動画全文書き起こし】蓮舫、民進党代表辞任へ 最後までアベガー 代表選は誰が出馬するのかねぇ【詳報

動画全文書き起こし】蓮舫、民進党代表辞任へ 最後までアベガー 代表選は誰が出馬するのかねぇ【詳報

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  • 7月27日15時の定例記者会見で、民進党の蓮舫代表は代表辞任を表明した。
  • 会見の冒頭発言の全文書き起こしあります。

 

 

概要・経緯などのまとめ

蓮舫の2017年7月27日定例記者会見(辞任表明会見)の動画書き起こし全文

【冒頭発言】

えー、お疲れさまでございます。
今日は私からまず報告をさせていただきたいことがございます。
民進党の代表をひく決断をしました。
さきほど開いた臨時の執行役員会で了承をいただきました。
まずご報告をさせていただきます。

25日に両院議員懇談会が開かれました。
都議選の総括ならびに幹事長の重い決断をお伝えして、議員の皆様の率直な思いに耳を傾けました。
ブロック会議を通じて、そして今回のこの両院議員懇談会のみなさんの仲間の重い、直言を耳にして深く深く耳におとしいれ、そして昨日、人事に向けてゆっくりと考えました。熟考を一日させていただきました。
どうすれば遠心力を求心力に変えることができるのか。力強く、わたしたちがしっかりとみなさんに託していただける民進党であれと国民のみなさんに思っていただけるのか。そのときやっぱり考えたのは人事ではなくて、私自身をもう一度見つめなおさなければならないと思いました。
足りないところ、なぜ遠心力を生んでしまったのか、国民の皆様方に、わたしたちこれを言えるのは攻めの部分はしっかりと行政監視をしてきました。

今の安倍内閣、安倍総理、お友達を見ているかのような政治、やっぱりこれ許してはいけません。
えこひいきとか不平等とか、行政が歪められたとか、途中経過が見えないようなそういう政治は絶対に許してはいけない。この部分は我々の仲間が衆参合わせてしっかりと提起をしてきた。それに関して国民のみなさまにもそれはそうだという共鳴の思いが生まれたと思っています。

ただ一方で、攻めと受け、この受けの部分にわたしは力を十分に出せませんでした。率直に認め、今回私が手をつけるのは人事ではない、いったん引いて、より強い受けになる民進党を新たな執行部に率いてもらう。これが最善の策だと、民進党のためでもない、私のためでもない、国家の民主主義のために、国民の選択肢の先である二大政党制の民進党として、それを作り直すことが国民のためになるという判断だとぜひご理解をいただきたいと思います。

一議員に戻ります。足りないところをしっかり補います。努力をして。もっと学んで、もっと強くなる。もう一回ゼロに戻って私自身も再スタートをする。
党はまだまだ強くなる。党はまだまだみなさんにお伝えをしてしっかりと受皿になる力がある、このことは最後にお伝えしたいと思います。
私からは以上です。

▼ 以下、質疑応答の書き起こし(長いので折りたたんでいます。ソースを開くをクリックするとページ遷移なしで読めます。)

【質疑応答】

TBS「TBSの松野と申します。辞意を決められたのは、昨日ということでよろしいでしょうか。」

蓮舫「はい」

TBS松野;関連して…今後代表選とかそういうもののスケジュール感とかどうお考えでしょうか。新しい代表を選ぶにあたっての

蓮舫「執行役員会で今日ご了承いただきましたので、党の規約に基づいて、常任幹事会、そこで提起をして、その後、両院議員総会という形になると思いますが、速やかに代表選に入っていただいて、新たな代表を選んでいただいて新たな執行部を作っていただいて、今の安倍内閣、新しい閣僚・新しい布陣になるかもしれませんが、総理は変わらないわけですから、やはり国民のみなさまが思っている不満をしっかりと代弁し、そしてそれに代わり得る民進党ここにありという体制を作っていただきたいと思います」

朝日新聞の中西「今回都議選の総括ということで、ブロック会議を行われて、先日の両院議員懇談会も総括案を示す場として行われたかと思います。その後の人事についてお考えの中でということでご説明がございましたけど、都議選はかねてから一地方選挙であり代表が責任をとる話ではないとおっしゃっておられましたけど、今回のご決断をするにあたって、都議選の結果を受けてということなのか、より違う話なのか」

蓮舫「えっとー…都議選はひとつのきっかけではありますけれども、直接の原因ではありません。ここは明快にさせてください。ただ、都議選を通じてその結果も通じて、やっぱり今回丁寧に党内の仲間の声に耳を傾けて、いろいろな声を受け止めながら、私は代表になってからちゃんとみんなの声に向き合ってきたんだろうかという、その反省の部分。自分にたらざる部分というのに気づいたことも大きいと思っています。いろいろと総合的に勘案して、そしてより強い受け皿となる民進党を今迅速に作ることが代表として私がやるべきことだとの判断です。」

