【動画】横綱白鵬が猫だまし!「うまくいった。楽しんでます」 北の湖理事長は激怒w対栃煌山戦【大相撲九州場所10日目11月17日】メラ速報~めらそく 2ちゃんの感想・反応まとめ

【動画】横綱白鵬が猫だまし!「うまくいった。楽しんでます」 北の湖理事長は激怒w対栃煌山戦【大相撲九州場所10日目11月17日】

【動画】横綱白鵬が猫だまし!「うまくいった。楽しんでます」 北の湖理事長は激怒w対栃煌山戦【大相撲九州場所10日目11月17日】

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  • 大相撲九州場所10日目、11月17日、横綱白鵬が栃煌山戦で「猫だまし」を使い話題になっている(動画あります)。
  • 白鵬は「うまくいったと思う」「楽しんでます」と満足気。
  • 北の湖理事長は「ありえない…前代未聞」と苦言を呈している。

 

 

白鵬の猫だましについて、日本ネット感想

楽しんでるなぁw それにしてもこの猫だましには驚いたw

ニュースソース

<大相撲九州場所>◇10日目◇17日◇福岡国際センター

 白鵬(30=宮城野)が、横綱としては前代未聞の「猫だまし」で、関脇栃煌山(28=春日野)を幻惑して寄り切った。

 立ち合いで両手をたたいて左に動くと、さらに突っ込んできた相手にもう1度手をたたいた。そこから、右を差し、あっけにとられたような相手を寄り切った。支度部屋では「今日は何もしゃべらないよ」と第一声を飛ばしたが「冗談だよ、冗談」と笑顔。立ち合いの意図については、報道陣の前でも手をたたき「(猫だまし)ですよ。うまくいったかどうかは分からないけどね。勝ちにつながったんでね。うまくいったと思う」と満足そう。「楽しんでます」と悪気もなく話した。

 横綱として疑問符がつく相撲内容については「まあ、それは帰ってビデオを見れば分かるんじゃない。こんなこともあるんだ、こんな技もあるってね」と話した。北の湖理事長(元横綱)が「横綱の相撲じゃない」と指摘したことについて問われると「また、変な質問だよね」とだけ答えた。

via: 白鵬、猫だましに「うまくいった、楽しんでます」 – 大相撲 : 日刊スポーツ
猫だましをする白鵬の画像・写真

横綱白鵬の猫だましに苦言を呈する北の湖理事長

 北の湖理事長は「(猫だましを)やるってのは、なかなかありえない。やられる方もやられる方だけど、やる方もやる方。横綱としてやるべきことじゃない。横綱がやるのは前代未聞なんじゃないの?」とあきれ気味。観客もあっけにとられた一番で「拍手がないじゃない。お客さんはどう見ているか分からないけれど…」と続けた。

 格上の横綱が繰り出す猫だましは、相手をなめたようにもとらえられかねない。同理事長は「みんな(モヤモヤした)気持ちが残っちゃうでしょ? 横綱はそういう風に見られちゃだめ」と指摘した。

via: 白鵬「猫だまし」に理事長「ありえない…前代未聞」 – 大相撲 : 日刊スポーツ

11月17日、白鵬VS栃煌山、猫だましの動画

30秒くらいから

猫だましとは

立合いと同時に相手力士の目の前に両手を突き出して掌を合わせて叩くもので、相手の目をつぶらせることを目的とする奇襲戦法の一つ。相手に隙を作り、有利な体勢を作るために使われる。普通の立合いではかなわないような、はるかに強い相手に対する一発勝負に使われるが、失敗すると一気に持って行かれてしまう可能性がある。

なお、これ自体はあくまで相撲の戦法の一つで、決まり手とはならない。万一、相手力士がこれにびっくりしたあまり倒れてしまっても、“決まり手”は「つきひざ」や「腰砕け」になる。

最近では舞の海や皇司などが比較的多く用いていた。上位力士では三重ノ海が大関時代に横綱北の湖にやっているが敗れている。2015年11月場所10日目に横綱白鵬が関脇栃煌山に対して猫騙しを2度も行って勝利し、藤島審判長からは「まさかという感じ、普通は小兵が奇襲でやるもの」と指摘され[1]、北の湖理事長からも苦言を呈されている[2]。

via: 猫騙し – Wikipedia

ネットの反応・意見

目をつぶる相手がダサすぎwww

やっとキャラ立ってきたな

もう色んな技試してるんじゃないのw

栃煌山二回目の時も目を瞑ってたなww

こういうの好きよ

俺はいいと思うけどなぁ、こう言うの。立場上いろいろ言われるのは仕方ない

その他、反応

栃煌山からすれば冗談で済まんやろ

モンゴル来てから相撲面白くなくなったなぁ

普通に勝つの飽きたから

色んな技を試してるんだろ

相撲道を邁進してるだけ

相撲の決まり手全部やって見せて。この前は櫓なんとかだったし。 白鵬狙ってるんじゃない?

<大相撲九州場所>◇7日目◇14日◇福岡国際センター

 横綱白鵬(30=宮城野)が、土俵際の大技で唯一の全勝を守った。先場所敗れた西前頭2枚目の隠岐の海(30)に攻め込まれたが、逆転のやぐら投げで下した。幕内では09年名古屋場所で朝青龍が決めて以来の豪快な珍手で場内を盛り上げ、初日から7連勝となった。

via: 白鵬「とっさ」の大技やぐら投げで唯一の全勝キープ – 大相撲 : 日刊スポーツ
櫓投げ、白鵬

相撲の技には横綱が使って良い格式のある技と使っちゃいけない下卑た技があるのか

横綱は立ち合いを変化させるのはまずタブー
格下の相撲を受けてそれでも勝てるのが横綱だからね

格下が上に対して不意を打つなら分かるが
横綱がやる相撲じゃねーわなw

勝てればなんでもええんかい(´・ω・`)
情けねぇ相撲しやがって…

その他、日本の反応

横綱が猫騙しか
時代は変わったな

これ面白かったわ

もう余裕すぎて白鵬にとって相撲がクソゲーなんだろうな
だから縛りプレイしてみた、と

次元が違うけどまぁよくある心理

むしろ白鵬に向かっていく力士にこういう脱力感が必要
楽しむ心=創造性があればこそ激しさ厳しさも増すというもの

実際効き目あったしなあ
いいんじゃないか

いいぞ
横綱だからって技を制限する必要ない

このバカが大横綱扱いされて
朝青龍が叩かれるのは心底納得行かん

今叩いてる連中は朝青龍叩いてた連中と同じでしょう
強いものが嫌い

白鳳楽しそうだったな

ロクに優勝出来ない横綱よりはいい
全く問題ない
そろそろ日本国籍じゃなくても協会に残らせろ

これからも猫騙しやり続けますってわけじゃないんだからただの一回で横綱の品格がないとか叩きすぎだよ
こういう技もあるんだ、ちゃんと決まるんだというお披露目にもなっていいと思う

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