全文・動画】安倍首相の真珠湾演説への反応まとめ 日本語版・英文英語版全文とオバマ大統領スピーチ全文 パヨク・左翼の批判まとめ・アメリカ元米兵評価もあり【所感・youtube】

全文・動画】安倍首相の真珠湾演説への反応まとめ 日本語版・英文英語版全文とオバマ大統領スピーチ全文 パヨク・左翼の批判まとめ・アメリカ元米兵評価もあり【所感・youtube】

この記事は約39分37秒で読めます。

コメント(3) 

 
  • 日本時間12月28日・現地時間12月27日、安倍晋三首相がアメリカ・ハワイの真珠湾を訪問し演説・所感発表をオバマ大統領と共に行った。
  • 安倍首相の演説・所感の全文(日本語版・英文版)と動画、オバマ大統領の所感全文(日本語版)と動画に、2ちゃんねるの反応・パヨク発狂の様子などを添えてまとめました。

 

 

2ちゃんの感想・反応

具体的に叩きようがない、「無難」な演説にまとめあげてると思うんだけど、2ちゃんパヨクは叩くのに必死w

ニュースソース

▼ 概要

安倍晋三首相は27日午前(日本時間28日午後)、米ハワイ・真珠湾のキロ埠頭で演説し、かつて敵同士だった日米を結びつけたのは「寛容の心がもたらした『和解の力』だ」と述べ、「日米はいまこそ寛容の大切さと、和解の力を、世界に向かって訴え続けていく任務を帯びている」と訴えた。

 安倍首相の演説は「和解の力」と題し、オバマ大統領とともに真珠湾の追悼施設「アリゾナ記念館」で献花し、黙祷をささげた後に行われた

 首相は、昭和16(1941)年12月8日(ハワイ時間7日)の旧日本軍による真珠湾攻撃の犠牲者に対し「この地で命を落とした人々の御霊に、ここから始まった戦いが奪ったすべての勇者たちの命に、戦争の犠牲となった数知れぬ無辜の民の魂に、永劫の哀悼の誠をささげる」と述べ、戦争の惨禍を二度と繰り返してはならないとの「不動の方針」を強調した。

 その上で、真珠湾攻撃に参加して戦死した日本海軍士官の勇気をたたえ米軍が墜落現場に記念碑を建てたように、日本の戦後復興と国際社会への復帰を支援した米国民の「寛容の心」に「心からの感謝を申し上げる」と述べた。

 首相は「憎悪が憎悪を招く連鎖はなくなろうとしない。寛容の心、和解の力を世界はいまこそ必要としている」とも指摘。寛容の大切さと和解の力を訴えていかなければいけないからこそ「日米同盟は『希望の同盟』なのだ」と説明した。

via: 安倍晋三首相が真珠湾で演説「パールハーバーは和解の象徴」「世界は和解の力を必要としている」 (産経新聞) – Yahoo!ニュース

▼ 安倍首相の真珠湾演説全文と動画

安倍総理大臣の所感の全文です。

オバマ大統領、ハリス司令官、ご列席の皆さま、そして、すべての、アメリカ国民の皆さま。
パールハーバー、真珠湾に、いま私は、日本国総理大臣として立っています。
耳を澄ますと、寄せては返す、波の音が聞こえてきます。
降り注ぐ陽の、やわらかな光に照らされた、青い、静かな入り江。
私のうしろ、海の上の、白い、アリゾナ・メモリアル。
あの、慰霊の場を、オバマ大統領とともに訪れました。
そこは、私に、沈黙をうながす場所でした。
亡くなった、軍人たちの名が、しるされています。
祖国を守る崇高な任務のため、カリフォルニア、ミシガン、ニューヨーク、テキサス、さまざまな地から来て、乗り組んでいた兵士たちが、あの日、爆撃が戦艦アリゾナを二つに切り裂いたとき、紅蓮の炎の中で、死んでいった。
75年が経ったいまも、海底に横たわるアリゾナには、数知れぬ兵士たちが眠っています。
耳を澄まして心を研ぎ澄ますと、風と、波の音とともに、兵士たちの声が聞こえてきます。
あの日、日曜の朝の、明るく寛いだ、弾む会話の声。自分の未来を、そして夢を語り合う、若い兵士たちの声。最後の瞬間、愛する人の名を叫ぶ声。
生まれてくる子の、幸せを祈る声。
一人、ひとりの兵士に、その身を案じる母がいて、父がいた。
愛する妻や、恋人がいた。
成長を楽しみにしている、子どもたちがいたでしょう。
それら、すべての思いが断たれてしまった。
その厳粛な事実を思うとき、私は、言葉を失います。
その御霊よ、安らかなれー。
思いを込め、私は日本国民を代表して、兵士たちが眠る海に、花を投じました。

