産経新聞、イソコ講演会取材拒否事件の詳細レポ「産経がいると話辛い」「あんたらがやっていることはテロリストと同じだ!」新潟県平和運動センター有田純也事務局長「解せないって言われても…とにかくそう決まったんで…」【東京新聞女性記者望月衣塑子・パヨク

産経新聞、イソコ講演会取材拒否事件の詳細レポ「産経がいると話辛い」「あんたらがやっていることはテロリストと同じだ!」新潟県平和運動センター有田純也事務局長「解せないって言われても…とにかくそう決まったんで…」【東京新聞女性記者望月衣塑子・パヨク

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コメント(4) 

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  • 9月23日、新潟県平和運動センター主催の望月衣塑子講演会で、産経新聞記者が直前に締め出されるという事態が発生した。
  • 産経新聞記者が改めて当時の様子を詳細に記事にしている。

 

 

概要・経緯などのまとめ

▼ 9月23日の新潟県平和運動センター主催の望月衣塑子(東京新聞女性記者)講演会から締め出された産経新聞の詳細レポート記事(2ちゃんより引用)

「やっぱり産経さんはお引き取りください」。一瞬、何を言われたのか分からなかった。新潟市のホテルで、9月23日に開かれた新潟県平和運動センター主催の講演会。ゲストスピーカーは、東京新聞社会部の望月衣塑子記者で、テーマは「武器輸出と日本企業-安倍政権の危険なねらい」。

県政記者クラブで告知され、取材に訪れた本紙記者は、主催者につまみ出される形で会場を退席した
。その顛末(てんまつ)は…。

本紙記者が、この講演を知ったのは開催前日の夕方のことだった。新潟県政記者クラブに告知されたリリースが県政担当の記者から支局にファクスされ、記者が取材に行くことになった。

望月記者は、同じ大学の出身ということで個人的に親近感があった。産経新聞と東京新聞とでは論調は異なるが、取材現場の第一線で働く先輩記者の話を生で聞けるチャンスでもある。北朝鮮など国際社会の情勢や問題をどうとらえているのか、純粋な気持ちでぜひ、お聞きしたかった。

当日、記者が会場に着くと、参加者とおぼしき何人かがロビーにいた。受付の女性に名刺を手渡すと、心なしか表情が曇ったように見えた。

「…担当者が来るまでお待ちください」と言われ、ロビーのソファに腰を下ろして待った。すると、15分ほどして廊下の奥から、キャリーバックを引いた女性が現れた。スタッフが頭をしきりに下げており、望月記者らしいことが分かった。

あいさつを兼ねて、名刺交換をしようと思ったが、2~3分ほどスタッフと話をすると、すぐに会場に入ってしまったので、「講演を聞いた後にチャンスはあるだろう…」と、再び開演を待つことにした。

それから5分ほどして、主催者である県平和運動センターの有田純也事務局長が現れた。席には着かず、最後方のスペースで、立って取材をするなら許可する、と伝えられた。写真撮影についても許可をもらい、ようやく会場に入ることができた。

会場内は年配層が多く、若い人は少ない印象だったが、望月記者の講演とあってか席はほぼ埋まりかけていた。指定された後方のスペースに荷物を置き、一息ついてから記者はトイレに行った。手を拭きつつ会場の入り口に戻ったときだった。事務局長の有田氏から言われたのだ。「やっぱり産経さんはお引き取りください」と。開演まで、あと10分だった。

予想外の展開に、記者は内心慌てた。「報道陣の取材は全てシャットアウトになったのか」と問うと、「他の社は大丈夫ですが、産経は駄目です」との返答。「なぜ、弊社だけが?」と繰り返し問うと、「産経がいると、望月記者が話したいことを話しづらくなるからです」と、強い口調で返ってきた。

弊社の何が恐ろしいか、理解しかねたが、「圧迫感を感じるというなら記者腕章も外しますし、質問も控えます。講演だけでも聞かせてください」と交渉したが、シャットアウトされた。開始直前になって、詳しい理由も聞けずに退去するのは納得できない。

「この講演はオープンなはずでしょう。報道の自由は憲法でも保障されている。そもそも講演のリリースを記者クラブに流しておきながら、弊社のみ取材を拒否されるのは解せない。理由をお聞かせ願いたい」

記者は説明を求めたが、「解せないっていわれても…。とにかく、そう決まったんで引き取ってください」とかたくなに拒否された。どうにも話にならないと思いつつ、最後に聞いた。

「貴会は主義や論調の違いだけで、報道機関をえり好みする団体という理解でよろしいか」と。返答は「そうです。そのように解釈していただいて結構です」というものだった。

帰りがけに、講演の受付の写真を撮って帰ろうと、カメラを向けてシャッターを切ると、今度は、小太りの男性が「何勝手に撮ってるんだ!」と叫びながら、会場から飛び出してきて、目の前に立ちふさがった。

「講演会からは退去するよう言われましたが、『外の写真を撮るな』とはいわれておりません」と返答したが、「それがあんたの会社の言う取材なのか!」とまくし立て、「あんたらがやっていることはテロリストと同じだ!」と叫んだ。

これに対し、「あなたは弊社をテロリスト呼ばわりするのか」と問うと、この男性は「へ理屈は聞いてない。写真をこの場で消せ」とまで要求してきた。

「私個人の判断で写真は消せない。上司に相談する」と応じたところで、講演会が始まったようで、この男性と、周りにいた数人の関係者は、会場内に入っていった。

関係者などによると、講演会で望月記者は「北朝鮮問題は、現政権(安倍晋三政権)が対話を怠ってきた結果」と指摘したという。この主張は、同記者の話の内容としては、さして新しいものではないだろう。

