小林よしのりアシの時浦「SEALDsってしばき隊に言いなりの甘ったれボンボンですかなかったんですかね?」 トッキーVS CRAC・シールズ…ごちゃごちゃなってきたあああwww

小林よしのりアシの時浦「SEALDsってしばき隊に言いなりの甘ったれボンボンですかなかったんですかね?」 トッキーVS CRAC・シールズ…ごちゃごちゃなってきたあああwww

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公開⇒

 
  • 「しばき隊+SEALDs」VS小林よしのりという対立関係が生まれつつある…
  • SEALDs代表格の奥田愛基と8月8日に面談をしたマンガ家の小林よしのり。
  • 面会前から面会直後にかけてはSEALDsに対して比較的好意的な評価をしていた小林よしのりだが…
  • しばき隊などのツイートを受けて、小林よしのりアシスタントのトッキー(時浦)が激怒のブログを書いている。

 

 

トッキーの怒りの声や小林よしのりの反応と、日本ネット感想

小林よしのりとSEALDsが接近するかのように思われましたが…しばき隊が全力で止めた模様。 で、それに気づいて小林よしのりサイドがSEALDsに対して批判をしだしています。

小林よしのりは脱正義論・薬害エイズの学生運動のときにさんざんこういうのを見てきたはずなんだけどなあ。そもそもSEALDsに好感を抱いているっていう部分からおかしかった。

小林よしのりアシスタントの時浦兼が、SEALDsとしばき隊に激怒

SEALDsの「保護者」である

しばき隊の「bcxxx」なる人物が、

なぜSEALDsのリーダー格と

よしりん先生の対談を

阻止しようとしたのか、

その理由がうかがい知れる

ツイートを見つけました。

 

対談前日の87日、

こんなツイートをした人がいます。

 

歴史修正主義に関して生半可な理論武装で

小林よしのりに喧嘩売るのはマジで危険だよ。

向こうは10年以上それで食ってるプロなんだから。

逆にガン詰めされる。一度、慰安婦問題関連で

知り合いがそうなったの見たことある。

 

「歴史修正主義」だの「10年以上それで食ってる」だの、

事実に反することを言いまくってますが、それは置くとして、

これに返す形で、bcxxx氏はこうツイートしたのです。

 

小林よしのりに、慰安婦がどうしたこうした、

何年の誰やらの資料でこうだがこっちではこうなってる、

みたいな個別具体的な歴史修正主義の論をぶたれたら、

俺でも対抗できないよ。

 

なんと、議論したら勝てない!

だから、議論はしない、させない!!

というのがSEALDsの保護者の

しばき隊メンバーの本音なのです!!

 

議論は民主主義の基本なのに、

議論じゃ勝てないから

問答無用のレッテル貼りで

議論を封殺してしまえというのが、

しばき隊の考え方なのです。

 

しばき隊のお仲間の香山リカも、

全く同じことをしていました。

連中は圧力で議論を潰す

「リカちゃん病」です。

 

SEALDsって、

こんな「保護者」に言いなりの

甘ったれボンボンでしか

なかったんですかね?

via: 議論じゃ勝てない!だからさせない!というSEALDsの保護者 – ゴー宣ネット道場

88日、よしりん先生は

SEALDsの奥田という
人物と対談しました。

 

実はもう1名、牛田という人が来る

予定だったのですが、

牛田氏はその前日、

ツイッターに以下のように書きました。

 

明日、奥田と小林よしのりにあうが、対話するつもりはない。

こちらからの、一方的なステートメントの提出と、

それを飲むことの要求をする。

ステートメントの内容とは、この社会をクソにすることに

加担したことへの謝罪だ。

むろん、それで彼が許されるわけではなく、

許すつもりもない。

 

ところが、翌朝にはこんなツイート。

 

朝まで、小林よしのり氏の本を読んで色々悩んだんですが、

明日の小林氏の会合は対談という形でやることになっており、

正直僕には対談できる自信がないので、

逃げるみたいな形になりますが、

明日はキャンセルしようと思います。

 (以上のツイートは現在は削除されています)