***

オバマ大統領、アメリカ国民の皆さん、世界の、さまざまな国の皆さま。
私は日本国総理大臣として、この地で命を落とした人々の御霊に、ここから始まった戦いが奪った、すべての勇者たちの命に、戦争の犠牲となった、数知れぬ、無辜の民の魂に、永劫の、哀悼の誠を捧げます。
戦争の惨禍は、二度と、繰り返してはならない。
私たちは、そう誓いました。
そして戦後、自由で民主的な国を創り上げ、法の支配を重んじ、ひたすら、不戦の誓いを貫いてまいりました。
戦後70年間に及ぶ平和国家としての歩みに、私たち日本人は、静かな誇りを感じながら、この不動の方針を、これからも貫いてまいります。
この場で、戦艦アリゾナに眠る兵士たちに、アメリカ国民の皆さまに、世界の人々に、固い、その決意を、日本国総理大臣として、表明いたします。

***

昨日、私は、カネオへの海兵隊基地に、一人の日本帝国海軍士官の碑(いしぶみ)を訪れました。
その人物とは、真珠湾攻撃中に被弾し、母艦に帰るのをあきらめ、引き返し、戦死した、戦闘機パイロット、飯田房太中佐です。
彼の墜落地点に碑を建てたのは、日本人ではありません。
攻撃を受けた側にいた、米軍の人々です。
死者の、勇気を称え、石碑を建ててくれた。
碑には、祖国のため命を捧げた軍人への敬意を込め、「日本帝国海軍大尉」と、当時の階級を刻んであります。

The brave respect the brave.
「勇者は、勇者を敬う」

アンブローズ・ビアスの、詩(うた)は言います。
戦い合った敵であっても、敬意を表する。
憎しみ合った敵であっても、理解しようとする。
そこにあるのは、アメリカ国民の、寛容の心です。
戦争が終わり、日本が、見渡す限りの焼け野原、貧しさのどん底の中で苦しんでいた時、食べるもの、着るものを惜しみなく送ってくれたのは、米国であり、アメリカ国民でありました。
皆さんが送ってくれたセーターで、ミルクで、日本人は、未来へと、命をつなぐことができました。
そして米国は、日本が、戦後再び、国際社会へと復帰する道を開いてくれた。
米国のリーダーシップの下、自由世界の一員として、私たちは、平和と繁栄を享受することができました。
敵として熾烈に戦った、私たち日本人に差しのべられた、こうした皆さんの善意と支援の手、その大いなる寛容の心は、祖父たち、母たちの胸に深く刻まれています。
私たちも、覚えています。
子や、孫たちも語り継ぎ、決して忘れることはないでしょう。

***

オバマ大統領とともに訪れた、ワシントンのリンカーン・メモリアル。
その壁に刻まれた言葉が、私の心に去来します。

「誰に対しても、悪意を抱かず、慈悲の心で向き合う」。
「永続する平和を、われわれすべてのあいだに打ち立て、大切に守る任務を、やりとげる」。

エイブラハム・リンカーン大統領の、言葉です。
私は日本国民を代表し、米国が、世界が、日本に示してくれた寛容に、改めて、ここに、心からの感謝を申し上げます。

***

あの「パールハーバー」から75年。
歴史に残る激しい戦争を戦った日本と米国は、歴史にまれな、深く、強く結ばれた同盟国となりました。
それは、いままでにもまして、世界を覆う幾多の困難に、ともに立ち向かう同盟です。
明日を拓く、「希望の同盟」です。
私たちを結びつけたものは、寛容の心がもたらした、the power of reconciliation、「和解の力」です。
私が、ここパールハーバーで、オバマ大統領とともに、世界の人々に対して訴えたいもの。
それは、この、和解の力です。
戦争の惨禍は、いまだに世界から消えない。
憎悪が憎悪を招く連鎖は、なくなろうとしない。
寛容の心、和解の力を、世界はいま、いまこそ、必要としています。
憎悪を消し去り、共通の価値のもと、友情と、信頼を育てた日米は、いま、いまこそ、寛容の大切さと、和解の力を、世界に向かって訴え続けていく、任務を帯びています。
日本と米国の同盟は、だからこそ「希望の同盟」なのです。