個人的には、政権批判のためだけに、“平和”を「錦の御旗」に使うのは、いかがなものかと記者は思う。ただ、今回の問題と主張の内容は関係ないし、水面下でのやり取りは不明だが、表面上は、望月記者自身に取材を拒否されたわけではない。

しかし、本紙に対し、主催者の新潟県平和運動センターが行った非常識な対応は、失望しか覚えない。
機会があれば、大学や新聞記者の後輩、また、産経新聞の記者としても、望月記者の講演に対する取材機会を得たいと思う。

(新潟支局 太田泰)



【新潟県平和運動センター】所在地は新潟市中央区新光町。同センターのホームページは、センターの活動について、
「国内はもとより世界の人々と連携し、核も戦争もない平和な、そして人権が尊重され、環境保護が確立される社会を作ることをめざしています。脱原発、憲法擁護、新潟水俣病支援、部落解放の運動に取り組んでいます」と説明。
「さようなら原発1000万人アクションin新潟」「東電・柏崎刈羽原発差止め訴訟」「戦争をさせない1000人委員会にいがた」「高校生平和大使派遣」-などの活動に取り組んでいる。

【望月衣塑子氏(もちづき・いそこ)】東京新聞社会部記者。昭和50年東京都生まれ。慶應大法学部卒、千葉、横浜、埼玉県警、東京地検特捜部などで事件を取材を担当。著書に『武器輸出と日本企業』(角川新書)、『武器輸出大国ニッポンでいいのか』(共著・あけび書房)-など。

http://www.sankei.com/premium/news/171006/prm1710060006-n1.html

via: 【産経新聞】「産経がいると話しづらい」「テロリストと同じ」記者はこうして東京新聞・望月衣塑子記者の講演会取材を拒否された[10/07]

▼ 初報段階のまとめ記事

管理人コメント

初報段階での新潟県平和運動センター代表の話っぷりもひどかったが、やり取り詳細を聞くとほんと呆れるしかないなぁ。

写真とってテロリストとか…沖縄でパヨクがボートで辺野古撮影してるのとはわけが違うんだからなぁ。

イソコ本人が拒否ったわけではないって体裁けど、新潟県平和運動センターの対応が突然変わったってのはなんだか裏がありそうな。

2ちゃんねるの反応・意見

やっぱパヨクの弾圧こえー

> これに対し、「あなたは弊社をテロリスト呼ばわりするのか」と問うと、この男性は「へ理屈は聞いてない。写真をこの場で消せ」とまで要求してきた。

新潟県平和運動センターはテロリストとは対話してはいけないという見解をお持ちだと解釈してよろしいか?って聞いてやりゃ良かったんだよ

この排他性で、平和運動センターって名前が笑うところだよね。
まさかこの組織に税金はいってないだろうな?

排外的なのは、自民でも希望でもなく、パヨク業界。
っていう事実がまた1ページ。
同志だけ集めて勝った気になるパターン。

へー
講演会なんてやるんだ
顔が売れたしねー

その他、感想

今度行くときは動画撮りながら行けよ

こうやってパヨクの異常性を喧伝してくれると
判断を間違える日本人の数も減っていくだろう

文春みたいにサンケイは
こういうの動画アップすればいいのに

ハゲーも文章だけなら
世論は動かなかった

動画音声はペンより強し

写真取っただけでテロだもの
左翼の思想の恐ろしさ

彼らのうたう平和がどんなものか、わかろうというもの

パヨクの多様性の無さは世界一

普段から対話が重要だと主張しながら
対話から逃げるというパヨクの滑稽さ

言論封殺w
秘密主義w
知る権利w
日頃奴らがわめいてる言葉をそのまま浴びせたい

左翼の実態だな 今はネットで真実がわかるからいい時代になった。
あとはこの話を世間に広げるだけだ

その他、2ch反応

同じ日本人の新聞記者すら考え方が違うだけで排除しといてなんで外国人と仲良くできると思うのかね?
左寄りの方々は。

これは、ひどいな~

ニュース女子 辺りで取材しろよ

こいつに限らず最近は反安倍、パヨク界隈の先鋭化が進んでるな

この女、そろそろ選挙に出そう。

拒否すればこういう報道されるがわかりきってるのにバカかよw

こんな奴らが「北朝鮮と対話をー」なんて言ってるんだぜ
自分達は対話すらする気がないのに

望月人気あるのか
そのうち選挙でも出るのかな

東京新聞がなに言っても書いても別に俺は困らないしどうでも良い。
ただこんな新聞を金出して購読してる人間が50万人前後もいるというのは嘆かわしい。

パヨクが言論弾圧大好きなのはみんな知ってるだろ

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コメント

産経新聞、イソコ講演会取材拒否事件の詳細レポ「産経がいると話辛い」「あんたらがやっていることはテロリストと同じだ!」新潟県平和運動センター有田純也事務局長「解せないって言われても…とにかくそう決まったんで…」【東京新聞女性記者望月衣塑子・パヨク」への4件のフィードバック

  1. 日頃から‌
    「ウリ達は悪魔のアベによって‌
     言論の自由を奪われてるニダ!アイゴー!」‌
    とか言ってて、このザマwww‌
    日本の左翼は完全にファシストやね
    7
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  2. 貴会は主義や論調の違いで報道機関を選り好みするのか?って聞かれて堂々と「そうです。」って答えるんだから話にならない。‌
    こんな連中がどの口で平和とか対話とか言ってんのか神経を疑う。
    10
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  3. こんな分かりやすい言論弾圧ってある?‌
    写真を撮っただけでテロリスト呼ばわりってw
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  4. 最初っから分かってることじゃんw‌
    そんなに産経新聞が怖いんだったら初めから呼ばなきゃ良いのにw
    7
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