アメリカシーシェパードと合意→SSオーストラリア「妨害行為を続ける。米国裁判所の合意は我々には適用されない」完全にオーストコリアだわ…【日本鯨類研究所とアメリカ反捕鯨団体との永久合意・和解】

アメリカシーシェパードと合意→SSオーストラリア「妨害行為を続ける。米国裁判所の合意は我々には適用されない」完全にオーストコリアだわ…【日本鯨類研究所とアメリカ反捕鯨団体との永久合意・和解】

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コメント(2) 

公開⇒

 
  • 日本鯨類研究所が、アメリカのシーシェパードとの間で、日本の調査捕鯨船に対する妨害を永久に行わないと合意したが…
  • 実行犯であるシーシェパード・オーストラリア側は、引き続き南極海で妨害をする・アメリカの裁判所での合意は我々には適用されない、と表明した。

 

 

2ちゃんの感想・反応

多少は抑止効果はあるんだろうけど、これを見越していろいろ事前に対策してたSS側に金を払うってのもどうもなぁ。

ニュースソース

 日本の調査捕鯨を行う日本鯨類研究所は、アメリカの反捕鯨団体「シー・シェパード」と妨害行為を永久に行わないという内容で合意したと発表しました。ただ、シーシェパードのオーストラリアの団体は、依然、「妨害を続ける」と話しています。

 「シー・シェパード」による調査捕鯨船への妨害行為は2005年に始まり、船を衝突させるなど攻撃がエスカレートしたため、調査船側が2011年、アメリカ・ワシントン州の連邦地裁に訴えを起こしていました。

 この問題で23日、日本鯨類研究所は、裁判の調停手続きの中で、日本側がアメリカの団体に和解金を支払うことを条件に、調査船への攻撃などを永久に行わないとする内容で合意したと発表しました。

 ただ、実際に妨害活動を行ってきたオーストラリアのシー・シェパードは、JNNの取材に対し「アメリカの裁判所の合意は我々に適用されない」として、妨害を続ける考えを示しています。

via: シーシェパードの豪団体「妨害続ける」(TBS系(JNN)) – Yahoo!ニュース

▼ シーシェパード・オーストラリアの見解詳細

日本側がアメリカの反捕鯨団体シー・シェパードに和解金として金銭を支払う一方、調査捕鯨への妨害行為を「永久に行わない」とした合意について8月23日、調査捕鯨の妨害の実行部隊であるシーシェパード・オーストラリアが無視する意向を表明した。

シーシェパード・オーストラリアの幹部、ジェフ・ハンセン氏は「アメリカの裁判であり、オーストラリアの私達には関係ない」と話したと、BBCなどが報じた。

Jeff Hansen, director of Sea Shepherd Australia, testifies during a contempt of court hearing in federal court, Wednesday, Nov. 6, 2013, in Seattle. Japanese whalers argue that Watson's organization on 10 occasions violated an order barring its vessels from attacking or coming within 500 yards of the whaling ships. (AP Photo/Karen Ducey, Pool)
Jeff Hansen, director of Sea Shepherd Australia, testifies during a contempt of court hearing in federal court, Wednesday, Nov. 6, 2013, in Seattle. Japanese whalers argue that Watson’s organization on 10 occasions violated an order barring its vessels from attacking or coming within 500 yards of the whaling ships. (AP Photo/Karen Ducey, Pool)


英紙ガーディアンによると、ハンセン氏は「オーストラリアのクジラ保護区でのクジラの虐殺を禁止するオーストラリア連邦裁判所の判決の効力が残っている。アメリカの裁判所での和解は、オーストラリアでは法的な効力は全くない」と述べ、今後も妨害を続ける考えを示したという。

共同通信によると、日本鯨類研究所が、アメリカとオーストラリアのシーシェパードはそれぞれ法的には「独立している」ため、合意の効力がオーストラリア側には及ばないことを確認したと報じた。ただし今回の和解により、事実上の本部とみるアメリカ側からの資金や人材の提供が禁止されるため、妨害活動には打撃となると指摘したという。

via: シーシェパード「そんなの関係ねえ」 日本側との和解無視、どういうこと?

▼ アメリカでの和解・合意の内容について

 詳しい合意内容は非公開だが、鯨研によると、シー・シェパードや創設者のカナダ人、ポール・ワトソン容疑者は調査船への攻撃や安全を脅かす航行のほか、公海上で調査船の約450メートル以内に接近することも禁止された。

 シー・シェパードは12年にも、米連邦高裁から今回と同様の仮処分命令を受けたにもかかわらず、妨害活動を継続。そのことが法廷侮辱に当たるとされ、鯨研と調査船を所有する共同船舶(東京)に賠償金計255万ドル(当時のレートで約3億円)を支払った。