朝日「関連して、朝日新聞の××です。昨年9月に代表に選出されて、1年たたずにこういう結果となりましたけど、この任期中振り返ってたらざることがあったと昨日感じられたと、耳を傾けなかったところがあったともおっしゃってましたけど、具体的にどういったところが決断する上で一歩引いた方がいいと思ったところなのか、具体的に」

蓮舫「あのーおそらく私に足りないと思えるものは、メディアの皆様方あるいは党内の皆様方の判断を尊重すべきだと思いますし、ただ自分の中で昨日一日考えたときに、やっぱり遠心力を働かせてしまった、それを求心力にどういったらもっていけるのかと考えた結果、それが今回の引くという判断につながったということだけはお伝えさせてください」

共同通信「野田幹事長の後任人事について、複数の議員に具体的に打診をしたりという経緯はあったんでしょうか」

蓮舫「人事には着手していません。」

産経新聞・奥原「先日の懇談会の方で時期衆院選挙についてですね、衆院に鞍替えを言明されましたけれど、一議員に戻られるということで、そのお考えはお変わりはないでしょうか」

蓮舫「このことも含めて、一度立ち止まります。一度立ち止まって、ここももう一度考えます」

テレビ朝日報道ステーション白石「さきほども受皿という話がありましたけれど、安倍内閣の支持率がこれだけ下がってきているのに民進党が受け皿となり得ていないのはどうしてだとお考えでしょうか」

蓮舫「ひとえに私のたらざる部分だと思っています」

テレ朝同「関連して、野党第一党の代表として国民に対してあまり存在感を示せなかったのはどうしてだとお考えでしょうか」

蓮舫「いろんな理由が複合的にあると思います。すべてわたしの足りない部分、そこに起因しています」

テレ朝同「足りない部分としては具体的に蓮舫代表としてはどういう部分だとお考えでしょうか。遠心力がなぜ働いたのか」

蓮舫「正当は多様な声をもった議員がその声をしっかりと1つにまとめて思いを1つに動いていく。その部分で統率する力がわたしには不足していたという判断です」

読売新聞の森山「代表はですね、先の両院議員懇談会の中でもですね、××民進党を作っていきたいとそういった発言をした旨をうかがっています。
具体的に後任の代表についてどういった人物像、どういうリーダーがふさわしいと思いますか」

蓮舫「引いていくわたしが独断の注文をつけるわけにはいきません。我が党には経験がある人も、あるいは志が常に高い仲間と、そして若くてチャレンジ精神がある素晴らしい仲間がいる人もいますので、求心力を高める執行部ができること、これを切に切に願います」

???(聞き取れず)「今までお疲れさまでした。蓮舫さんはすべて自分に起因すると言ってましたが、私から見ると決してそうではなくてやっぱり民進党全体のいろんな問題があるんではないかと思います。本当に国民の受皿になるためには例えば原発再稼働、こういう問題なんかは世論調査・国民投票をしてもいいくらい。たとえばこういうことに一丸とならなければならなかったって。本当に今必要なのは野党共闘と市民と連携するのが一つの受皿、一つの答えが出ていると思うので、これがきちんとできない限りはどなたが代表になられても難しいのではとおもうのですが 」

蓮舫「そんなことはありません。エネルギーに関しても我が党は、それはそれぞれの政治家の立場がありますから、様々な考えがある健全な民主主義の政党だと思っています。その様々な考えを特に原発に関してはエネルギー調査会の中で多様な議論を活発に交わしながら、ときには週に2回も会議を開いて、すべての議員にオープンにして、そして1つの方向性に集約して、原発ゼロ基本法案、まとめる直前まできています。ここにおいては私は党の仲間に感謝を申し上げる。そして次の代表にはしっかりと結実を出してもらいたいと思います」

朝日新聞・杉浦「安倍政権に次々と問題が浮上している中で、野党第一党の党首が辞められるというのはこれから追い詰めていこうという動きの中で、水をさすようなことになるんではないかとお考えになったことはありませんでしょうか」

蓮舫「もちろん考えました。水をさしてはいけないし、空白をつくってはいけないし。その部分では国体も含めてしっかりと100%以上の力を注いで仕事をしています。その部分では防衛監察の結果に含めた衆参の委員会を開くことも進めていますし、ここにおいては私は次の代表が決まる、次の執行部ができるまでに、100%以上の力をもって引き継ぎたいと思います」

朝日新聞同「であるならばですね、都議選が終わってからしばらくたって、来週にもまた閉会中審査がひらかれるこのタイミングで、中途半端というか、もっと早くおやめになるというそういう考えは思いになりませんでしょうか」

蓮舫「ただ代表としてやっぱり組織ですから、ブロック会議を開いて都議選に入ってった、都議選の結果を受けてブロック会議を丁寧に開いた、そしてそれを総括でまとめていく。まとめたものを両院の皆様方に懇談会という形でお示しをする、意見をいただく、その意見をまとめて、次のステージ・次のステップに踏もうという、これは一つの流れ、途中で投げ出すことはむしろ無責任だと思っていました」

