「大阪市ヘイトスピーチ条例は違憲」住民8人が大阪市・吉村洋文市長を提訴!徳永信一弁護士【大阪地裁

「大阪市ヘイトスピーチ条例は違憲」住民8人が大阪市・吉村洋文市長を提訴!徳永信一弁護士【大阪地裁

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コメント(6) 

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  • 大阪市が制定したヘイトスピーチ対処条例は違憲だとして、大阪の市民8人らが原告となり大阪地裁に訴えを起こした。

 

 

概要・経緯などのまとめ

 大阪市が制定した全国初のヘイトスピーチ(憎悪表現)対処条例は憲法違反だとして、市民8人が19日、市を相手に関連費用約115万円を吉村洋文市長に返還請求するよう求める住民訴訟を大阪地裁に起こした

 条例は、市が有識者らによる審査会の意見を聴き、ヘイトスピーチに当たると判断すれば、発言内容や発言者の氏名、団体名を公表すると定める。市は6月、在日韓国・朝鮮人に対する街宣活動を撮影したインターネット上の動画4本をヘイトスピーチと認定し、ハンドルネームを公表した。

 訴状で原告側は、規制対象のヘイトスピーチの定義があいまいで広過ぎ、憲法が保障する表現の自由などに違反すると主張。審査会委員への報酬などは無効と訴えている。

 大阪市人権企画課の話 訴状が届いていないのでコメントは差し控える。
(2017/09/19-18:13)

via: 「ヘイトスピーチ条例は違憲」=住民8人、大阪市を提訴-地裁:時事ドットコム

▼ 産経記事

 ヘイトスピーチ(憎悪表現)を規制する全国初の大阪市の条例は、あいまいな定義で「表現の自由」を侵害し、違憲だとして大阪市在住の40~60代の男女8人が19日、大阪市に対し、条例に基づく公金支出の無効確認などを求めた住民訴訟を大阪地裁に起こした。 

 訴状によると、大阪市は条例でヘイトスピーチについて「特定の人種や民族に対し、社会からの排除や権利・自由の制限、明らかに憎悪や差別意識、暴力をあおることのいずれかを目的として行われる表現活動」と定義。原告側はこの定義について「あいまいで、恣意(しい)的な解釈の恐れを払拭できない」と指摘し、核・ミサイル開発を進める北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長を神格化しているとして在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)を批判するケースなど、合理的な根拠に基づく政治的主張もヘイトスピーチに該当する恐れがあるとしている。

 原告側代理人の徳永信一弁護士は「条例は表現の自由に対する過度な制約で不当だ。萎縮してしまい、言うべきことが言えない状態になる」としている。

 ヘイトスピーチ抑止条例は昨年7月1日に全面施行された。ヘイトスピーチに該当すると判断された場合、当事者の名前や団体名を公表すると規定。これまでインターネットの動画4件が認定されたが、投稿者の実名は特定できていない。市は「訴状が届いていないのでコメントできない」としている。

via: 「あいまいで恣意的解釈の恐れ」大阪市ヘイト抑止条例は「違憲」と提訴 市民8人が提訴 – 産経WEST

▼ その他情報

 原告は主婦や会社員らの男女。訴状によると、市条例は罰則や制裁を定めていない国のヘイトスピーチ対策法に矛盾し、「表現活動をする者に強いストレスになる」と主張している。原告らは今年7月、住民監査請求したが8月に却下された。

 提訴後、記者会見した原告代理人の徳永信一弁護士は「氏名の公表は差別者というレッテルとなり、人格権に深刻な影響を与える」と話した。

via: 大阪市のヘイトスピーチ抑止条例「違憲」と住民訴訟 – 社会 : 日刊スポーツ

原告側は訴状で「氏名の公表は、公権力が『差別主義者』の烙印らくいんを押すものだが、審査基準があいまいなため表現活動を萎縮いしゅくさせる恐れがある」と主張。市が6月までに支出した費用の返還を求めている。

via: 「ヘイト抑止条例は憲法違反」と市民提訴…大阪 : ニュース : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

管理人コメント

この訴訟は十分原告側に勝ち目があると思う。
そもそも大阪のこの条例はめちゃくちゃすぎる。詳細のツッコミは2ちゃんに詳しい方がおられたのでそちらを参照のこと。

ただ、朝鮮学校の問題でトンデモ判決を出した大阪地裁だからなぁってのはw

2ちゃんねるの反応・意見

その通り!

がんばれ応援しています。

これは良い事だと思う。

維新信者だが評価するよ。

ネットでグダグダ言ってるだけとか無意味なデモをしたりとかするクズより全然マシ。

司法の場でやれば良いんだよ。

そうすれば、日本の司法のレベルの低さもわかるし、自分たちの主張も堂々と外に発信できるからね。

現状、朝鮮人から日本人へのヘイトは放置されているからな。
いや、マスコミまで結託して日本人ヘイトを繰り返してる。

その他、感想

そもそも基準が……

米国人死ね → 合法
支那人死ね → ヘイトスピーチ、違法
中国人死ね → ヘイトスピーチ、違法
韓国人死ね → ヘイトスピーチ、違法
朝鮮人死ね → ヘイトスピーチ、違法
日本人死ね → 合法

ヘイトスピーチがなんだって?