 今回の調停により、この賠償金の一部が和解金としてシー・シェパードに返還されるが、妨害活動に使ってはならないとの条件が付けられた。

via: シー・シェパード、捕鯨妨害禁止で日本側と合意  :日本経済新聞

▼ 抜け穴だらけの合意に…

 SSは、日本側が2011年に米連邦地裁に提訴した後、当時、ワトソン容疑者が代表を務めていた米国の拠点を本部扱いから徐々に、一支部の位置づけに格下げしてきた経緯がある。

 ワトソン容疑者はフランスへと移住。南極海調査捕鯨妨害に投入するSS船の船籍もオーストラリアやオランダに登録し、たとえ、米国での訴訟が完全敗訴になったとしても、団体の大きな寄付金集めの手段である調査捕鯨妨害が継続できる態勢を整えてきた。

 今回の合意内容は、資金力のある米国支部から他の国の支部への資金提供を禁止する項目が含まれており、妨害の過激化に歯止めをかける一定の効果がある。しかし、あくまで米国支部の捕鯨妨害への関与を阻んだだけで、抜け穴はあり、団体自体の完全な妨害禁止にはつながらない

 事実、オランダの支部は昨年1月に、団体史上最高額の約830万ユーロの寄付金を獲得。この資金を元に、トルコで新しい妨害船を建造した。日本側も米国での訴訟で、オランダ支部の動きを抑止できないことを認識している。

 関係者によると、新船は35ノットの航行能力があるといい、調査船団のどの船よりも速い。たとえ、日本船が発見され、逃げたとしても、追いつかれ、危険な妨害を受ける恐れがある。

 SSはこの新船を9月中に就役させる予定といい、関係者は「初航行を南極海調査捕鯨キャンペーンにぶつけ、支持者らに団体の存在感をアピールしようとしている」と話す。

 一方、ワトソン容疑者は最近、「フランスを出る」「南極海に戻る」などとの発言を繰り返しており、米国での妨害禁止合意にもかかわらず、今冬の調査捕鯨妨害に再び参加する可能性がある。

via: 【シー・シェパード】「妨害永久に行わない」合意に抜け穴…拠点移し、高速新造船を投入 ワトソン容疑者「南極海に戻る」と豪語 – 産経ニュース

2ちゃんねるの反応・意見

ああw
そういうオチかよwwwww

そもそも、なんで日本が和解金払う必要あんの?

>日本側がアメリカの団体に和解金を支払うことを条件に

ファッ?何で?どういうことだこれ

テロリストなんだから撃沈してしまえば済む話。

この朝鮮野郎!

やっぱキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

また取られ損かw

はあ?日本側が和解金?
何を言ってるの?脅し取られたの?

いやがらせの資金を渡しただけに終わった

その他、感想

ほんとチョンとウリふたつだなw

キチガイがそんなに簡単に諦めるわけ無いと思ってた

これがオーストコリアだ!!

国際司法裁判所の判決は関係ないとか、似たようなこと言ってる国があったな

あっ・・・(察し)

うるせえとしか言いようがない

永久的妨害差止の合意および地裁による最終判決の下で、SSCS、ポール・ワトソンおよび彼らに協力する者は、調査船とその乗組員を攻撃すること、また、安全航海を脅かすような航行を永久に禁止される。 彼らは、公海上で調査船に500ヤード以内に近づくことを禁止され、

その他のシーシェパードグループ団体(例SSオーストラリア)が妨害するための資金提供も行えなくなる。

http://www.icrwhale.org/160823ReleaseJp.html

豪シーシェパードは米シーシェパードから直接資金提供貰えないだけで
他はなにも変わらないってことだな・・・・

資金提供も封じられてるから
米司法の影響力が及ぶ範囲では一切の活動を封じた

その他、2ch反応

アメリカのシー・シェパードは金をもらい満足しました
オーストコリアのシー・シェパードはもらいっぱぐれたのでおこです
こういうことだろw

これ結局、米シー・シェパードが金もらって活動停止するだけで
本丸の豪シーシェパードは無傷じゃねえか

名前だけ変えるのかと思ったらそっちか

やっぱりねぇ、妨害工作をすることで寄付金が集まるんだから
やめるわけないわ

そらそうよ

さすが、オーストコリア期待を裏切らないwww

豪州のSSと和解したとしてもNZのSS、フィージーのSS、インドネシアのSSって
永久に出てくるんだろうなw

なんだよこのたかり。
いっそロシアみたいに攻撃してきたら沈めろ

このことを分かっていて合意したかどうかだな

白い中国人

日本の交渉はいつもその場しのぎなんだよな

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コメント

アメリカシーシェパードと合意→SSオーストラリア「妨害行為を続ける。米国裁判所の合意は我々には適用されない」完全にオーストコリアだわ…【日本鯨類研究所とアメリカ反捕鯨団体との永久合意・和解】」への2件のフィードバック

  1. オージーが辞めれる訳無いじゃんw‌
    SSだけじゃ無いもんね〜wオーストコリアの白人の‌
    かなりの偽善者が反対してんじゃ無かったっけ?
    0
    0

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