***

私たちを見守ってくれている入り江は、どこまでも静かです。パールハーバー。
真珠の輝きに満ちた、この美しい入り江こそ、寛容と、そして和解の象徴である。
私たち日本人の子どもたち、そしてオバマ大統領、皆さんアメリカ人の子どもたちが、またその子どもたち、孫たちが、そして世界中の人々が、パールハーバーを和解の象徴として記憶し続けてくれる事を私は願います。
そのための努力を、私たちはこれからも、惜しみなく続けていく。オバマ大統領とともに、ここに、固く、誓います。
ありがとうございました。

via: 安倍首相所感「和解の力」全文 | NHKニュース

▼ 以下、安倍首相の真珠湾演説の英語版・英文版全文

※オバマ大統領の英文ではないのでご注意
※長いので折りたたんでいます。読みたい方はクリックして展開してください

The Power of Reconciliation

President Obama, Commander

Harris, ladies and gentlemen, and

all American citizens,

I stand here at Pearl Harbor as the

prime minister of Japan.

If we listen closely we can make

out the sound of restless waves,

inRead invented by Teads

breaking and then retreating

again. The calm inlet of brilliant

blue is radiant with the gentle

sparkle of the warm sun.

Behind me, a striking white form

atop the azure, is the USS Arizona

Memorial.

Together with President Obama, I

paid a visit to that memorial, the

resting place for many souls.

It was a place which brought utter

silence to me.

Inscribed there are the names of

the servicemen who lost their

lives.

Sailors and marines hailing from

California and New York,

Michigan and Texas, and various

other places, serving to uphold

their noble duty of protecting the

homeland they loved, lost their

lives amidst searing flames that

day, when aerial bombing tore

the USS Arizona in two.

Even 75 years later, the USS

Arizona, now at rest atop the

seabed, is the final resting place

for a tremendous number of

sailors and marines.

Listening again as I focus my

senses, alongside the song of the

breeze and the rumble of the

rolling waves, I can almost

discern the voices of those

crewmen.

Voices of lively conversations,

upbeat and at ease, on that day,

on a Sunday morning.

Voices of young servicemen

talking to each other about their

futures and dreams.

Voices calling out the names of

loved ones in their very final

moments.

Voices praying for the happiness

of children still unborn.

Each and every one of those

servicemen had a mother and a

father anxious about his safety.

Many had wives and girlfriends

they loved. And many must have

had children they would have

loved to watch grow up.

All of that was brought to an end.

When I contemplate that solemn

reality, I am rendered entirely

speechless.

“Rest in peace, precious souls of

the fallen.” With that

overwhelming sentiment, I cast

flowers on behalf of Japanese

people, upon the waters where

those sailors and marines sleep.

* * *

President Obama, the people of

the United States of America, and

the people around the world,

As the prime minister of Japan, I

offer my sincere and everlasting

condolences to the souls of those

who lost their lives here, as well

as to the spirits of all the brave

men and women whose lives

were taken by a war that

commenced in this very place,

and also to the souls of the

countless innocent people who

became victims of the war.

We must never repeat the horrors

of war again.

This is the solemn vow we, the

people of Japan, have taken. And

since the war, we have created a

free and democratic country that

values the rule of law and has

resolutely upheld our vow never

again to wage war.

We, the people of Japan, will

continue to uphold this

unwavering principle, while

harboring quiet pride in the path

we have walked as a

peace-loving nation over these 70

years since the war ended.

To the souls of the servicemen

who lie in eternal rest aboard the

USS Arizona, to the American

people, and to all peoples around

the world, I pledge that

unwavering vow here as the

prime minister of Japan.

* * *

Yesterday, at the Marine Corps

Base Hawaii in Kaneohe Bay, I

visited the memorial marker for

an Imperial Japanese Navy

officer.

He was a fighter pilot by the

name of Commander Fusata Iida

who was hit during the attack on

Pearl Harbor and gave up on

returning to his aircraft carrier.

He went back instead and died.

It was not Japanese who erected a

marker at the site that Iida’s

fighter plane crashed. It was U.S.

servicemen who had been on the

receiving end of his attack.

Applauding the bravery of the

dead pilot, they erected this stone

marker.

On the marker, his rank at that

time is inscribed, “Lieutenant,

Imperial Japanese Navy,” showing

their respect toward a

serviceman who gave his life for

his country.

“The brave respect the brave.”

So wrote Ambrose Bierce in a

famous poem.

Showing respect even to an

enemy they fought against; trying

to understand even an enemy

that they hated — therein lies the

spirit of tolerance embraced by

the American people.