××の宮島「いまだになんで辞めるのかよく分かりません。やっぱり受けに悪いというのは二重国籍問題を含めた、世論の問題を含めて、そういうのに負けてしまったということなのか、あるいは民進党の中でやはりなんかトップの人間をですね、みんなで引きずり降ろすようなよからぬ文化があって、それに負けたのか。率直に言って、やはりこれが民進党なのかなって感じが私はするんですが、まぁ逆に言いますと、やめちゃいけないよっていう原理っていうのはこの組織には働かないんですかね」

蓮舫「うーん、ちょっと分かりません。これが民進党だとは思わないでいただきたいと思います。前に進む、そのときに私はまぁ自分の性格もありますけど、前に進むことが強さだと思っていましたが、一度止まる、そこで自分の弱さを見つける・向き合うこれも強さだということを今回判断の中で感じました。」

産経新聞・水内「短く2点。1つはこの前野田佳彦幹事長が辞意を表明されたときに蓮舫代表はもう一回立ち上がらせてくださいと話をされました。その時点ではまだ続投を考えられていたのか?もう一つ、国籍問題のことをインタビューで私が聴いて以来、10か月くらい国籍問題はずっと続いていたと思うんですが、今回決断にあたって国籍問題はどういったものであったのかという総括を。」

蓮舫「1点目。考えてませんでした。昨日自分の中で判断しました。二点目は私の国籍に関して、今回の判断に入っていません、まったく別次元の問題です」

日経新聞・加藤「さきほどより強い受け皿となる民進党を作ってほしいというお話がありましたが、現体制でどういう部分が足りなくて、次の執行部ではどういう部分を打ち出していけばより強い受け皿となる民進党になるとお考えでしょうか」

蓮舫「うーん…なかなか一言で短く答えられる設問ではないと思いますが、やっぱり、野党というのはどうしても攻めには強いと思います。だけど受けをしっかりと主張して発信をして、それを広く浸透するには手段が限られています。でもこの限られた手段の浸透する部分の中身はもう十分それこそ海江田さん・岡田前代表が作ってきてくださった。それを私も一つの形としてまとめあげる途中経過は作り上げてきたと思いますので、その結実を広く国民に伝え進行できる執行部でいてほしいと思います」

NHK黒川「率直にお伺いします。野党共闘について、この1年弱、選挙協力を含めて野党共闘について代表ご自身は在任中にどういうふうな形でできたというのを評価されていくのか。それと今後、野党共闘についてどういう風に向き合えばいいか。」

蓮舫「野党との連携ですけど、これはもう口頭間の約束がありますので、この約束を少しでも前に進めていく、あるいはそのときにやはりとても悩ましいというか気を付けた部分は、野党の連携ありきという今のご質問もそうですが、どうしてもそのように聞かれることが多いんですね。だけど私たちは連携のまえにまず民進党です。民進党は何をする政党なのか。民進党は何を伝え、何をしてくれる政党なのかをしっかりとそれを優先的に出し続けるということをまず私は努力してきました。これはこの後、おそらく新執行部も引き継いでいただきたいと思っていますし、野党ありきではなく野党第一党の民進党としてありきの姿勢をもっともっと強くしてく必要もあると思っています」

テレビ朝日「昨日一日考えられたということですが、新世代の人事を刷新して生まれ変われる可能性もあったと思うんですけど、蓮舫代表自身はどの部分に限界を感じたんでしょうか。あと野田幹事長に相談などはされたんでしょうか」

蓮舫「まず、誰にも相談してません。自分の出処進退です。この大きな野党第一党を引っ張っている立場ですから、軽々に漏らすこととかは絶対にしてはいけないと常に思っていました。その上で、人事に着手するという手段もあったんですけれども、遠心力を求心力に高めていくときに、人事で本当に高まるんだろうかと本気で今の安倍内閣・今の安倍総理・今のお友達しか見ていない行政機構、総理にひっぱられているかのような歪められた行政の感がある部分をどうして正していけるのか、それは人事ではなくて、私の足りない部分をしっかり補ってくれる新しい執行部に委ねるのが一番の早い道だと思いますし、この道をしっかり国民の皆様方に受け止めていただきたいという私の判断です。」

テレ朝同「関連してなんですが、やはりその国民には今の蓮舫代表自身、信頼を得られないとご判断されたんでしょうか」

蓮舫「あのー…民進党として、今の行政を歪めたかのような安倍内閣の受けになる、そのためのチカラが私には足りていなかったと思います。」

毎日新聞「さきほど執行役員会で同意をどのように得られたのか、執行部の反応・遺留の声は?」

蓮舫「さきほど冒頭で私が申し上げたことと同じことを申し上げました。その中で遺留の声もありました、わたしの判断を評価してくださる声もありました。ただ、出処進退はわたしが決めることです、わたしは揺るがないということをお伝えしたら、それを了承いただきました。その上で、次の常任幹事会、あるいは両院議員総会、あるいは代表選、規約等も含めて確認して、明日また引き続き行いますけど、とにかく闘う民進党・受け皿となる民進党、空白をつくらずに100%以上の力をもって国民の声にこたえ続けていくということを、今の執行部でも全力でやろうという心合わせをしたところです」

