民団の在日韓国人「今日まで日本の差別・偏見と闘いながら、権益擁護運動で様々な権利を勝ち取ってきた」 在日特権はないとはなんだったのか【光復71年民団式典】

民団の在日韓国人「今日まで日本の差別・偏見と闘いながら、権益擁護運動で様々な権利を勝ち取ってきた」 在日特権はないとはなんだったのか【光復71年民団式典】

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コメント(4) 

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  • 在日韓国人系団体の民団が、8月15日に「光復71年式典」を開いた。
  • 民団団長は「日本社会の差別・偏見と闘いながら、様々な権利を勝ち取ってきた」とスピーチ。

 

 

2ちゃんの感想・反応

権利と在日特権とは違うーとかいう主張自体が意味不明なんだよなぁ。

ニュースソース

▼民団新聞より(※民団=在日本大韓民国民団 韓国系団体)

第71周年光復節中央記念式典が15日、民団東京本部の主管で開催され、団員ら約2000人が東京・江戸川区総合文化センターに集まった。参加者は民団創立70年の歴史的な年を迎え、組織整備や次世代育成、同胞大統合などの課題に挑戦し、新たな跳躍を誓いながら、1,韓半島の非核化と平和統一促進に尽力2,次世代育成を通じた組織活性化と民族主体性確立に全力3,差別のない平等社会実現に率先4,安定した韓日関係確立に積極参与‐などの決議文を満場一致で採択した。全国各地で開かれた光復節記念式典でも同様の決議がなされた。日本の各党代表はヘイトスピーチ根絶を強調した。

共生社会実現にも率先
 中央式典は金秀吉東京本部団長の「民団は祖国発展と在日同胞の人権拡充・生活安定のためにまい進してきた。光復節を期して激変する内外情勢に対応し、さらに努力する」との力強い開会辞で始まり、続いて李俊揆駐日大使が朴槿恵大統領の「慶祝辞」を代読した。

 中央本部の呉公太団長は慶祝辞で、「今年創団70周年を迎え、今日まで日本社会の差別と偏見と闘いながら、権益擁護運動で様々な権利を勝ち取ってきた。その過程での苦難や、本国に貢献してきた歴史を理解してもらおうと、ソウル市庁をはじめ本国10カ所の自治体で記念写真展を開催している。本国の教科書に在日同胞の歴史を掲載するよう政府に働きかける運動も展開しているところだ」と述べた。

 呉団長は「2年ぶりに開催したオリニジャンボリーを成功裏に終え、中学・高校・大学生を対象にしたサマースクールや、青年会主催の母国研修を通じて、同世代の連帯を深めながら、母国との一体感を図る準備にも余念がない。1世がつくった民団の物心両面の財産を次世代にスムーズにバトンタッチし、より成熟した同胞社会を継承させよう」と訴えた。

 また、10月開催の70周年記念式典では、韓日のはざまに生きる在日の立場から、「在日同胞の幸福追求のみならず、韓国・日本の発展のためにも尽力することを宣言する」と強調した。

 懸案の慰安婦問題が昨年末の韓日両国首脳の英断による合意にもとづき、少しずつ関係改善の兆しを見せてきたことにも言及し、「まだ良好とは言えないが、民団は韓日合意が誠実に履行され、両国関係が『盤石だ』と言われるよう、より一層懸け橋の役割を果たしていく」と立場を鮮明にした。

 ヘイトスピーチに関しては「対策法」が成立しても、今もヘイトデモが各地で繰り返されている現状に憂慮を示し、「共生社会を築くために、一日も早い根絶のために全力を尽くす」と改めて決意を述べた。

日本各党代表祝辞「ヘイト根絶」へ尽力
 式典には、自民、公明、民進、共産の各党代表が出席した。祝辞で自民党の土屋品子広報戦略局長(衆議院議員)は「昨年末の慰安婦問題合意により,関係が前向きになった。参議院議長や埼玉県知事などを歴任した亡父の土屋義彦が、韓国・全南に杉の種50万本を送り、今では森になった。私も生涯日韓友好関係に努めた父に習い、檜の種50万本を寄贈した。これからも地道な交流を続けたい」とあいさつした。

 公明党の魚住裕一郎参議院議員会長は「ヘイトスピーチ対策法に関しては、法務委員長として新大久保や川崎を視察しながら、在日の皆さんの熱い気運の中で全会一致の成立を果たすことができた。地方参政権の問題も皆さんに協力して頑張る」と決意を述べた。

 民進党の白真勲参議院副幹事長は「リオ五輪に参加している日本選手の中には、外国系もいる。彼らの存在が日本社会の共生推進につながる。東京五輪を開くというのに、ヘイトスピーチとは冗談じゃない。在日出身の唯一の議員として差別的言動をなくす努力をする。地方参政権獲得もあきらめない」と鼓舞した。

 共産党の小池晃書記局長(参議院議員)は「日本の支配から解放された記念日、侵略された人々に二度とそのようなことが繰り返されないよう決意する。人間の尊厳を傷つけるヘイトスピーチを規制する対策法の成立は、画期的な成果だ。ヘイト中止に追い込み、共生社会に邁進したい」と述べた。

 韓半島の非核化と平和統一に尽力する、創団70周年を迎え新たな跳躍を期すなど5項目の決議文が採択され、スローガンにまとめられたものを青年会員が会場と一体になってシュプレヒコールした。締めくくりは東京本部の夫昇培常任顧問の音頭による万歳三唱とともに全員が太極旗を打ち振った。

(2016.8.24 民団新聞)

via: 光復71年民団式典 「創団70年」新たな跳躍へ…「同胞大統合」果敢に

2ちゃんねるの反応・意見

よそ様の国で権利を勝ち取ってどうするよ
自分の国でやれよ

本国の教科書に在日同胞の歴史を掲載すべきと主張してるけど、ちゃんと保安連盟事件で韓国から日本に密入国して来たって、自分たちの歴史を捏造しないで出来るんですかね

どうやって勝ち取ったのか具体的な手口を言ってみろよ

不当に勝ち取ってきたからおかしな事になってんだよw

あれ、特権ないんじゃなかったの?w

それをすべて台無しにしてしまう在日の若い衆

在日特権じゃんw

どうでもいいいから祖国にとっとと帰れや!