ヘイトスピーチ(憎悪表現)対処条例なんて尤もらしい条例名ついてるけど
中身ゲシュタポや特高だからな。

訴状が届いたら、、、、裁判中なのでコメントは差し控える

凄い行動力だ
頑張ってください!

昔はパヨクが言論弾圧だって反対したんだけどね 
朝鮮関連になると何故かダンマリ 分かり易いよな

パヨクは日本の核は危険な核って大反対で議論も許さないんだけどね
朝鮮関連になると何故かダンマリ 分かり易いよね

応援するぞ!!頑張れ!!!

定義が不明確なのは確かにあるな
明確な基準が無いから、審査委員会の考え方次第でどうにでもなる
裁判官でも何でも無い者が決めると言うのも問題だろうな

ま、それがどうなるかは裁判所が判断する事だが
ところで、この審査委員会の決定への不服申し立ての精度などは
一緒に制定されて無いのか?

審査会決定への不服の制度は一切ないです
審査会と市長が氏名公表を決めたら二度と文句は言えない

注)条例の8条、9条、大阪市ホームページのQ&Aに不服制度がないと明記してあります

大阪市ヘイトスピーチ条例Q&A(大阪市ホームページに掲載)

問15 ヘイトスピーチの氏名公表措置への不服申立はできるか?

答 氏名公表措置は、行政処分ではない。ゆえに不服申立はできない

それ法的にどうなんだ?
裁判などせず釈明の機会も与えずに
一方的に判決を下す人民裁判見たいな物だろう

これ裁判の行方が気になるな
出来れば高裁までは行って欲しい

提訴した方々の勇気と英断を賞賛します。

これ大阪市の条例みたいだけど、ネットに投稿されたやつが対象だよね?
大阪市だけですまないのにこんな条例勝手に作っていいの?

大問題です。

条例の範囲は属地主義である(行政法の通説)

ところが大阪市ヘイトスピーチ条例では、
日本全国どこから表現をネットで発信しても、
発信者の氏名を公表できる

これは明らかに属地主義違反の違法(憲法及び地方自治法違反)な条例です

参照)大阪市ヘイトスピーチ条例Q&A
問8「大阪市の区域外で行われた表現も、この条例の対象になります」

属地主義とは、その自治体の区域内だけで条例を適用しましょうとの決まりごとです

しかし大阪市ヘイトスピーチ条例はこの属地主義を無視した破天荒なものです

例えば、青森で発信したツイートを、大阪市が氏名公表できるわけです

その他、2ch反応

これは原告側が勝ちそうだな
定義が曖昧すぎやわ

でも大阪地裁ですよ

そもそもまともに運用するの無理だろ。大阪市の条例で市外に効力及ばないのは裁判の結果を待つまでもないし。

同意
あまりにもムチャクチャな市外適用の条例なので
大阪市役所も困ってます

今年の6月ぐらいの記事ですが
「大阪市外の表現については、明らかに大阪市内を表現の対象にしたケースだけ、氏名公表する」
という運用方針を大阪市役所は決めました

つまりもともとこの条例がオカシイので、事実上、適用範囲を絞ったわけです

しかしハッキリ言えば条例自体が無茶なのだから、条例そのものを改正すべきです

訴えるのは応援する。
パヨク側が有利な変な判例が残らないように万全の準備で臨んで下さい。

カウンターのヘイトはOKとかダブルスタンダード平気でするパヨクども

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「大阪市ヘイトスピーチ条例は違憲」住民8人が大阪市・吉村洋文市長を提訴!徳永信一弁護士【大阪地裁」への6件のフィードバック

  1. 条例の条文通りに解釈したら、パヨクが言う通り在日を批判したらヘイトスピーチで日本人に死ねとか言ってもヘイトスピーチじゃないっていうことになりかねない。‌
    こんな無茶苦茶な話は無いと思うんだけど。
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  2. 動画投稿者が“レイシスト”として氏名公表されるなら、在特界隈の映像を報道の名で拡散した地上波テレビ局も“レイシスト”じゃないのか。‌
    大阪市が“レイシスト”と認定したら日本中、いや世界中の人がそいつを指差して“レイシスト”と叫んでいいのか。もしダメなら大阪市はその状況で、当該人物の人権や名誉回復に汗を掻いてくれるのか。‌
    その“レイシスト”の家のドアにペンキが塗られたりしたらどうするのか。そんなの当然なのか。それとも大阪市は助けてくれるのか。‌
    ちょっと考えただけでも沼のように限りなく色々思うなw
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  3. 人数の多寡は関係ない。強制連行とか植民地だったとかネットでデマを拡散するのは、ヘイトだと思う。
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    1. その通りなんだけど、ヘイトスピーチ条例に照らせば、それはヘイトスピーチじゃないことになる。‌
      むしろ朝鮮人は嘘を吐くなって言ったらヘイトスピーチになっちゃう。
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  4. 平凡な、一般/国民の<視点から判断>しても、大阪市の規制は、明らかに『憲法』を否定する【憲法・違反】だ!。
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  5. 大阪市の、此の<ヘイト・スピーチ>規制/条例わ、《犯罪者・育成》助長/条例に該当するゎ。もぅ、大阪市なんかわ、【恐怖心】が湧いて【怖くて】行く気が、起きん!。
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