アメリカ・ルイジアナ州バトンルージュで黒人ギャビン・ロング容疑者が警察に銃撃3人死亡 日本人ハロウィン事件のところ

アメリカ・ルイジアナ州バトンルージュで黒人ギャビン・ロング容疑者が警察に銃撃3人死亡 日本人ハロウィン事件のところ

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  • 7月17日、アメリカ南部のルイジアナ州バトンルージュで、警察隊が銃撃を受け3人が死亡し3人が負傷するという事件が発生した。
  • 犯人は射殺、死亡したのは黒人男性のギャビン・ロング容疑者29歳で、1人の犯罪だとみられている。
  • バトンルージュでは5日に、黒人男性を白人警官が射殺する事件が起きたばかりだが、人種絡みの犯罪なのかどうかなど犯行動機はまだ明らかではない。

 

 

2ちゃんの感想・反応

またか、という印象。アメリカで銃撃事件ってのは日常茶飯事なんだろうけど、最近つとに拡大してきた印象を受ける。

ニュースソース

アメリカ南部、ルイジアナ州のバトンルージュで複数の警察官がライフルを持った男に銃撃され、警察官3人が死亡し3人がけがをしました。警察は容疑者1人を射殺したと発表し犯行の背景などについて調べを進めています。

17日午前8時40分ごろ(日本時間17日午後10時40分ごろ)、アメリカ南部、ルイジアナ州バトンルージュの空港に向かう道路で、全身に黒い服を着てライフルを持った不審な男が歩いているという通報があり、警察官が駆けつけたところ男が警察官に向けて発砲しました。地元の警察によりますと、これまでに警察官3人が死亡したほか、ほかの警察官3人がけがをし、このうちの1人は重体だということです。

容疑者は警察官に射殺されたということですが、警察では犯行の背景などについて調べを進めています。ルイジアナ州バトンルージュでは、今月5日に黒人の男性が白人の警察官に取り押さえられたうえ銃で撃たれて死亡し、黒人を中心に強い反発が広がっていました。これまでのところ今回の事件がそうした人種を巡る対立と関係があるのかは明らかになっていませんが、テキサス州で警察官5人が黒人の男に射殺された事件が起きたあとだけにアメリカのテレビ各社は現地からの中継を繰り返すなどしながら大々的に伝えています。

米大統領声明「最も強いことばで非難」
アメリカのオバマ大統領は17日、南部ルイジアナ州で警察官が銃撃され3人が死亡した事件を受けて声明を出し、「最も強いことばで非難する」と述べました。

また、今月7日、南部テキサス州ダラスでも警察官5人が黒人の男に射殺される事件が起きたことについても触れ、「今回の事件の動機は明らかになっていないが、警察官への攻撃は絶対に正当化されない。これはひきょう者のやることだ」として、強い懸念を示しました。そのうえで、犠牲になった警察官の遺族に哀悼の意を示すとともに、ルイジアナ州の知事や地元の警察などに捜査に必要な支援を行う意向を伝えたことを明らかにしました。

via: 米ルイジアナ州で銃撃 警察官3人死亡 | NHKニュース

米南部ルイジアナ州バトンルージュで17日、警察官に対する発砲事件が発生した。地元警察幹部は警察官3人が死亡し、3人が負傷したと発表した。バトンルージュでは5日に、白人警察官2人が黒人男性を取り押さえて射殺する事件が起きたばかりだった。

 容疑者1人が現場で撃たれ死亡した。複数の米メディアによれば、死亡したのはギャビン・ロング容疑者(29)。当局は捜査を続けているが、発砲に関わったのはロング容疑者のみとの見方に傾いているもよう。

 犯人像など詳しいことは明らかになっていないが、死亡した容疑者の男は黒い服を着てマスクで顔を覆っていた。米CNNテレビによると「自動小銃を持った怪しい男が歩いている」との通報を受け、警察官がかけつけたところ、銃撃が始まったという。

 5日に起きた事件では、コンビニエンスストア付近でCDを売っていた非武装の黒人男性が白人警察官2人に射殺された。米国では黒人男性が白人警察官に撃たれて死亡する事件が続いており、全米で抗議活動が高まっている。今月7日には、テキサス州ダラスで警官5人が殺害される狙撃事件が起きた。

 今回の事件の詳しい動機や背景は明らかになっていないが、今後米国の人種間対立がますます激化するおそれがある。

via: 米ルイジアナ州で警官に発砲、3人死亡 3人負傷  :日本経済新聞

米南部ルイジアナ州バトンルージュで17日、警官隊が銃撃を受け、3人が死亡、3人が負傷した。現場を管轄するイーストバトンルージュ郡保安官事務所は事件発生直後、声明を出し「容疑者1人は死亡。2人が逃亡中の恐れがある」と住民に警戒を呼び掛けた。しかし、バトンルージュ市警はその後「逃亡中の容疑者はいない。射殺された容疑者1人の犯行とみられる」と発表した。米メディアは、実行犯について黒人男性のギャビン・ロング容疑者(29)と伝えた。