When the war ended and Japan

was a nation in burnt-out ruins as

far as the eye could see, suffering

under abject poverty, it was the

United States, and its good

people, that unstintingly sent us

food to eat and clothes to wear.

The Japanese people managed to

survive and make their way

toward the future thanks to the

sweaters and milk sent by the

American people.

And it was the United States that

opened up the path for Japan to

return to the international

community once more after the

war.

Under the leadership of the

United States, Japan, as a member

of the free world, was able to

enjoy peace and prosperity.

The goodwill and assistance you

extended to us Japanese, the

enemy you had fought so fiercely,

together with the tremendous

spirit of tolerance were etched

deeply into the hearts and minds

of our grandfathers and mothers.

We also remember them. Our

children and grandchildren will

also continue to pass these

memories down and never forget

what you did for us.

The words pass through my mind;

those words inscribed on the wall

at the Lincoln Memorial in

Washington D.C. where I visited

with President Obama.

“With malice toward none, with

charity for all… let us strive on…

to do all which may achieve and

cherish a… lasting peace among

ourselves and with all nations.”

These are the words of President

Abraham Lincoln.

On behalf of the Japanese people,

I hereby wish to express once

again my heartfelt gratitude to

the United States and to the world

for the tolerance extended to

Japan.

* * *

It has now been 75 years since

that “Pearl Harbor.” Japan and the

United States, which fought a

fierce war that will go down in the

annals of human history, have

become allies with deep and

strong ties rarely found anywhere

in history.

We are allies that will tackle

together, to an even greater

degree than ever before, the

many challenges covering the

globe.

Ours is an “alliance of hope” that

will lead us to the future.

What has bonded us together is

the power of reconciliation, made

possible through the spirit of

tolerance.

What I want to appeal to the

people of the world, here at Pearl

Harbor, together with President

Obama, is this power of

reconciliation.

Even today, the horrors of war

have not been eradicated from

the surface of the world. There is

no end to the spiral where hatred

creates hatred.

The world needs the spirit of

tolerance and the power of

reconciliation now — and

especially now.

Japan and the United States,

which have eradicated hatred

and cultivated friendship and

trust on the basis of common

values, are now, and especially

now, taking responsibility for

appealing to the world about the

importance of tolerance and the

power of reconciliation.

That is precisely why the

Japan-U.S. alliance is “an alliance

of hope.”

* * *

The inlet gazing at us is tranquil

as far as the eye can see.

Pearl Harbor.

It is precisely this beautiful inlet,

shimmering like pearls, that is a

symbol of tolerance and

reconciliation.

It is my wish that our Japanese

children, and President Obama,

your American children, and

indeed their children and

grandchildren, and people all

around the world, will continue to

remember Pearl Harbor as the

symbol of reconciliation.

We will spare no efforts to

continue our endeavors to make

that wish a reality. Together with

President Obama, I hereby make

my steadfast pledge.

Thank you very much.

via: 【安倍首相真珠湾訪問】安倍晋三首相の真珠湾での演説(全文・英語版) – 産経ニュース

▼ オバマ大統領の真珠湾演説全文

安倍総理、きょうの総理のご出席、そして心のこもった演説は、和解の力、そしてアメリカ国民と日本国民の同盟の強じんさを証明する歴史的なもので、アメリカ国民を代表して感謝申し上げます。

きょう、この日は、戦争による最も深い傷さえも、友情と平和の道につながるのだということを思い起こさせます。
ご列席の皆様、米軍関係者、そして、何より、真珠湾攻撃の生存者の方々、及びその大切なみなさまへ。アロハ!

アメリカ国民、特にハワイを故郷とする人たちにとって、この真珠湾は神聖な場所です。
未だ嘆き悲しむこの湾に献花するとき、私たちは、永遠の天国へと向かった2400人を超えるアメリカの愛国者たち、父や夫、妻や娘のことを思います。
毎年12月7日になると、いつもより少しだけ姿勢を正すオアフの守護者たちに、私たちは敬礼をし、ここで75年前に示された勇姿に思いをはせるのです。

12月のその日、夜が明けると、楽園はこれまでにないほど魅力的でした。
真珠湾の水は温かく、現実と思えないほど青く澄み切っていました。
水兵たちは食堂で食事をしたり、教会に行く準備をしたり、こぎれいな白いズボンとTシャツで身支度をしたりしていました。

湾には、艦船が整然と停泊していました。カリフォルニア号、メリーランド号、オクラホマ号、テネシー号、ウエストバージニア号、ネバダ号。そして、アリゾナ号の甲板では、海軍の音楽隊が演奏の準備をしていました。

