NASA記者会見内容「火星に現在も水が存在する有力な証拠を見つけた(ドヤッ)」 さぁ、寝よう… 「9月29日火星の重大発表をします!」と引っ張っておいてww火星人か宇宙人くらいのインパクトはほしかったよなw

NASA記者会見内容「火星に現在も水が存在する有力な証拠を見つけた(ドヤッ)」 さぁ、寝よう… 「9月29日火星の重大発表をします!」と引っ張っておいてww火星人か宇宙人くらいのインパクトはほしかったよなw

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  • NASAアメリカ航空宇宙局が、9月29日午前0時30分から火星に関する重大発表をするため記者会見を開く…そんな話で盛り上がっていたが…
  • NASAの発表内容は、火星に現在も水がある可能性が高い、って内容だった。
  • 火星人・宇宙人・宇宙生命などの発見を期待していたネット民は落胆…

 

 

NASAの火星に関する重大発表について、日本ネット感想

いや、水だけでも重大な発見だとは思うけど、変に期待しちゃった部分はある…(´・ω・`)

NASAの9月29日の発表内容は、火星に現在も水があるという有力な証拠を見つけたってもの

 【ニューヨーク=川合智之】米航空宇宙局(NASA)などの研究チームは、火星の地表に塩を含む水が流れている可能性を強く示唆する証拠を見つけた。従来の火星探査で過去に川や湖が存在したことは確認されていたが、現在も生命の存在に不可欠な水が液体の形で存在する可能性が高まった。成果は英科学誌ネイチャー・ジオサイエンス(電子版)に29日掲載された。

via: 火星に現在も水、NASAが有力な証拠 科学誌に掲載  :日本経済新聞

NASAが28日、火星に液体状の水があることを確認したと発表。NASAのこの発表は特別記者会見で明らかにされた。記者会見の模様はNASAの公式サイトで生中継された。

via: NASA、火星に液体の水を確認
NASA,火星に水があることを画像 NASA火星水

 米航空宇宙局は9月29日(日本時間)、火星に今も液体の水が存在していることを裏付ける観測結果を発表しました。もしも本当に液体の水が火星に存在するとすれば、火星に生命が存在する可能性は著しく高まることになります。

 これまでの観測から、山肌などの斜面に、川のような模様があることはすでに発見されていました。この模様は季節によって消えたり現れたりを繰り返しており、水が流れた跡ではないかという仮説はあったものの、それを裏付ける証拠はありませんでした。

 しかし今回、火星軌道上から分光計を使ってこれを観測したところ、模様の部分から塩の結晶とみられる鉱物を計測。NASAはこの結果から、この模様が「塩水が流れていた跡」である可能性が高いと分析しています。

 液体の水は生命存在に不可欠な要素の一つであり、今回の発見は、生命発見への第一歩とも言えます。また、将来人間が火星を探査するうえでも水があることによる恩恵は大きく、今回の発見で火星探査がまた一歩近づいたと言えそうです。

via: 火星表面に液体の水、NASAが裏付け 生命存在の可能性高まる (ねとらぼ) – Yahoo!ニュース

NASAのウェブサイトの解説(英語ソースをGoogle翻訳でそのままぶっこんだので日本語めちゃくちゃですが…)

NASAの火星偵察オービター(MRO)からの新しい知見は、液体の水が存在し、日火星に断続的に流れていることをまだ最強の証拠を提供します。

MROの画像分光計を使用して、研究者は、神秘的な縞が赤い惑星の上に見られている斜面に水和鉱物の署名を検出しました。これらの薄暗い筋が満ち引きと時間をかけて流れるように表示されます。彼らは暗く、暖かい季節ダウン急な斜面を流れるように表示され、その後、クーラーの季節にフェードイン。温度が上記されているマイナス10度華氏(マイナス23℃)、そして寒い時期に消滅するとき、彼らは、火星のいくつかの場所に表示されます。

「火星の私達の探求は、宇宙での生活のために私達の検索で ‘、水に従う」になっている、そして今、我々は長い間疑われてきたものを検証説得力の科学を持っている、 “ジョンGrunsfeld、NASAの科学の宇宙飛行士と準管理者が言いましたワシントンミッション本部。「 – 塩辛いいえ – それは、水を確認するメッセージが表示されますので、これは重要な開発である火星の表面に今日流れています。」

スロープlineaの複数形(RSL)を繰り返しとしても知られているこれらの下り坂・フローは、多くの場合、液体の水の可能性に関連すると記載されています。斜面上の水和塩の新たな発見は、その関係は、これらの暗い部分にあるかもしれないものを指します。水和塩は、ここに地球上の道路にちょうど塩として、液体塩水の凝固点を下げるより急速に溶融するために氷と雪の原因となるだろう。科学者たちは、それはおそらく十分な水が暗くを説明するために表面に吸い上げ浅い地下の流れ、だと言います。

季節の特徴が最も広いだったとき「私たちはどちらか濃いスジそのものや、それらが水和の供給源である。いずれの場合にも形成する工程は、これらの斜面での水和塩の検出が水ことを意味していることを示唆している、水和塩のみ発見しましたこれらの縞の形成に重要な役割を果たしている、「アトランタのジョージア工科大学のLujendra Ojha(ジョージア工科大学)、ネイチャージオサイエンスにより9月28日公開されたこれらの知見に関する報告書の執筆者は述べています。