共同通信「人事に具体的には着手をしていないということですが、このタイミングで代表をおやめになるのではなくて野田幹事長以下の執行部を大幅に刷新して、再出発をはかるという選択肢はなかったんでしょうか」

蓮舫「先ほどからお伝えしている通り、人事を行うか私が引くか、どちらが求心力を高め、そのどちらが民進党が国民の声を代弁し、国民の思いをしっかり国会で活動ができる決断なのか、を一日熟考して出した結論です」

フリーランスみやざきのぶゆき「十か月前ですけど、いわゆる花斉会(かせいかい)というんですか、蓮舫さんがいわゆる野田グループという派閥に入られているかと思いますが、その花斉会(かせいかい)のメンバーは幹事長だとか副代表だとか、そういう形でかなり目立った蓮舫執行部でしたが、この人事は蓮舫さんご自身がお考えになられて花斉会(かせいかい)のメンバーに要所で力を貸してもらおうとお考えになられた?」

蓮舫「人事は全部わたしが責任をもっています。で、そこにおいて、特段特定のグループだけを重んじるということはしていません」

日刊スポーツ「昨年の代表選で党を率いるという強い決意のもとで代表になられたと思うですが、こういう結果になってみてリーダーシップを発揮するということに関して、ご自身の思いと現実は?」

蓮舫「うーん… その質問に答えるにはもう少し時間をいただきたいと思います」

フリーランスの??「急な辞任表明ということで、一般的にはなんとなく代表の地位を投げ出したというような逃げ出したというようなイメージを国民に与えると思うんですけど、こういうふうなことについてはどう?
求心力は発揮できなかったという表現をなされていますが、端的にいって代表の任が重すぎたとお考えだったのでしょうか」

蓮舫「前段の質問に対しては真摯に受け止めます。後段については、全力は傾けてきました」

TBS「今後、いつか党の代表に返り咲いたり、あるいは日本で初の女性の総理、これも目指す考えはもうないということなんでしょうか」

蓮舫「あの、引く会見でそれに堂々と答える強さをまだ持ち合わせていません」

東京新聞「3つほど。昨年の代表選で党が発足して以来、はじめて選挙で選ばれた代表ということでかなり期待があったと思います、で、代表はそのときには発信力を売りにしていたと思いますし周りも期待が高かったと思います。この1年足らずの間ですけど、ご自身が発信力の役割は果たせたのか。ご自身が残した功績は。
2点目が、今回、前に進むということと前に進めるために引くということですけど、都民ファーストとかの台頭がある中で、いろいろな話が解党ということばも取りざたされる状態になっています。かえって分裂の動きを推し進めるようなことにならないか?
3点目が、遠心力が働いたというふうにおっしゃってますが、これは例えば政策的には憲法とかあるいは原発エネルギー政策とか、党でいろんな意見がある部分があると思います、こういうことなのか。あるいは政治的に幹事長を野田さんにするなど割とご自身に近い人を置く政局というか政治的な部分なのか。遠心力が働いた原因というのはなんなのか」

蓮舫「引いていく立場のこの会見で、自分をこれをなしたと誇れるものを言うべきではないと思ってます。
2点目ですけど、むしろ仲間の結束が高まる前向きな代表選になると、それは信じています。
3点目に関して、それはちょっとよく分かりません。」

ジャパンタイムス「1点目はやめる原因が統率力とか遠心力とかですか、抽象的な言葉を使ってて、ついこの間まで続けられるつもりだったので、具体的な問題、具体的な場面で、リーダーシップがたらないと思う部分必ずあったと思うんですが、具体的に何の問題で支持率なのか人事の話なのか、政策の話なのか、どういう面で自分がリーダーシップ発揮できなかったのか。
2つ目は、民進党は政権を取る前は年金問題とか、予算の組み替えですとか、政策の目玉があったと思うんですが、最近はこれが民進党という目玉があまり感じられなくて、スキャンダルの追求をしているという。これが一つの大きな問題じゃないかと思うですが。」

蓮舫「1点目は、まぁあの先ほどからお伝えしていることを繰り返すことになると思いますので、ご理解をいただきたいと思います。
2点目なんですけど、消えた年金5000万円のときにもまずはスキャンダルから入りました。旧社保庁知らないわけがない、例外なわけがない。あのときは第1次安倍内閣でしたけど、そうとうなやり取りをして、その上に社会保障の在り方をしっかりと定期してきた。今回私達はたとえば森友加計の問題の指摘・批判もしてますけど、あわせて改善策を提起しています。特に国民の知る権利、これは憲法調査会の中でも議論してますし、公文書の在り方、そして歪められた行政ですから、規制改革、今の国家戦略特区の在り方、抜本的に見直そうということもあわせてお伝えしていますが、その部分が政党でしっかり届かなかったところも、わたしの代表の発信力のたらざるところもあるんだと、率直に自戒しています。」

文化放送「昨日考えて辞意を決められて、今日の会見ということで、一般の有権者の皆さま、民進党を支持している人の中にはかなりショックというか、いろんな思いを抱えられていると思いますが、改めてその皆様にはどんなことを伝えたいか」

