二条に定めるもののほか、不特定かつ多数の者が利用する施設を管理する者は、当該施設を身体障害者が利用する場合において身体障害者補助犬を同伴することを拒んではならない。ただし、身体障害者補助犬の同伴により当該施設に著しい損害が発生し、又は当該施設を利用する者が著しい損害を受けるおそれがある場合その他のやむを得ない理由がある場合は、この限りでない。

via: 身体障害者補助犬法

動物アレルギーに人権無しか。。。

飲食店は断れるようにしようや
うちの子ひどい犬猫アレルギーで
犬がそばに来ると大変なんだよ
それに盲導犬とか動物虐待としか思えない

となりに介助犬きた時は運が悪かったと諦めればいいよ。自分はそうしてる。

日本補助犬情報センターのFBページでも似たような意見が出ていましたので、以下紹介します。

批判を覚悟の上で書きますが、「誰でもどこへでも」は時に危険を伴うと思います。  世の中には生活していく上で介助犬が必要な人もいれば、動物アレルギーで、そばに毛のある動物がいるだけでじんましんが出たり呼吸困難になったりする人もいます。ある意味、どちらの方も社会的弱者で、周囲に知ってもらうことも大事ですし、健常者がその存在に気づくよう、啓発をしていくことは大切と考えます。  そういう両者の存在をともに大切にしていけるよう、介助犬同伴のできる場所が増えることは大切ですが、その一方で、「動物一切お断り」の場所はあっていいと思います。 コメントをありがとうございます。非常に重要な問題だと思います。良いご提言をいただきまして、ありがとうございます。  世の中に「アレルギーのある方、犬嫌いの方」が居られることは十分に理解しておりますし、決して忘れてはいけないと思っております。 アレルギーの原因物質は、【犬のフケと唾液】だといわれております。ですので、補助犬ユーザー達は、日々のケアを怠りません。教育を受ける中で毎日のブラッシングから衛生管理、定期的な健康チェック等、ペットの管理以上の教育を受けます。予防接種も最大限の種類を接種しております。だからこそ、社会参加が認められていますし、更にケープを着せる等で抜け毛防止にも努めております。 また、店内で「何が何でも受入れろ!」という事ではなく、「アレルギーや嫌いなお客様が居られたら、席を離す」等の対処はしていただいてよいのです。ですので、アレルギーがあったり、犬嫌いなお客様は、是非ともお申し出下さい。そこはお店の方に配慮のお手伝いをお願いしたいと思います。また、そうは言ってもなかなか声を出せない方も居られるという配慮、我々も忘れてはならないと思っております。 補助犬ユーザーも、他のお客様に嫌な思いをさせてまで、受入れてほしい!とは思っておりません。他のお客様同様に気持ちよく利用できるよう、上手く共存できる事を願っております。  世の中には、様々な人が居て当然です。様々な人の立場にたって、共存し合える社会を目指したいですね!今後も是非ともアドバイス、宜しくお願い致します。  (文責:日本補助犬情報センター 橋爪)

その他、日本の反応

受け入れない方も受け入れない方だけど、「受け入れてもらえなかった!!みんなに言いふらしてやる!!!」 って方もどうなん?って感じだな。
どっちもどっち。
お互いに「すみません、補助犬同伴でも大丈夫でしょうか?」「構いませんよ。当然です。」って気持ちがないとなー。
脳梗塞やってから何かにつけて「俺は障害者なんだぞ」と喚き散らして我儘放題で迷惑かけまくってるうちの父親みたい。

飲食店の中卒が法律理解してるわけないじゃん

人間にもにおう人がいるからにおいの問題はたいしたことないと思うぞ。
問題は犬でかゆみやくしゃみなどアレルギーが出る人とのバランスだな。

従業員といっても、フリーターとかパートだろう。

これはひどい
百貨店の啓発イベント参加直後にそこの飲食店寄ったんだろ?お粗末にもほどがあるww

アレルギーの方に配慮してお断りしておりますっていえば問題なかったのかな?

聴覚障害者だけど本当やめてほしいこういうの
手話条例も研究社も一緒になって推してるし
全体が見えてなさすぎ

ノーマライゼーションって理想だけど、結局は理解されないと無理なんだろうな

今回断ったテナントは、実はどんな場合も動物の入店断るように裏マニュアルでもあるんじゃないのw
断った店員個人のせいにしてるけどさ
本店とか他の店舗でも試してみたらどうなるかな?w

無知すぎる
損害賠償請求しろ

わざわざ報告する辺りがイヤらしい
まあ入店させなかった店も糞な

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