その朝、兵士たちは、肩に記された階級を超えて、それぞれの胸に宿る勇気を示しました。彼らはこの島のあらゆる場所で、訓練弾や古いライフル銃までをも使って、あらゆる手を尽くして防衛に当たりました。
あるアフリカ系アメリカ人の食堂の給仕係は、ふだんであれば清掃の役割しか与えられていませんでした。しかし、この日、司令官を安全な場所に連れて行き、そして弾薬がなくなるまで対空砲を撃ち続けたのです。

私たちは、ウエストバージニア号の1級砲撃手であったジム・ダウニングのようなアメリカ人を誇りに思います。真珠湾に駆けつける前、彼の新妻は彼の手に聖書の言葉の一節を握らせました。「永遠なる神はなんじの拠り所、その永遠なる胸に抱かれて」というものです。

ジムは戦艦を守るために戦い、同時に、倒れた人たちの名前を記録しました。
家族にその事実を伝えることができるようにするためです。彼は、「人がする当然のことだ」と言いました。

私たちはハリー・パンのようなアメリカ人を記憶しています。彼はホノルル出身の消防士で、荒れ狂う火を前に、最後まで献身的に、燃える戦闘機の消火に取り組みました。彼は戦傷したアメリカの軍人に授与される「パープルハート」勲章を、民間人の消防士として受賞しました。

私たちは、2時間以上にわたって、50口径のマシンガンを撃ち続け、20回以上も負傷し、最高位の軍人の勲章、名誉勲章を受章したジョン・フリン上等兵曹のようなアメリカ人に敬意を表します。

私たちは、戦争がいかに私たちの恒久的な価値観を試すのかということをじっくり考えなければなりません。日系アメリカ人でさえ、戦争中、自由を奪われたのかということを。
アメリカ史上、最も勲章を受けた部隊は、日系アメリカ人2世による部隊、442連隊と第100歩兵大隊だったことを。

442連隊には、私の友人であり、ハワイ人としての誇りをもつ、ダニエル・イノウエさんがいました。私が生まれてからのほとんどの間、ハワイ選出の上院議員を務め、ともに上院議員を務めたことを誇らしく思います 。
彼は、名誉勲章や一般市民としては最高位となる「自由勲章」の受章者というだけでなく、その時代の最もすぐれた政治家でもありました。

ここ真珠湾での、第2次世界大戦のアメリカの最初の戦いが、国民を目覚めさせました。ここで、多くの点で、アメリカは成熟しました。私の祖父母を含む多くの世代のアメリカ人は、戦争を求めませんでした。しかし、戦争に背を向けることをせず、それぞれの持ち場で役割を果たしました。

そして75年後、真珠湾攻撃の生存者は、時間の経過とともに少なくなっています。この場で私たちが思い出す勇者は、私たち国民の心に永遠に刻まれています。

真珠湾と第2次世界大戦の退役軍人のみなさん、可能な方は、立ち上がるか、手を上げてください。みなさんの功績に感謝しています。

国の本質は、戦争において試されますが、平時において定義されます。
先の大戦は、数万ではなく、数千万の命が失われた人類史上、最も恐ろしい出来事の1つです。大平洋で展開された悲惨な戦闘が終わり、アメリカと日本は友情と平和を選びました。過去、数十年にわたり、私たちの同盟は、両国をより繁栄させました。

同盟は、国際秩序を構築し、それによって新たな世界大戦を防ぎ、多くの人々を極度の貧困から救うことができました。

今日、アメリカと日本の同盟は、共通の国益のみならず、共通の価値に基づいて結ばれ、アジア太平洋の平和と安定の礎となっており、世界が前進していく力となっています。

私たちの同盟は、いまだかつてないほど強固なものになりました。よい時も悪い時も、私たちはお互いを支え合ってきました。5年前を思い出してください。津波が日本を襲い、東京電力福島第一原子力発電所が「炉心溶融」、いわゆるメルトダウンとなったとき、アメリカ軍は、われわれの日本の友人を助けました。
そして、アメリカと日本は、アジア太平洋地域と世界における安全保障を強化するために協力しています。海賊を後退させ、疾病と戦い、核兵器の拡散を遅らせ、戦争で荒廃した土地での平和を維持しています。