蓮舫「申し訳ないと思います。ただ、1日でも空白を作らない、みなさまが私たちを支援してくださった思いをそれをバネにさらに答えていく強い民進党であるということを示していく、そのための代表選ですし、この代表選を通じて、私たちが支援してくださった方、あるいはこれまで見て下さらなかった方も含めて、こっちに立ち止まって見つめてくれるような議論を経て、そして今の内閣・今の政権では絶対にダメなんだ、その代わりにわたしたちがいるんだという代表選・新執行部、そして強く闘っていきたいと思います」

東京スポーツ高橋「昨年、国民の期待を受けて、蓮舫民進党というのが誕生したんですけど、この1年間を分かりやすく総括していただくとどんな?」

蓮舫「うーん、総括ですか。さきほどの方の質問にも少し時間をくださいといいましたが、やっぱり総括というのはもう少し時間がかかるものだと思います。自分の中で足りなかったもの、あの判断は…いろんなものがありますけど、全体として自分が総括するにはもう少し時間がいるものだと思っています。申し訳ありません。」

??「代表をやられていて、一番難しかったこと、代表になってみて初めて分かってこんなに代表っていうのは大変なんだ、みたいなことがもしあれば」

蓮舫「うーん… まぁあの、岡田前代表のときにも代行でお支えをさせていただいて、近くで見させていただいて、そのご苦労というのは推察、あるいは実際に間近で見ることによって痛感はしていましたが。代表と言うのは後ろに誰もいない、自分の判断・自分の決断、そして自分が引っ張っていく、この孤独な立場というのをものすごく痛感しました。」

IWJの谷口「二重国籍問題について、もう一度。自身の国籍という極めてプライベートな部分を民進党代表であられる蓮舫さんが公にされたわけですけど、各種マスコミで批判を受けて公にされたわけですけど、そういった極めてプライベートな情報を公開するということによってマイノリティの方への圧力を助長するというような批判もあったかと思うんですね。実際、蓮舫代表も会見で国籍の開示を公表するのは私で最後にしてほしいというようなコメントもされていました。改めて、国籍を公表されたということはやはり間違っていたんじゃないか、マイノリティの方への圧力を助長する効果があったんじゃないかという風にはお考えにはならないでしょうか」

蓮舫「質問を正させてください。国籍を公開したんではありません。戸籍ですけどね。そこにおいてはご懸念のところとまったく同じ思いです、私で最後にしてもらいたいというのは強い強い思いです。かつ限定させていただいた量だけを公表させていただきました。とにかく誰かに強要されて戸籍をみせる環境をこれからは絶対に作ってはならないと思いますし、その出自によってなんらかの偏見を思われることを強要することはあってはならない。その部分はこれからも強く、戸籍法の改正等が必要だと判断すれば党の中で議論をしていきたい、定期をしていきたい」

IWJ同「関連して。その戸籍の開示要求が、民進党内部からもはじめ声があがったかと思いますが、そういった民進党の内部にあるそういったマイノリティの方への配慮を欠いたような意見というものを今後どのようにされていきたいと考えてますか」

蓮舫「是非誤解をときたいと思いますが、我が党は共生社会を綱領に掲げています。マイノリティの方も、様々な出自の方たちも含めて、誰もがお互いを支え合う共生社会、それはすべての民進党の所属の議員が同じ思いを持っています。その上で、私に対して、戸籍の開示と言う声がありましたけど、それはマイノリティ差別を助長するという声ではなくて、彼らが支援者とかあるいは耳にした声を重く受け止めて、その疑惑を明らかにすべきではないかというシンプルな発言だと思っています。誤解しないでいただきたいと思います」

産経新聞・松本「代表の激務大変お疲れさまでした。さきほど党内に関して反省の言葉を述べられていましたけど、岡田代表時代と比べて民進党はこういう風によくなった、プラスの方向に変化したと自負してらっしゃる部分があれば」

蓮舫「海江田元代表・岡田前代表、そして私と引き続き、本当にいろんなことに改革をしてきて、引き継いで努力をしてきて、いろんな声があることをわたしは多様性だと思っていますが、ただ、ずいぶんとこれはみなさんの認識・印象ともしかしたらずれるかもしれませんが、バラバラ感が減ったと思っています。ある意味ひとつの会議体をやったときにひきずられて色んな声が出るという場面をこれまで何度も経験してきましたが、少なくとも岡田前代表がご努力をされて、わたしの代になってそして国民党がやっぱり民進党だと期待してもらえる政党になるために、本当にその部分では言うべき場所・いうべき言葉、そのある意味大人な対応というのがずいぶん熟成してきているとは思っています」

フジテレビ寺田「代表をおやめになっても蓮舫さんの知名度でしたり発信力というのはやはり強くあると思うんですけど、一議員に戻りたいとおっしゃってましたが、一議員として民進党の行政改革のために具体的に生かしていきたいとお考えでしょうか」

