川島なお美が頼った「金の棒で体をこすり邪気払う」ごしんじょう療法―ジョブズや橋本真也も民間療法してたな…

川島なお美が頼った「金の棒で体をこすり邪気払う」ごしんじょう療法―ジョブズや橋本真也も民間療法してたな…

この記事は約8分37秒で読めます。

公開⇒

 
  • 胆管がんで急逝した川島なお美さん(享年54)が頼っていた民間療法は、「邪気を純金の棒で体をこすることにより取り払ってくれる」というごしんじょう療法だった。
  • 川島さんは、ブログで「術後も順調に回復しました。それも『ごしんじょう』のおかげと思っています。いまも週に一、二度通っています」などと記していた。

 

 

川島なお美が頼った「金の棒で体をこすり邪気払う」ごしんじょう療法に対するネット感想

これ、ぼったくられたとか、そーゆーのだったら酷いけど、気持ちで病を小さくする力って本当にあるみたいだし、民間療法が全て悪い訳じゃないよなー。てか、抗がん剤の副作用だよね。ここがもっと改善されたら変わるだろうね。こんなことなら拒否して死んだほうがマシっていう話、多いからな…

ニュースソース

24日に胆管がんで急逝した女優・川島なお美さん(享年54)は、昨年1月に肝内胆管がんの手術を受けたが、「最後の最後まで力を振り絞って女優として天寿を全うしたい」と副作用で女優の仕事に支障が出る可能性がある抗がん剤治療を拒んだ。代わりに頼ったのは、都内にある「邪気を純金の棒で体をこすることにより取り払ってくれる」という民間療法だった。

 13年7月、人間ドックで小さな腫瘍が見つかった川島さんは、「納得できるドクター」と出会うまで、病院を探し回り、14年1月、開腹手術ではなく腹腔鏡手術でがんを摘出した。手術は12時間にわたった。

 手術を公表した昨年3月末のブログでは「不必要な抗がん剤治療を受ける、とか私は反対です」「素晴らしい民間療法との出会いもありました」と記している。

 川島さんは、“墓友”である俳優・奥田瑛二らと昨年10月に出版した共著「私の死生観」では、13年に腫瘍が見つかった後、すぐに“民間療法との出会い”があったことを告白。「体にたまっている邪気を純金の棒で体をこすることにより払ってくれるんです。『ごしんじょう療法』と呼ばれるものです」「その治療をしてもらうと、本当に気力が充実するんです」「術後も順調に回復しました。それも『ごしんじょう』のおかげと思っています。いまも週に一、二度通っています」などと記している。

 川島さんが通っていた治療院のHPでは「ごしんじょう療法では、痛み、アレルギー、がん、パーキンソン氏病、ALS、難病など、さまざまな病に効果をあらわせるのです」(※原文ママ)としている。

via: 川島さんが頼った民間療法…純金の棒で体こする – ネタりか

金の棒(ごしんじょう)療法とは

この金の棒がごしんじょう
この金の棒がごしんじょう

金の棒を当てる治療法(ごしんじょう療法)の存在は、一般的にまず信じがたく受け入れられない治療法で、怪しい目で見る人が大半なことは間違いないでしょうね。この療法は、金の棒(ごしんじょう)を患部にあてさすっていくだけで、あらゆる病気の症状(がん、偏頭痛、リウマチ、アトピーなどの重いアレルギー症状、難聴、花粉症、など)を治していくというものなんです。

via: 金の棒(ごしんじょう)で現代医療では治らない数々の病気を治療!: 新発見。BLOG

「原因のわからぬ、堪らないほどの慢性疼痛に対する効果は、他の治療法に比べて、『ごしんじょう療法』は、断然群を抜いています。実際に、治療しておられる現場で、癌のいわゆる末期の患者さんを含めて、さまざまな患者さんを定期的に観察してみましたし、お話もお聞きしましたが、どうして痛みが取れるのかということが判断は出来ませんでした。

とにかく患者さんは一応に、身体が軽くなったといわれ、全く奇跡だと喜んで次々に帰っていかれます。医師としてもただ呆然と見送るということになります」

via: 金の棒(ごしんじょう)で現代医療では治らない数々の病気を治療!: 新発見。BLOG

ネットの反応・意見

うわぁ…(;・∀・)

「野菜スープ」の方がまだ1億倍もマシだわ。

「野菜スープ」あったねー!
赤塚ふじおが、これ飲んでるから大丈夫!って、アル中で死んだよねw
あれはたしかに身体にいいと思ったよ。
自分も一時飲んだ。けど、万能薬ってわけじゃないよね。
ただのスープってだけでさ。

それ、民間療法ですらないのでは?