ことし、真珠湾の近くでは、世界最大の海上軍事演習が行われ、日本の自衛隊は世界の20余りの国とともに参加しました。この演習には、アメリカ海軍の軍人を父に、日本人を母に持つハリー・ハリス司令官が率いるアメリカ大平洋艦隊も参加しました。ハリー司令官は横須賀で生まれましたが、彼のテネシーなまりから、それはわからないでしょう。ハリー司令官、あなたの卓越したリーダーシップに感謝します。

そのような意味で、私たちがここにいるのは、それは政府と政府の関係からだけでなく、両国の国民による絆があるからです。安倍総理がここにいることは、国と国、そして人と人との間に何が可能であるかということを気づかせてくれます。戦争は終わらせることができます。最も激しく対立した敵どうしは、最も強い同盟関係を築くこともできます。平和という果実は、戦争による略奪をはるかに上回るものです。これが神聖な真珠湾のゆるぎない真実です。

憎しみの炎が最も強く燃えさかる時も、部族間の争いがあるときも、私たちは内向きになってはいけないということを、この場所は思い起こさせます。自分たちとは異なる人々を、悪者扱いする衝動に抗わなければならなりません。ここでの犠牲や戦争に対する怒りは、われわれの中にある、神聖な輝きを探すことを思い出させてくれます。

これは、日本の友人の言葉を借りれば「オタガイノタメニ」、つまり「相手とともにあって、相手のために尽くす」よう努力することを求めています。これは、ミズーリ号のウィリアム・キャラハン船長による教訓です。彼は、彼の船が攻撃を受けた後も、日本人パイロットの遺体を、アメリカ人の水兵が縫製した日本の国旗で覆い、軍葬儀の礼を行うよう指示しました。
そして今度は、何年もあと、真珠湾を再訪した日本人パイロットによる教訓です。彼は、アメリカ海軍のラッパ手と友人となり、軍葬の際に流される曲を演奏してもらうように依頼し、毎月、記念館に、アメリカの犠牲者と日本の犠牲者にそれぞれ1本ずつのバラの花を飾ることになりました。

この教訓は、東京で勉強しているアメリカ人であろうと、全米で勉強している日本の若者であろうと、がんの解明に取り組んだり気候変動と闘ったり、星を探査したりしている日米の科学者であろうと、日々の生活の中で、最も平凡な方法で学ぶことができることを示しています。また、野球のイチロー選手のように、マイアミのスタジアムを明るくし、アメリカ人と日本人が共有する誇りによって元気づけられいます。アメリカ人と日本人は平和と友情で結ばれています。

国として、そして人として、われわれは、私たちが引き継ぐ歴史を選ぶことはできません。しかし、そこからどのような教訓を学び、どのように私たちの未来を描くかということは選ぶことができます。

安倍総理、私は友情の精神に基づき、日本人の人々がいつも私を歓迎してくれたのと同様に、あなたをここに歓迎します。私たちはともに、戦争よりも平和によって多くのことを勝ち得ることができ、報復よりも和解がより多くの報償をもたらすというメッセージを、世界に対して送ることができることを期待します。
この静かな港で、私たちは亡くなられた方々に対して敬意を表し、日米両国が友人として勝ち得たすべてことに対して感謝します。