 警察によると、銃撃は17日午前9時(日本時間同日午後11時)ごろ、警察施設に近い幹線道路沿いで発生。目撃者の1人は、警官隊の到着前に、犯罪組織同士の撃ち合いがあったようだと地元テレビに述べている。保安官事務所の報道官も「個人的な考えだが(死亡した警官らは)銃撃戦の現場に駆け付けたのだと思う」と述べた。

 一方、バトンルージュ市のキップ・ホールデン市長は事件発生直後、警官銃撃について「待ち伏せされたようだ」と語った。捜査関係者もロイター通信に対し、通報でおびき出された可能性があると述べた。ただ、米紙USAトゥデー(電子版)は「銃声が聞こえた」と最初に通報した人物を警察は特定できていないと伝えた。

 現場では、死亡した容疑者が爆発物を持っていないか、ロボットを投入して確認作業が行われた。負傷者は当初4人と報じられたが、その後、詳細が判明。1人が重体、1人は命に別条はなく、もう1人は不明と伝えられている。

 バトンルージュでは5日、黒人男性を白人警官が射殺する事件が起き、全米に警察への抗議デモが広がる発火点となった。7日には南部テキサス州ダラスで「白人警官を殺したかった」と動機を語る狙撃犯により警官5人が殺害された。ただ、米警察はCNNテレビに対し、17日の銃撃は人種絡みではなさそうだと印象を語っている。

via: 警官3人射殺=容疑者は黒人男性-米ルイジアナ州:時事ドットコム

2ちゃんねるの反応・意見

またバトンルージュか

またかよ
それにしてもバトンルージュって、あのハロウィンの日本人射殺事件のとこだっけ?

1992年10月17日夜の8時半、ルイジアナ州バトンルージュに交換留学 (AFS)を通じて留学していた愛知県立旭丘高等学校3年生の、服部剛丈(はっとり よしひろ、1975年11月22日生まれ、当時16歳)が、ハロウィンの衣装を着用し[1]、寄宿先のホストブラザーのヘイメーカーとともにハロウィンのパーティに出かけた。しかし、訪問しようとした家と間違えてロドニー・ピアーズ家の敷地に足を踏み入れてしまった。ピアーズの妻は敷地内に侵入してきた変装した二人の男を発見し驚き、急いで屋内に逃げ込みドアのカギを閉め、夫に銃を持ってくるように叫んだ[2]。ピァーズの証言によれば、「このときヨシ(服部剛丈)はドアを激しく蹴り、罵声を発したとされる[3]。妻の叫びを聞いて夫のピアーズ(当時30歳)は護身用のスミス&ウェッソン社製の.44マグナム(機種は不明)を持ち出し、二人を不法侵入者と判断し銃を向けて、「フリーズ(Freeze「動くな」の意)」と警告した[3]。

これに対し服部は誤解を晴らすために[4]「パーティに来たんです (We’re here for the party.)」と微笑みながら片言の英語で説明したものの、警告を受けた場合の米国での対処のルールを知らず、立ち止まらずそのままピアーズの方に歩み続けた[5]。これに対してピアーズは服部に対して4回「ストップ (Stop!)」と叫んだとしている[3]。このとき米国人のヘイメーカーは状況が極めて危険であることが理解できたので、服部に大声で動かないように注意している。

ピアーズの側は、暗闇の中、自宅の敷地に侵入してきたハロウィンの服装をした男が、銃口を向けられ、警告を受けてもまったくそれに動ぜず、なお自分のほうに凶器[6]を手にして速度を緩めず近づいてくるのを見て非常に驚き恐怖を感じた[3]。そして男が玄関先約2.5mの近距離まで近づいてきたので威嚇射撃をする余裕もなくで彼の胸部に向けて拳銃を発砲した[7]。弾丸は服部の左肺の上部と下部を貫き、第7肋骨のあたりから抜け出た。救急車が呼ばれたが、服部は出血多量により、車中で息絶えた[8][9][10]。

via: 日本人留学生射殺事件 – Wikipedia

大統領選挙なんてお祭りやってる場合じゃねぇ 下手こいたら内戦状態だ

やっぱ単一民族安定やな

アメリカも州によっては内戦と同じだな
最も撃たれるのは警官だけな分、イスラム国テロよりはだいぶマシだな

その他、感想

同種の銃撃事件は日常茶飯事になっているが、前回の事件とこの事件は明確に警察、
権力を標的にしている所が普通の銃撃事件とは違う。
覆面に防弾ベストで待ち伏せするなど、最初から警察との銃撃戦を想定している。

明らかに意図的に警察機構を狙った犯罪であり、それを可能にしているのは「市民が武装する権利」の象徴である銃なんだよね。

そしてこういう事件が起きる度に、警察は職務への熱意を失い、治安は悪化し、その結果、市民が犯罪によって被る被害は拡大する。

黒人を殺しまくってる白人警官達が裁判で無罪になってるんだから司法がまともに機能して
ない、そういう場合には黒人市民が武装して警官を撃つ権利があって正解ってこったよ

日本にも同様の権利あったらパチンコ屋消滅してるだろ

欧米は人種差別今また酷くなってるからな

こういうのに一般人が巻き込まれるのが可哀想すぎる

また違う事件なの?