橋本真也とかジョブズとか、
民間療法で悪化して取り返しのつかないことになるヤツって結構いるんだな
金あるんだから最先端の医療受ければいいのにな…

橋本真也
橋本真也

橋本さんはダイエットもしない。処方された薬をきちんと飲まなかった。飲んだり。飲まなかったり。それどころか、どこからか話を聞いてくると怪しげな民間療法にも飛びついてしまう。特定の整体士や霊能者にのめり込んでいる時期もあった。

肩の手術も拒否をしていた。「霊能者に治してもらうから」の一点張りだったという。「ヒーリングの効果は私にはわからないが、私の注意は聞いてもらえなかった」。・・と林ドクター。いったん信じ込んでしまうと他の人の話には耳を貸さないのが橋本さんだった。「薬をきちんと飲んでくれていたら、違う結果になっていたかもしれない。友人としては最高の男だったけども、患者としては・・・・」

via: ~ダイエット企画失敗に終わりました~皆さん4年間ありがとうございました。@慶ちゃんネル(爆) : 林ドクターが橋本真也を語る。 – livedoor Blog(ブログ)
スティーブ・ジョブズ
スティーブ・ジョブズ

診断の結果、すい臓がんの5%に相当する、進行の緩やかなタイプのもので、治せる、とみんな大喜びしたのに、スティーブ・ジョブズはすぐには手術を受けないわけですね。食事療法で治そうとしたり、スピリチュアリストに会いに行ったり、マクロバイオティックに治す方法をあれこれ試したりするばかりで手術はどうしても受けない。

via: スティーブ・ジョブズ氏が早期手術で命が助かったのに拒否したのは何故か?|がん情報ナビゲーターFPきぼうのがん/癌情報発信ブログ

「自分の体を切開されたくないんだ。そんな風に侵害されたくはなかった」と言ってました。後悔してるようでした。

ただ、奥さんはとてもしっかりした良識のある方ですから、彼の気持ちに理解を示しながらも、「ううん違うでしょ、体は魂に仕えるためにあるものよ、手術は受けなきゃだめ」って悟したんです。他のみなさんからも「果物・野菜もいいけどとにかく手術ぐらい受けてみなよ」とだいぶ説得されたみたいですね。

ですが、彼が手術を受けたのは結局9ヶ月後だったんです。

via: スティーブ・ジョブズ氏が早期手術で命が助かったのに拒否したのは何故か?|がん情報ナビゲーターFPきぼうのがん/癌情報発信ブログ

清志郎もそうだったな。
手術拒否して玄米療法にすがった。

玄米食

忌野清志郎が行った代替医療は玄米菜食法だそうです。肉を摂らないで玄米と野菜を中心に摂取する食事法です。

via: 【国を代表するロック歌手】忌野清志郎の死因となった病と治療法 | LAUGHY [ラフィ]

06年7月の喉頭癌入院2週間後から、玄米菜食を続けられていたようです。
代替療法は医学的に効果が証明できていないので、あくまで補助手段としてもちいた方がよいのではないかと思います。
玄米菜食は藁にもすがる思いだったのかもしれません。

via: 【国を代表するロック歌手】忌野清志郎の死因となった病と治療法 | LAUGHY [ラフィ]

自分の命だ、自分の好きにすりゃいいさ(・_・)

その他、反応

すぐに治療すれば治療可能だったものを、
変な治療探しで時間を浪費し、治療不能にまでこじらせてしまった感が…

宗教の匂いがプンプンしますね。
背後に何かいそうだな。

民間療法の奴らはホントに血も涙も無いな
とれるだけむしりとる

人の弱味に漬け込みやがって
許せない

え、ガンって邪気なのか?
サイババが取り除けるもんなの?

さいばば

マンオンザムーン見たほうがいいね

俺も思った
ジムキャリーが熱演した伝説のコメディアン
アンディ・カウフマンの伝記映画だな
最後肺ガンの末期になって、アジアの発展途上国で
民間療法受けるんだけどインチキだったんだよね

man on the moon

ラスト近く、手づかみで患部を取り出すという奇跡の治療を受けるため、アジアに飛んだ彼が、そこで見たものは・・・とても悲惨な状況なのだけど、思わず笑ってしまいます。演じるジム・キャリーの表情も実に可笑しくて、また物悲しいのです。その悲しい笑いはまるで、カウフマン自身の芸人人生そのもののようにも見えました。

via: マン・オン・ザ・ムーン

その他、日本の反応

  • 死を恐怖した人間は全財産を投げ出すから…
    宗教と怪しい医療のカモ客やね
  • 宗教というより東京にある気功(東洋医学)の話らしい
  • いやぁ……ため息出た
  • ま、本人が納得して死んだならいいんだけどね
  • なんだろう、悲しかった気持ちがちょっと薄れた
  • 足裏宗教と何が違うんだよ
    信じる者は救われないにもほどがある
  • 芸能人は孤独だからな
    チョロいよ
  • 療法じゃねーよ! 魔術じゃねーか、こんなの!!
  • やっぱり胡散臭い奴等が群がったんだろな 本当人の不幸につけこんで金毟るよな
  • 邪気「俺を取り払える金の棒など存在しねえ!!」

メラ速報の新着記事
 めらそくトップページへ!