蓮舫「一議員に戻りたいとはおっしゃっていません、一議員に戻ります。汗をかきたいと思います。とにかく1人でも多くの仲間がいろんな思いをもって、やっぱり選択肢のある政治を行うために頑張っていますので、その方たちを応援できるための時間を多く多く割きたいと思っています。もっと勉強するもっと自分に力を得るための時間を費やす、そのための努力をしたいと思います」

FACTの宮島「さっき遠心力とおっしゃったけど、ある意味で巨大与党に政権交代をいどむ上で、やっぱり参議院議員であることはある種の弱点というか遠心力と限界ということがあったのかどうか。
逆に言いますと、東京都のもっとも厳しいところで退路をたって戦うというような姿勢を示せば今からでも求心力は生まれるんじゃないかと、そういう風に思っていたんですが、そのやはり鞍替えと代表継続というのはやはりちょっと荷が重いというそういう判断なのかなぁとおもうのですが 」

蓮舫「まず前段の部分は、それを感じないと言ったらウソになるとは思っています。ただ、今の政権の在り方を見ていると、いつ解散総選挙があってもおかしくない状況にまだまだ私達はしっかりと攻めと受けをもって国会運営をしていこうと思っていますが、そのときにこれから私がというよりもやっぱり新しい方が早い段階で代表選を終えて選ばれて、しっかりと一枚岩で求心力をもって総選挙に勝つ体制を、十分岡田さんはわたしのところで整えてきますので、まずはしっかりと後段のしあげを担っていただきたいと思います」

朝日新聞「先日の両院懇談会で野田幹事長が辞意を表明されました。それから初めての会見ということですけど、野田幹事長は今回の総括を受けてということで辞意表明されたわけですが、蓮舫代表にとってもとても支えてくれる幹事長だったと思います。その野田幹事長がそういったご判断をするにあたって蓮舫体制・蓮舫代表のことを守りたいがために自分が一歩出たんだというような言われる方もいらっしゃるんですけど、代表として野田さんの今回のご判断についてどのようにお感じになったか。
あと、昨日考えて野田さんにお伝えになったときには、蓮舫さんのご自身のご判断については野田さんからどういう反応があったか」

蓮舫「前段の部分ですけど、直接的に幹事長の重い決断があったから私の判断というわけではない。やっぱり多様な声を受け止めて、多様な選択材料を自分の中で一人で勘案して、そして出した結論です。その中の1つの今言った部分はありますけど、それが直接の引き金ではない。
で、後段の部分は昨日野田幹事長に電話をしてご報告をして、で、話をしたところです。その中身についてはここで離すことではないと思います」

TBSラジオたけだ「さきほど人事には着手していないとおっしゃってらっしゃいましたが、新執行部人事については打診等もない?」

蓮舫「人事には直接手を出していません」

毎日放送みさわ「就任時のご挨拶のことを思い出していたんですが、いばらの道かもしれないけどガラスの天井を壊していきたいと晴れ晴れとした表情でおっしゃってたことを思い出すんですが、ご自身を振り返って、ガラスの天井をはたしてどこまで壊すことができたのか」

蓮舫「また道半ばです。まだまだ目指していきたいと思っています。」

北海道新聞つだ「支持率が下がっている安倍総理・安倍政権に対して、野党第一党の党首として最後に言いたい事なにかありますでしょうか」

蓮舫「うーん… 今の日本が抱えている課題は、実にたくさんあると思います。で、この課題、たとえば財政再建・人口減少、あるいは少子化、あるいは進む高齢化、去年おととし分かったことではなく30年前から分かっていた、つまり、長く長く続いた自民党政権が放置をしてきたがためにそれが問題が深くなってきたものが多いと思っています。それに対して、安倍内閣総理大臣は、たとえば財政再建・たとえば社会保障のありかたも含めて、消費増税を2回先送りする、あるいは本当に着手しなければいけない、財政再建には手をつけませんでした。そしてふたをあけてみれば、自分のお友達に優遇するかのような行政を行っている、このアンバランスさをみていると、やっぱりしっかりと対峙ができる、それに向き合える民進党がなければこの国の民主主義は成り立たたないと強く思っています。そういう民進党でありたいと思っています。」

産経新聞「蓮舫さんは昨年代表選中にメディアに自身について野田さん並みの保守の政治を行っていくとおっしゃっていました。一政治家に戻るということですが、蓮舫さんにとっては保守とはどういう概念なのか。代表として保守政治家として成し遂げたことがあれば。」

蓮舫「我が国の長く長く続いた文化や伝統、こういったものをしっかりと守り続ける、そして大切に次の世代に伝えていく。ただ、日本の人口体系であるとか地域のありかたであるとか、国家像そのものがずいぶん大きく変わってきました。それに対して、長く守ってきた文化伝統をどのように引き継いでいくのか、時代とともに変容させて、そしてそれを発展をさしてつないでいけるのか、まさに今の政治はその部分が求められる、変化を恐れるのではなくて変化に応じて守るべきものをしっかり紡いでいく、それが私の求めている政治の中庸だと思っています。で、一年間、一年近く民進党やらせていただきましたけれど、その部分では次の世代に何を残すか、それは例えばエネルギーであったり、たとえば教育であったり、あるいは憲法であったり、そこは持続可能性の高いものをどうやって民進党が残していけるのか、抜本的な部分の議論は着手をして、そして結論はまだ出ていないものもありますけど、その結論が出る道筋は作ることができたのではないかと思います。」