 

一方、元しばき隊の「bcxxx」なる人物は

「小林よしのりと、対談をSEALDs

持ちかけてきた仲介者に本気で頭に来てる」

とツイート、対談の司会を務めた磯部涼氏にも、

「お前自身は今あんなクソウヨとSEALD

対談させることをどう思ってんだよ」

「俺ら前の晩説得して止めてたんだぞ?」

と詰め寄っています。


どうやらSEALDsの牛田、奥田両氏は

しばき隊と密接な関係があり、

牛田氏はしばき隊の「説得」で

対談を取りやめたようです。

 

1人で来た奥田氏は、

対談後、ツイッターにこう書いています。

 

改めて「戦争論」が安倍首相や武藤議員とか在特とかの

思想の背景にあることは間違い無いと思う。

本人はその自覚、責任みたいな事は思わないらしいけど、

間違いなく僕らはそこから産まれたモノと戦ってるんですよ、

的な事を話したりしました…。

 

よしりん先生は、若者には極力好意的に

接しようとしているのですが、

どうやら彼らは、しばき隊関連の者から、

小林よしのりとは、歴史修正主義者の、

ネトウヨ生みの親の、アイヌヘイトの・・・

というようなことばかり刷り込まれ、

あんな奴と対話すらしてはならんと

言われているようです。

 

この件についてどう思うか、

私がどうこう言うよりも、

ツイッターの観客の声を拾った方が

いいだろうと思います。

 

シールズと小林よしのりさんが対談をするという時に、

逃げ出したシールズの本当に恐れている相手は、

小林さんではなくって、

味方の「裏切り者」呼ばわりだと思う。

よく言いすぎだけど勝海舟みたいに、

向こうは若者慣れしている大人だから、

懐柔されるリスクを恐れているし、

その後の味方も恐れてる

(叛逆祭り8周目 だが、闘いは続くさん)

 

よしりんの作品を批判したいなら、

まずその一本を通して読んでからにしなよ。

それができないならネガティヴな言葉は

せめて心に留めておくべきだよ。

要は人からの又聞き、一部転載、一部抜き書きで

分かった気分になってるだけでしょ?

人に流されやすいんだなあ、

プロパガンダに弱そうだなあって思うよ。

(くまくまさん)

 

「よしりんはクソなんだから絶対意気投合なんかして

帰って来んなよ」的な同調圧力のかけ方は幾つか見たし、

多分圧力かけた方もそのことには無自覚だったね。

(シャキヌさん)

 
SEALDsのリーダー格の者は、
もう既にしばき隊に洗脳され、
同調圧力に逆らえない
状態のようです。


なんか、また

『脱正義論』で見た光景が

すでに繰り返されて

いる模様です。

via: SEALDsは元しばき隊の言いなりか? – ゴー宣ネット道場

小林よしのり本人は…?

会った直後のブログはこちら↓

SEALDsの一名と2時間くらい話をして来た。

聞きたかったのは、政党や運動団体に繋がりがあるのか?

特定のイデオロギーで統一された集団か?という点である。

結論から言うと、そういうものは何もない。

護憲か改憲かもバラバラで、戦争に反対でリベラルな傾向は

あるが、憲法9条というより「立憲主義」を守るべきだと

する一点でSNSを利用して集結する集団である。

 

薬害エイズ運動のときのように、運動自体に「やりがい」を

見つけて、日常に復帰できない若者ではない。

薬害エイズ運動に関わった若者も、今では自分の現場を見つ

けて、地道に生きているだろうが、SEALDsの若者は、

できれば早く辞めたい、自分の楽しみに戻りたいし、日常に

復帰したいと願う健全さを持っている。

連日のデモでずいぶん疲れているようだ。

 