また違う事件。
前回の事件はテキサス州のダラス。

言い古された話だけど、今回の一連の流れはやっぱりアメリカが過剰な銃社会である事が大きな原因だと思うわ。

日本なら人種差別にかぶれた人はネットで悪行雑言を吐くくらいが関の山で、現実社会に対しては影響を及ぼせないけど、アメリカだと銃で人を撃って現実社会に対して影響を及ぼせちゃうからなぁ。

黒人に対する恐怖がアメリカにはあるからな。かつて奴隷だったモノたち
ジワジワと復讐されてる感じなんだろう、黒人の権利が拡大すればするほど。
被害妄想も大きいだろうが、実際黒人が複数集まってれば
威圧感もあるだろう。アメリカの白人が特にデカいって訳じゃないしな。

その被害妄想は、マイケル・ムーアも指摘していたな。

黒人は切り捨て御免となった特別法の正当防衛法がまずかったなあ。
あれで警察官に対する反感がピークになった。
その大反動がきてるよ。

ロドニーキングをタコ殴り殺しでコリアンタウンボッコボコの流れ
忘れたのかねえ
人種の対立はあの頃から変わってない

その他、2ch反応

ここじゃ、黒人可哀想ばかりだが、その前の犯罪率が圧倒的に黒人が高い。
殺人件数は白人の8倍近い。
黒人が白人を殺人する犯罪の方が逆のパターンより圧倒的に多い件も有る。
日本のマスコミも、そうだが犯罪者の権利、擁護ばかりで、被害者の事はお座なり。
相当、白人側も鬱憤が溜まっていると思う。
黒人擁護ばかりでは無く犯罪の多さも遡上に乗せて議論しないと、いずれ白人側が爆発するよ。

それはもうアメリカ社会においては議論の前提なんじゃない?

「黒人の犯罪率が高いのは社会が黒人を差別してまともな職業から排除してるせい」と言うのが、アメリカの黒人権利団体の論法だし。

そこで問題になるのが、貧しければ人殺しや強盗をやっても許されるべきなのですか?
貧乏人は殺人、強盗は無罪とか言い出したら治安は収縮がつかなく無いですか?

とょっとソースを忘れましたが、白人が黒人を殺す事件は結構低く、逆はかなり多い。
年間一万八千件くらい殺人が発生する国なので、(犯罪含めれば)現実には白人が黒人を殺すより黒人が白人を殺す方が多かった記憶がします。

アメリカでも人種差別撤廃、黒人擁護をしているのは高学歴の富裕層が多いように見受けられるです。
この人達は普段は治安の良い高級住宅街に住み、ボランティアで良い事をして、善意を満たした気になって生活している。
自分は安全な所から原則論を展開する。
黒人の犯罪の犠牲になるのは白人でも中流以下の層。で、誰も、この層の話は聞かない。
身内を犯罪者に殺されても犯人は貧しい黒人だから(貴方の身内が殺されたのは)仕方が無かったで納得出来ますか?
黒人の不満ばかり取り上げられるが低層白人の不満は誰も相手にしてくれない。
黒人権利団体の論法は聞いても低層白人団体の論法は聞いたことがないでしょう?
映画でも低層白人は馬鹿で無知で貧乏で酒飲みの人種差別主義のゴロツキみたいに描かれて、彼等が黒人排斥に走るのは嫉妬心からだ、みたいに言われて、殺人、強盗、暴力の被害者としては同情されない。
まるで被害者の方が悪いみたい。
此処に、かなり不満のマグマが溜まっていると思うのです。
黒人射殺した警官が無罪になった件で、無罪は妥当との肯定が増えて来ている気がするのです。
以前と同じ様に可哀想な黒人なら無条件で擁護して貰えると思っていると、ある日突然風向きが変わりそうに感じているのです。
問題は黒人自身も黒人擁護の白人も、この流れに気が付いていない気がして仕方が無いのです。
どこかでガス抜きをしないと、何処かで爆発する気がして仕方が無いのです。
溜めて溜めて、限界まで溜めて爆発。
その時が怖く感じるのです。
私の杞憂で終われば良いのですが。

暴力の連鎖 終わりは無い(´・ω・`)

あ、またか、程度にしか思わなくなってしまったw

リアルGTA状態だな

最近、CNNが特別放送状態になる事件多いな

立て続けに銃による事件がはっせいしたしな

だれでもどこからでもテロリストになれる銃社会

ポケモンGO楽しんでる集団に無差別銃撃
絶対にあると思う

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