朝日新聞ふじわら「さきほどらい攻めと受けとおっしゃってますが、先日の懇談会では壁に言及される場面がありました。執行部・非執行部、参院・衆院に横たわる壁。今回の辞任というのは壁に風穴をあけることができなかった」

蓮舫「いろんな原因は複合的にかさなりあっています。これだとここで言えるものはないと思います。複合的です。ただ、壁の部分の代議士が提起された部分で、たとえば衆参の壁、これは確かにあります。で、それは参議院議員のわたしが代表になったことによって、乗り越える一つの拡大執行役員会を活用する、風通しをよくする、そして両院の委員会の連携を強める、この部分の道筋は作れたと思っていますし、ここは強く次の執行部に引継ぎさせていただければと思っています。
そして執行部と非執行部の壁、これは常にあるんだと思います。やはり政党であるがゆえに、多数のそれぞれが地域で選ばれている国会議員ですから、その方たちが思う執行部のやり方への不満・不信、あるいは執行部が対するそうではないと思える思い、これはぶつかることはどうしても避けられないと思うんですね。ただ、それをどうやって円満にお互いの理解を深めていくか、その手段はわたしがもう少し努力しなければいけない部分は確かにあったと思います。」

??「ちょっと具体的なことで。現実の問題として、これから出てくるのは、連合との関係というのが一つあるかと思います。この度、連合は残業代ゼロ法案に対していっぺん賛成して、あまりに批判が強いということでそれで撤回されたということになっています。野党共闘とも絡んでくるんですが、連合の役割というのは本当にあるのかという疑問の声もずいぶんあります。労働者に背を向けているんではないか、と。この連合との関係、この後どのようにやっていくべきか。もう少し国民の方がストンといくようなメッセージがございましたら」

蓮舫「連合の役割は当然あります。この国で生まれ、育ち、あるいはこの国にやってきて生活するには労働と無縁ではいられません。働くという人が生きていく上でとても大切で崇高で、自分の生き方にかかわるものが、法律で本当に守られているんだろうか、その法律が変わることで軽んじられることはないのだろうか、その声をしっかり届けるのはやはり連合が第一義的に行うべきものだと思っています。そこにおいて私たちは政党としてどうしたら人々の働く環境をよくしていくことができるんだろうか、非正規から成規に安定した雇用に、あるいは女性が産んでも生まれなくても継続して安定的に働ける環境をどう作るのか、それぞれ立場は違いますが、よくするために連携をとる、その姿勢は決して間違いではないと思います。今回確かに連合さんの中いろいろあったかのように報じられているし、連合の方とも意見交換・連絡はとりあっていますけど、そこはトップダウンではなくボトムアップで対応・議論を経て一つの結論を出しているという健全な姿には敬意を表したいと思います」

東京新聞「ひとつ伺います。7月4日の朝刊だと承知していますが、都議選で負けはしましたものの最前線で引き続き頑張りたいと、続投への意欲を示されていたと思います。そこから3週間ほどでしょうか、昨日一日熟考しておやめになる決意をされたということですが、この間何かあったんですか?思いを変える出来事はあったんでしょうか」

蓮舫「はい、ありました。ブロック議員会議がありました。そしてそれを6回へて、総括を入れる、自分自身もペンを入れる機会がありました。両院議員懇談会がありました、幹事長の重い判断がありました。そういうものを経て、昨日一日の熟考、そして今日のこの判断となりました。」

共同通信「今安倍内閣の支持率は20%まで落ち込みましたし、自民党も都議選で歴史的な大敗を喫しています。加計学園問題でも率先して攻めてきまして、攻めを続ければ安倍政権も苦しい立場に追い込まれるようなタイミングで、代表自身身を引くと、これについてはどういう思い」

蓮舫「安倍政権を攻め続けて、苦しい立場に追い込んでも、わたしたちが受けで認識を広くいただけれなければそれは与野党ともに政治不信が広がるだけで、国民にとってはものすごく不幸なことだと思っています。これは今回の私の判断の大きな思いのひとつです。」

テレ朝報ステしらいし「受け皿ということでもう1点。国政ではありませんが、都議選では都民ファーストの躍進が目立ちました。民進党になくて都民ファーストにあるもの、あるいは蓮舫代表になくて小池都知事にあるもの、受皿という意味でご自身はどういう風に受け止めているか」

蓮舫「それは難しい質問ですね。まず都民ファーストさんはまだ政党ではないので、どうこうという評価、全国組織ではありませんので、なかなか難しいと思います。で、小池都知事はやっぱり魅力的な方だと思います。そこは様々なご経験を経て、今の自分の揺るがない判断を持っておられる。わたしに足りない部分がたくさんあると面ますので、学べるところがあれば学びたいと思いますが、まず私は私としてこの決断をしたときの足りない部分、もう1回しっかり汗をかいてそれを補っていきたいと思います」