神が戦没者をとこしえの胸に抱え、退役軍人を見守り、皆が私たちのために番をしてくださいますように。私たちに神の御恵みを。ありがとうございます。

via: オバマ大統領 所感全文(日本語訳) | NHKニュース

2ちゃんねるの反応・意見

こういう演説が出来るのは凄いね
いままでには居なかった

正直に良い原稿だったと思う

バカサヨざまあみやがれwwwwwww

まあ妥当だよねって感想しかでてこない演説

大統領の広島訪問と今回真珠湾訪問で戦争は終わった。長かった。

これに文句つける人は過去に縛られて未来に向かえない人だね

可哀相

これは支持率が上がるなぁ。
1月解散総選挙で大勝、2021年まで長期政権あるで。

どうするケンモメンとバカサヨ。
泣くの、逃げるの、死んじゃうの? プゲラッチョw

パヨクの反応・発狂

▼ 以下、この無難な演説を必死に叩こうとするパヨクの書き込みをご覧ください

安倍の言ってる事 「日本は昔悪いことをしました。許してくれたアメリカ様ありがとう。」
アメポチの負け犬根性丸出し。

安倍ちゃん
だんだん教祖みたいになってきたねwww

ネットやSNSみたら安倍炎上してるみたいやね

ほんとこの無能の見せかけだけのかっこつけたがりはへどが出る

アホ安倍のパフォーマンスにはウンザリです。

ルーピーゲリゾウ

戦争に正義があることを認めたんだ、平和と自由への冒涜だよこの演説は

まぁ 勝手にほざけ
後のまともな首相や国民に完全否定されるから
あれは安倍が勝手にやったこと と

安倍の演説は、自己陶酔の極致。
権力の座にいる己れにうっとりしてやがる。

ポッポ並の御花畑

60年以上前から同盟結んでる国と今更和解とか言ってもシラケるわ

ウヨクポエムw

 パヨク発狂レスここまで

その他、2ch反応

▼ 以下、パヨクの発狂以外のレス

日本人もアメさんも水に流す。という同じ価値観で許しあい認め合っている。
中韓には理解できんだろうな。

安部さん、すばらしかったよ。
日米同盟をますます強化しないとね。
ばかちょんが大嘘ついて工作しているが日本人はわかっているんだよ。

これはシナチョンには効くだろww

支那上下朝鮮は謝罪しろと言う、
      
日米は謝罪は必要としない、この違いは決定的な違い。

広島と比較するのであれば、それは対等では無い。

民間人への無差別爆撃と軍人への攻撃は別格

マジで予想以上の演説だったわ お見事

普通は左翼が喜んで安倍をマンセーする展開じゃないの?どーなってんだこの国わw

これで、未だに謝罪しろしろと五月蠅いシナチョンも少しは大人しくなるといいんだがね。
和解の力が無い我が国は未開の土人国家です。って言いふらすようなもんだからねぇw

まーたパヨク発狂かw

安倍ちゃんの所感よかったな。
政権盤石過ぎんだろ。

アメリカでの評価はどんな感じなの?

 海軍の医療要員として攻撃を経験したスターリング・ケールさん(95)は首相の訪問を「とてもうれしい。75年が経ち、日本の首相が来てくれたことに感謝している」と述べた。

 ケールさんは、首相が日米両国の和解に言及したことを高く評価し、首相が日本国民として申し訳ないという気持ちを表明したと受け止めた。

 米軍施設に勤務していたアル・ロドリゲスさん(96)は、演説を終えて近付いてきた首相に「ありがとう」というと、抱きしめられた。ロドリゲスさんは、「訪問を楽しみにしていたので、ありがたいことです。私たちは和解した」と述べた。

 元米兵らは記者団から真珠湾攻撃について日本の首相からの謝罪が必要かという質問を受けていたが、いずれも首相が訪問に踏み切ったこと自体を評価し、謝罪する必要はないという認識を示していた。

via: 【安倍首相真珠湾訪問】「訪問に感謝」と90歳代の元米兵ら – 産経ニュース

元日系人部隊兵士「すばらしい」

真珠湾攻撃の後、アメリカへの忠誠心を示すために志願して日系人部隊に入隊したハワイ出身で日系2世のハーバート・ヤナムラさん(92)は、会場に招待されて両首脳の所感を聞きました。
今回の安倍総理大臣の所感についてヤナムラさんは、「すでに友好関係を築いている日本とアメリカは、この関係を永久に続ける努力をすべきだということを訴えていたのだと思う。とてもすばらしいことだ」と歓迎しました。そのうえで「大事なのは戦争が始まった理由ではなく、二度と戦争を起こさないこと。謝罪は不要で、友好関係を続けていくことこそ重要だ」と話していました。

米軍元兵士「とても満足」

所感の発表が終わったあと、安倍総理大臣とオバマ大統領は最前列で聞いていた真珠湾攻撃を経験した3人の元アメリカ軍兵士に歩み寄りました。
安倍総理大臣は座っている3人に対してにこやかな表情を浮かべて、しゃがみ込み1人ずつ握手をしながら語りかけました。
その後、3人の元兵士1人ずつと抱擁を交わしました。さらにそのほかの出席者と挨拶をした後、再び3人に歩み寄り最後に握手をして会場を後にしました。

このうちアルフレッド・ロドリゲスさんは「期待以上の所感で、私はとても満足だ。安倍総理大臣は私のところに歩み寄って抱擁し『ありがとう』と言った。安倍総理大臣は謝罪する必要はない。最高の人物だ」と述べました。

また、スターリング・ケールさんは「この場に招待されてとても幸せな気分だ。安倍総理大臣と抱擁を交わすとは思いもしなかった。オバマ大統領にも会えて感謝している」と話していました。そのうえで「安倍総理大臣は謝罪する必要はない。献花が謝罪のメッセージであり安倍総理大臣は何も言う必要はない」と述べました。