その他、感想

在日特権あるじゃんw

それを在日特権というのだよ

普通は、差別や偏見を払しょくして同じ扱いになることを言う

思い通りにならない=差別だからな奴ら的に。

何で帰国しないんだろうね、コイツラ

なのに日本にしがみついてるんだから、在日って立場がそれだけ美味しいんだろうな。

在日特権ありましたww

ないとかいってたブサヨどうすんのww

在日特権アピールかw

勝ち取ってきた在日特権について詳しくwww

なんだやっぱり在日特権って、当事者本人が認めてるからあるのか

在日特権は無いニダ!ヘイトニダ!

民団、北朝鮮、朝鮮系政治家に好きなようにやられてなすすべがない日本政府。
なんでや! 反省しろ! 本当に絶望しているぞ。

その他、2ch反応

日本の指紋押捺を廃止させたが韓国の指紋押捺にはなぜかダンマリでした

共産党と一緒にテロを起こして
在日特権を勝ち取ったニダよね。

阪神教育事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%AA%E7%A5%9E%E6%95%99%E8%82%B2%E4%BA%8B%E4%BB%B6
朝鮮人学校事件(ちょうせんじんがっこうじけん)[1][2][3]は、1948年(昭和23年)4月14日から4月26日にかけて大阪府と兵庫県で発生した在日朝鮮人と日本共産党による民族教育闘争、大規模テロ、逮捕監禁・騒乱事件で、日本国憲法下で唯一の非常事態宣言が布告された。

大体「勝ち取った」って考え方が狂ってるものよ

日本には、在日の人達と勝負をしなきゃならん義理も義務も無いのに
在日のゴネ得で、日本がしぶしぶ許可した権利を
「戦利品」として考えてるあたりが気持ち悪い

差別を盾に逃げてるけど、明らかな原因作ってる在日が数多く居るという現実は隠せないけどマスコミは触れない。

日本人の税金をどうしてザイニチに垂れ流していくのか。働くのがばかばかしくなる

んで、在日特権はないという設定なんだよなw

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民団の在日韓国人「今日まで日本の差別・偏見と闘いながら、権益擁護運動で様々な権利を勝ち取ってきた」 在日特権はないとはなんだったのか【光復71年民団式典】」への4件のフィードバック

  1. 日本以外の国では、その国の国籍を有していない外国人‌
    は、母国人と同等の扱いを受ける事が出来ません。‌
    当然の事です。‌
    日本だけ特殊で異常な状態なだけです。‌
    在日特権獲得する為に、一体、何人もの日本人が殺され‌
    たり、暴行の被害を被ったか、在日韓国朝鮮人はいい加‌
    減、振り返るべきではないのでしょうか?‌
    そうしないと、いつか、日本人が鬼になる日は近い気がし‌
    ます。
    2
    0
  2. まさにその通り‌
    逆の立場になれば声高に火病こと間違いなし‌
    共に日本国を発展させるつもりのない人には権利はありません
    1
    0
  3. 戦ってきたってなんか創価学会みたいだな。で、誰に勝ったんだ?
    0
    0
  4. 福沢諭吉の『脱亜論』から抜粋‌

    日本の不幸は 中国と朝鮮半島だ。この二国の人々も日本人と同じく漢字文化圏に属し、同じ古典を共有しているが、‌
    もともと人種的に異なるのか、教育に差があるのか、 ‌
    日本との精神的隔たりはあまりにも大きい。情報がこれほど早く行き来する時代にあって、近代文明や国際法について知りながら、 ‌
    過去に拘り続ける中国・朝鮮の精神は千年前と違わない。この近代文明のパワーゲームの時代に、教育といえば儒教を言い、しかもそれは表面だけの知識であって、現実面では科学的真理を軽んじる態度ばかりか、道徳的な退廃をも もたらしており、 ‌

    たとえば国際的な紛争の場面でも 「悪いのはお前の方だ」と開き直って恥じることもない。(中略)‌

    もはや、この二国が国際的な常識を身につけることを期待してはならない。 「東アジア共同体」の一員としてその繁栄に与ってくれるなどという幻想は捨てるべきである。 ‌
    日本は、大陸や半島との関係を絶ち、先進国と共に進まなければならない。‌
    ただ隣国だからという理由だけで特別な感情を持って接してはならない。 ‌
    この二国に対しても、国際的な常識に従い、国際法に則って接すればよい。 ‌
    悪友の悪事を見逃す者は、共に悪名を逃れ得ない。‌
    私は気持ちにおいては「東アジア」 の悪友と絶交するものである。(明治18年(1885年)3月16日)‌

    ※もうこの時代で喝破してるからな 今でも通用するから原理原則みたいなもんだな‌

    www.chukai.ne.jp/~masago/isa_datuaron.html
    1
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