FACTみやじま「自民党や他の野党に比べても、やはり後ろから仲間が鉄砲をうって引きずり降ろす党風というのは私はいくつかの場面で感じておりましてね、やはりそういう党風というのはちょっと嫌気がさしたんじゃないかとも思うくらいなんですが、次に代表になられる方を含めまして、本当に民進党というのはまとまってやっていけるようなそういう党風改革はできるとお考えですか」

蓮舫「はい、できます。後ろから鉄砲を撃たれたとしてもですよ、仮に、それは私は水鉄砲のレベルだと思います。時間がたてば乾きますし、そこからまた一緒になって歩いていける、その仲間の信頼関係は持っていると思います。時間はかかっていますが、ゆっくりゆっくりここまでここまで信頼関係は構築できてますので、しっかりと必ず必ず国民の声を代弁できる信頼される民進党に、次の執行部はもっていける、その確信も持ちながらの今回の判断です」

【以上会見終わり。1時間7分ほどの記者会見だった】

▼ 以下、蓮舫の2017年7月27日定例記者会見(辞任表明会見)の動画

管理人コメント

タイミングがよくわかんねーんだよなぁ。

これで二重国籍問題はうやむやにって感じかねぇ。

内閣改造に合わせて民進党の代表選ってスケジュールになるのかね。

2ちゃんねるの反応・意見

辞任会見でアベガー

最後までアベガーww

また正義が勝ったか

民進党蓮舫辞意表明確定!!wwwブザマww

辞任理由が不明なんですが?

なんで辞めたんですかね?

その他、感想

都議選で善戦したんでしょ?自民惨敗だったんでしょ?
ほんとならゼロ議席かも知れなかったのに、5議席 も 取れたんだから大勝利でしょ?
テレビも新聞もそうはやし立てていたよ。なんの責任取るの?

死体に鞭打つのはやめなさいw

なお議員辞職はしない模様

戸籍問題、マスコミが報道しないから
利いてない感じだったけど
意外と利いてたんだなww

報道しないのに急に辞めちゃったから
情報源がテレビだけの人には訳が分からない事に。

民進支持者は後任誰がいいのですか?

伊藤惇夫涙目。

なんでこのタイミング?

その他、2ch反応

次の党首予想オッズ

1ガソリーヌ山尾 ☆☆☆☆☆
2くるくるパー光線発射ヨシフ有田 ☆☆☆☆
3亡命クイズ王返り血浴びせる小西 ☆☆☆
4チン哲郎 ×
5はくしんくんくんくん ☆☆
6失礼だぞ!出て行け!の桜井 ×
7生コン辻元 ☆☆☆☆☆☆
8前なんとか ×
9デマノイ ☆☆☆
10ガソリンプールのあいつ ×
11モナ男 ☆
12イオン岡田 ×
13逃げも隠れもしません&献金疑惑&泳ぎ目玉木 ☆☆☆☆☆☆
14グーグルマップ原口 ☆☆
15政界のターミネーター馬淵 ☆
16労組代表・やたわかこ ☆
【電撃移籍組】
17アンパンマンに似てる石破
18くたばれレッズ上西
19これから勉強します不倫スピード今井
20違うだろ豊田真由子
【チーム・ゾンビ】
鳩山、菅直人、小沢

【真っ赤になってたレス抽出】
1報道によるとこれまでに前原氏、枝野氏、福山氏、細野氏、安住氏、岡田氏、大串氏などが次期代表を固辞の意向
2高須院長が辞めないでと呟いてる
おそらく例の名誉毀損裁判の件で民進党代表も訴えられているから
代表のままだと戸籍謄本の開示ってこともありえるので、それから逃げるんだろう

獣医の犬・玉木とタンクローリー玄葉忘れている

民進党って人材豊富だなwwwwwwww

よっ謝!

やめるのは安部のせいと聞こえたのは俺だけ?

パヨクは何連敗すれば気が済むの?

蓮舫お疲れ様

二重国籍の説明責任を果たせよ

有田でつきぬけてほしい

急になぜ??

議員やめろやw

ミヤネ屋で蓮舫はがんばったのに引きずりおろされて可哀そう的な
流れになってたけど


ひきずりおろされたんじゃないだろ

遠心力・R4

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動画全文書き起こし】蓮舫、民進党代表辞任へ 最後までアベガー 代表選は誰が出馬するのかねぇ【詳報」への8件のフィードバック

  1. 万が一でも馬淵が党首なったら、ちょっとは見直してやるよw
    4
    0
  2. あれ、議員辞職はどうした?‌
    代表だけ辞めて議員にはまだしがみつくんか
    4
    0
  3. 結局議員辞職するでも無く、最後まで安倍の悪口しか言ってないし、意味不明の遠心力とやら以外に何故党首辞任するのか全然分からない。‌
    こいつは一体何がしたいんだ?
    5
    0
  4. 議員辞職しないっていうことは、二重国籍問題は全然解決してないじゃん。‌
    このままうやむやにして逃げようっていう魂胆なのか?
    6
    0

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