元捕虜遺族「所感は力強く意義深かった」

また会場には、太平洋戦争中にフィリピンで旧日本軍の捕虜となった元アメリカ兵の家族などで作る団体も招待されました。
団体の会長で元捕虜の娘のジャン・トンプソンさんは「安倍総理大臣の所感は非常に力強く意義深いものだった。歴史的な日だ」と述べました。そのうえで「私は父親がこの日をどう思うか考えていた。定かではないが、父親は所感を聞いて心が安らかになったと思いたい」と述べました。また、「安倍総理大臣が謝罪しなかったことで失望し、憤りを感じる退役軍人もいるかもしれないが、安倍総理大臣が真珠湾を訪れたことが非常に重要だ」と述べました。

via: 安倍首相 所感発表 不戦の誓いと和解の意義強調 | NHKニュース

小林よしのり

真珠湾パフォ、安倍の歴史観は狂っている
Tweet ThisSend to Facebook | by よしりん

日本の首相が真珠湾に行って、旧敵国の軍人の霊を
あれほど丁寧に切々と感傷的に慰めるのはおかしいんじゃ
ないか? 

真珠湾攻撃は軍隊を標的にしたものであり、民間人を
狙ったものではない。
戦争において、軍人が死ぬのは当然のことだ。
軍人の犠牲なき戦争などあり得ない。 

アメリカに経済封鎖されて、ハルノートを出されて
追い詰められれば、モナコやルクセンブルグのような
小国でも立ちあがっただろうと言ったのは、国際法の
専門家・パール判事だ。 

日本人は真珠湾攻撃に対して、何ら負い目を感じる
必要はない。 

原爆投下こそが正真正銘の人類に対する悪であり、
民間人の大虐殺である。
しかも犠牲者は女子供が圧倒的に多かったのだ。
原爆投下は軍事行動ではない。
冷戦後をにらんだ示威行為であり、原爆の効果を
見るための人体実験だったのだ!

安倍晋三の歴史観は狂っている!
わしの『戦争論』を読み直せ! 

晋三ぼっちゃんは、靖国神社を参拝して、あれほど
自国の英霊を情感込めて顕彰する言葉を連ねたことは
ないじゃないか!
「不戦の誓いと追悼の誠を捧げました」という極めて
簡略化した言葉しか吐いたことないだろう。
それどころか、終戦の日に靖国参拝をしてないじゃ
ないか! 

尖閣諸島をめぐる緊迫感が発生した当初の靖国参拝は
危険だから自重した方が良かったが、その緊迫感は
常態化し、アメリカも中国の危険性が分かっただろう。
もう靖国参拝してもいい頃だ。 

だがアメリカとの「和解」には必死だが、中国・韓国との
「和解」は成立しないままでいいのか? 

さらに言うなら沖縄戦の犠牲者や、戦後の沖縄県民の
苦労に対して、あんなに切々と慰霊し、感謝したことも
ないだろう? 

日本人ファーストが消滅して、米兵ファーストになってる
じゃないか!
安倍晋三の歴史観は狂っている!
わしの『沖縄論』を読んでみろ!

via: 真珠湾パフォ、安倍の歴史観は狂っている

これ批判されるとこないけどね
無理して批判しなくてもいいでしょ

なぜ左翼は日本が米露と仲良くしたら発狂するのだろうか?ww
日本は孤立していろとでも言いたいらしいwww

小林も安倍憎しが前提だからなあ
謝罪じゃなくて慰霊なんだから軍人が対象でもいいだろうに。

小林はヘソ曲がりで判官贔屓だから必ず大勢とは逆張りする
小林が批判してるということは世論は評価してる

まぁまぁな演説の内容やな

▼ 16年5月27日のオバマ大統領の広島訪問の際のスピーチや反応まとめはこちら

コメント欄

名前

コメント

全文・動画】安倍首相の真珠湾演説への反応まとめ 日本語版・英文英語版全文とオバマ大統領スピーチ全文 パヨク・左翼の批判まとめ・アメリカ元米兵評価もあり【所感・youtube】」への3件のフィードバック

  1. パヨクが発狂してるということは、安倍晋三ちゃんは正しいことをしてるということ!解りやすいわ大馬鹿のパヨクは!
    57
    0
  2. 日本の政治家の演説を聴いて、涙が出たのは、これがはじめてだわ。安倍さんには人の心があり、真心から出た言葉は人の心を打つ。日本はやっとよいリーダーに恵まれたな。
    140
    0
  3. 安倍政権が長く長く長く続けばいいな!日本のリーダーに拍手‼
    54
    0

コメント欄

名前

メラ速報の新着記事
 めらそくトップページへ!