安保法制にはずいぶん不安を持っていて、その不安は当然だ

と思う。

実はもう一名、来る予定だった若者は、「小林よしのりが

安倍政権もネトウヨも、この右傾化した社会状況も産んだ」と

思っているらしく、わしに謝罪を求めるつもりだったらしい。

こんな若い者まで、小林よしのり元凶説を信じているのも、

ネットのせいだろう。

だが、ツイッターに「朝まで、小林よしのり氏の本を読んで

いろいろ悩んだんですが・・・」結局キャンセルすることに

したとつぶやいているらしい。

ナイーブな子だ。今度「ゴー宣道場」に来ればいい。

 

民主主義を信じているのなら、わしとも議論できるだろう。

わしと議論できずに、中韓と外交で合意できるはずがない。

中韓よりは、わしの方がはるかに聞く耳持っているのに。

 

SEALDsの若者は、わしの孫くらいの世代だ。

まだ若いんだから、思想的に未熟でも仕方がない。

それが当たり前だ。

今、安保法制によって、民主主義や国家観に目覚めたばかりの

若者を、国会議員や大人たちが「上から目線で」非難するのは

みっともない。

その大人たちも大した思想には達していない。

 

最近は高校生までが、渋谷に5000人も集結して、

安保法制反対でデモをするようになったらしい。

安保法制が自分たちの将来に繋がる話なので、不安なのだろう。

すぐさま戦争にならずとも、10年後はわからない。

10年後は徴兵制だって復活しかねない、中東になんか戦争

しに行きたくないという不安感が、大学生・高校生・女性たち

を突き動かしているに違いない。

 

庶民感覚でそれほど不安になるのは、安倍首相が嘘ばっかり

ついているからである。

嘘をついていること、説明に整合性がないことは、もはや

子供でも分かるレベルなのだ。

「総理大臣が言ってるんだから間違いない」という法治国家

無視の独善的な断言が、ますます信用ならないと若者や女性に

思わせている。

それなりに庶民は直感が働いているのだろう。

 

わしはこれらの反対運動を、過大評価もしないし、穏やかに
見守ろうと思う。
若者の未来の話だし、母親の子供の未来でもあるのだから、
邪悪で未熟な大人どもに潰されないように頑張れ!

via: SEALDsのメンバーに会ってきた – ゴー宣ネット道場

しばき隊のbcxxx氏は…

ネットの反応・意見

しばき隊やSEALDsは、勝てない時はジャップとかネトウヨとか言っとけばいいのにw

話し合えば戦争にならへんのやw

大事なのは話し合うことではなく
いかに相手の口を塞ぐかってこと

小林よしのりにかなわないから遁走とは
情けない大学生もいたもんだな

それで食べているプロ(よしのり)と 素人学生がガチで議論しても普通はアカンよねえ。

ちゃんと方向付けしてくれる司会者なりが居て、 ある程度シナリオを詰めてある対談だったらいけるかもしれん。

流石にシバキ隊はプロ市民だからそのあたりはよく判っていると思うよ。

トッキーのクセに生意気だな

その他、反応

SEALDsなんて辞めろ止めるだけで無責任だからな

具体的に証拠を示してそれを論拠にしたら歴史修正主義のレッテルを貼られるのか

だせぇw

確かこいつら議論しなくて良いとか言ってたろ

小林も薬害エイズのときに極左のやり口に懲りてるはずなんだけどな

相手選んで勝てそうなネトウヨとしか喧嘩しないって、 安田浩一あたりがまさにそんな感じw

その他、日本の反応

  • 議論できない奴が民主主義語る矛盾な
  • けっきょく雰囲気だけで動いてるガキは それを利用したい大人達に都合よく絡めとられていくんだよ

    大昔から繰り返されてきた左翼のシステムだ
  • しかしどっちも安保法案改正反対なのに

    なんで仲良くできないんだ
  • この人たちにとって議論とか多数決とか民主主義は敵
    でも少数派だから相手を思うままにできる自分のフィールドに連れ込みたいんだけど
    ネットのせいでそれが上手くいかなくてイライラしてんでしょ
  • 池沼ブサヨにとっては
    よしりんも極右に見える不思議
  • 大学生とはいえ学生はまだ未来もあるし、子供として保護しなければならない部分もある 自分の思想をアピールするのに子供を利用するな

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