稲葉ピーナツの中国産落花生からカビ毒(アフラトキシン)検出…27都府県に出荷・販売済み…5万2千袋回収を命令

稲葉ピーナツの中国産落花生からカビ毒(アフラトキシン)検出…27都府県に出荷・販売済み…5万2千袋回収を命令

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  • 稲葉ピーナツ株式会社の中国産落花生から基準値を超える、カビ毒「アフラトキシン」が検出され、岐阜市保健所が7月21日、27都府県に出荷した約5万2千袋の回収を命じた。
  • 三重県がスーパーで売られている商品の抜き打ち検査で発覚。
  • カビ毒「アフラトキシン」は肝細胞癌を引き起こす原因物質と言われている。

 

 

概要・経緯などのまとめ

7月21日、稲葉ピーナツ株式会社の中国産落花生から基準値を超える、発がん性のあるカビ毒「アフラトキシン」が検出され、岐阜市保健所は食品衛生法違反に基づき27都府県に出荷した約5万2千袋の回収を命じた。

ピーナツは中国産で、加工までを現地で行い4月中旬に輸入され、岐阜市の工場で袋詰めし7月21日から茨城、大阪、福岡など27都府県に出荷された。

三重県が今月10日、津市のスーパーマーケットで売られていた商品を対象に抜き打ち検査で、アフラトキシンの基準値が1キロあたり10マイクログラムのところ、これを超える12マイクログラムが検出された。

稲葉ピーナツ株式会社は「商品回収のお詫びとお知らせ」をホームページで公表している。

【回収対象商品】

メーカー:稲葉ピーナツ株式会社

賞味期限:8月19日~9月9日 岐阜県 inaba 稲葉ピーナツホームページ - カビ毒「アフラトキシン」検出 回収対象商品 ソース
http://www.sankei.com/west/news/170721/wst1707210070-n1.html
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-00000062-asahi-bus_all
http://www.asahi.com/articles/ASK7P3QY6K7POHGB005.html

▼稲葉ピーナツホームページより

岐阜県 inaba 稲葉ピーナツホームページ -商品回収に関するお詫びとお知らせ
by副管理人

▼カビ毒「アフラトキシン」Wikipediaより
by副管理人

アフラトキシン (aflatoxin , AFT) とは、カビ毒(マイコトキシン)の一種でB1、B2、G1、G2を始めとする10数種の関連物質の総称。

中略

人に対する急性中毒の例として、1974年にインドで肝炎のために106名が死亡した事件やケニアでの急性中毒事件などがある。
名前は、最初に発見された産生菌のAspergillus flavus と 毒 toxin の合成語。

◆毒性

主に肝細胞癌を引き起こす原因物質として知られている。
少なくとも13種類に分かれるが、毒性はB1が最も強く食品に含有され問題となるのはB1, B2, G1, G2, M1, M2の6種類である。
国際がん研究機関(IARC)ではクラス1に分類され、急性毒性の動物実験ではアヒル雛で、半数致死量(LD50) は B1 – 18.2 μg、B2 – 84.8 μg、G1 – 39.2 μg、G2 – 172.5 μg と算出されている[6]。

◆分解

純粋なアフラトキシンは調理などの加熱では分解されず、酸素存在下での紫外線照射、強酸条件下(pH 3以下)や強アルカリ条件下(pH 10以上)等の強い条件下では分解されるとされている[11]。

◆食品の含有基準

日本
基準は10 μg/kg。これを超えて検出する食品は、食品衛生法第6条第1項第2号に違反するものとして取り扱われる[17]。
なお、2011年10月よりアフラトキシンの指標が、アフラトキシンB1から総アフラトキシン(アフラトキシンB1、B2、G1及びG2の総和)に変更された。

基準超過検出事例

・1997年から2000年 – イランから輸入されたピスタチオから検出
・2002年 – ペルーから輸入されたナッツから検出
・2004年 – ベトナムから輸入された米(政府保管米)から検出
・2005年 – 中国から輸入されたそば粉から検出
・2008年 – 中国製品による食中毒が社会問題となった時期、主に中国から輸入されたピーナッツ類から2ヶ月間で8件検出
事故米が大阪の米販売業者・三笠フーズにより、少なくとも1998年以前から各地に食品用として転売されていた事が発覚(事故米不正転売事件)
・2011年 – 宮崎大学農学部が生産した食用米からB1型アフラトキシンが検出された。厚生労働省によると、国産の食用米からアフラトキシンが検出されたのは初めて。健康被害については不明。
・2012年 – 中国から輸入されたホワイトペッパーから検出[19]
アメリカから輸入されたピーナッツバターから検出
・2015年 – オーストラリア産アーモンドから検出[20]
・2017年 – 岐阜市の菓子製造販売会社が販売したピーナツ豆菓子(中国産)から検出[21]

via: アフラトキシン – Wikipedia

副管理人コメント

中国の輸入止めれないのかなぁ

敵国なのに依存するのって凄く危険、日本で作るのが一番だけど無理ならせめて他の国に替えて欲しい。

食品には毒が付いてて、運んでくるコンテナには火蟻って話になんない。

悪意が無くても中国自体が日本を敵視してるから、わざとじゃないかと・・・

中国ってわざとじゃないからOKって思ってないか?蓮舫みたいに・・・

by副管理人

2ちゃんねるの反応・意見

>27都府県に出荷した
出荷する前に調べられねえのか?

日本農業をダメにした政府!!

産地表記してないピーナッツは高確率で中国産

出回ってから県の検査で分かったってさ遅くね?
商社なり検査しないの?

安定のシナ製毒入り食品

さっさと輸入禁止にしろ

その他、感想

いつも千葉県産買ってるよ~
偽装しないでね!

金持ちだねえw
千葉民(八街のとなり)だけど地元産なんて高すぎて手が出ないよ

100gで1000円しとったわ…

千葉の落花生なんてここ数年不作で品質良くねえよ。
とくに去年は台風続きのせいで酷かった
ちょっとしか入ってねえのに1000円くらいするし。

千葉以外にもちゃんとした産地出来てほしいわ。

去年までは稲葉の食ってたけど大丈夫かな
やっぱ中国産はだめだな

アフラトキシンは10年後にガンになる。
解毒剤は無い。
健康被害は表面上は出ない。

その他、2ch反応

菓子に使われるピーナッツはほぼ全部中国産だよ、だから買わない方が安全。

柿ピー怖くて食えない

亀田の柿ピー韓国と提携してから買うの止めたわ

いいかげん別の国で落花生作らせてそれ輸入しろよ、中国山東産買いたくねーんだよ。
国産くいてーが国産は高い。昔ばあちゃんが直栽培して炙ってくれた落花生美味かったなー。

いまだに中国産の食品を売る会社があるのか。
冷凍食品なんて、ほぼ国産になって国産じゃなきゃ売れないのに。

外食は大体中国産

また中国の毒食品テロか

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稲葉ピーナツの中国産落花生からカビ毒(アフラトキシン)検出…27都府県に出荷・販売済み…5万2千袋回収を命令」への5件のフィードバック

  1. 支那・朝鮮の食品は安全か危険では無く、最早食品テロだ。日本は厚生労働省・農林水産省の検査官や施設を増やして(現状の10倍程度)対応する時だ。
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  2. もういい加減中国と韓国は止めよう。‌
    何で敵対してる国からわざわざ輸入してるのかマジで意味不明。
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  3. アフラトキシンで真っ先に思い出したのが事故米の転売だったわ‌
    単一銘柄米だけ買うようにしてて良かったと思ったもんだが‌
    もう10年近く経つのか
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