Ojhaは、最初のMROの高分解能イメージング科学実験(HiRISE)からの画像を使用して、2010年にアリゾナ大学の学部の学生として、これらの不可解な機能に気づきました。HiRISE観察は今、火星上のサイトの数十でRSLを文書化しています。火星のためのMROの小型偵察画像分光計(CRISM)による新たな研究鉱物マッピングと対HiRISE観測。

分光計の観測では、複数のRSLの場所での水和塩の署名を示しているが、暗い部分は、比較的広いあった場合のみです。研究者が同じ場所を見て、RSLがな​​ど広範囲ではなかったときに、彼らは水和塩が検出されません。  

過塩素酸塩と呼ばれる水和鉱物に起因するようOjhaと彼の共著者は、スペクトルシグネチャを解釈します。化学署名と最も一致水和塩はおそらく過塩素酸マグネシウム、マグネシウム、塩素及び過塩素酸ナトリウムの混合物です。いくつかの過塩素酸塩は、条件が華氏94度マイナス(マイナス70℃)のように冷たい場合でも凍結から液体を維持することが示されています。地球上で、天然に産生さ過塩素酸塩は、砂漠に集中しており、過塩素酸塩のいくつかのタイプは、ロケット推進薬として使用することができます。

過塩素酸塩は、以前に火星に見られています。NASAのフェニックスの着陸船と好奇心ローバーは、両方の惑星の土壌でそれらを発見し、いくつかの科学者は、1970年代にバイキングの任務はこれらの塩の署名を測定していることを信じています。しかし、RSLのこの研究では、着陸船によって探求されるものとは異なる地域では、今水和型で、過塩素酸塩が検出されました。これはまた、過塩素酸塩は、軌道上から確認されたのは初めてです。

MROは、その6科学機器と2006年から火星を調べてきました。

「これらの機能の細部を見ることができるペイロードで複数の火星年にわたって観察するMROの能力はこのような知見を有効にしている:最初の不可解な季節縞を特定し、今、彼らが何であるかを説明するに向けて大きな一歩を作る」と述べましたリッチズーレック、パサデナ、カリフォルニア州にあるNASAのジェット推進研究所(JPL)でのMROプロジェクトの科学者。

Ojhaについて、新たな知見は、神秘的なラインは、彼が最初の5年前に暗く火星の斜面を見たことがさらに証明され、実際に、現代の水です。

「ほとんどの人は火星​​に水について話すとき、彼らは通常、古代の水や凍った水の話をしている、 “と彼は言いました。「今、私たちは話によりがあります知っている。これは明確にRSLのための私達の液体の水形成の仮説をサポートする最初のスペクトル検出があります。 “

発見は、NASAの火星ミッションにより多くのブレークスルーの最新のものです。

“それはこの謎を解くために数年にわたって複数の宇宙船を取って、今は液体の水が、この寒さ、砂漠の惑星の表面にあることがわかっている、「マイケル・メイヤー、ワシントンの政府機関の本部でNASAの火星探査プログラムのリード科学者は述べています。「将来の生活をサポートするためのリソースがある場合には、より我々は火星を研究することを、より多くの我々が学ぶ生活をサポートする可能性がどのように思われると。」 

via: 米航空宇宙局(NASA)|米航空宇宙局(NASA)は、液体の水が今日の火星上を流れることの証拠を確認し

NASAのプレスリリース原文

New findings from NASA’s Mars Reconnaissance Orbiter (MRO) provide the strongest evidence yet that liquid water flows intermittently on present-day Mars.

Using an imaging spectrometer on MRO, researchers detected signatures of hydrated minerals on slopes where mysterious streaks are seen on the Red Planet. These darkish streaks appear to ebb and flow over time. They darken and appear to flow down steep slopes during warm seasons, and then fade in cooler seasons. They appear in several locations on Mars when temperatures are above minus 10 degrees Fahrenheit (minus 23 Celsius), and disappear at colder times.

“Our quest on Mars has been to ‘follow the water,’ in our search for life in the universe, and now we have convincing science that validates what we’ve long suspected,” said John Grunsfeld, astronaut and associate administrator of NASA’s Science Mission Directorate in Washington. “This is a significant development, as it appears to confirm that water — albeit briny — is flowing today on the surface of Mars.”

These downhill flows, known as recurring slope lineae (RSL), often have been described as possibly related to liquid water. The new findings of hydrated salts on the slopes point to what that relationship may be to these dark features. The hydrated salts would lower the freezing point of a liquid brine, just as salt on roads here on Earth causes ice and snow to melt more rapidly. Scientists say it’s likely a shallow subsurface flow, with enough water wicking to the surface to explain the darkening.

“We found the hydrated salts only when the seasonal features were widest, which suggests that either the dark streaks themselves or a process that forms them is the source of the hydration. In either case, the detection of hydrated salts on these slopes means that water plays a vital role in the formation of these streaks,” said Lujendra Ojha of the Georgia Institute of Technology (Georgia Tech) in Atlanta, lead author of a report on these findings published Sept. 28 by Nature Geoscience.

Ojha first noticed these puzzling features as a University of Arizona undergraduate student in 2010, using images from the MRO’s High Resolution Imaging Science Experiment (HiRISE). HiRISE observations now have documented RSL at dozens of sites on Mars. The new study pairs HiRISE observations with mineral mapping by MRO’s Compact Reconnaissance Imaging Spectrometer for Mars (CRISM).

The spectrometer observations show signatures of hydrated salts at multiple RSL locations, but only when the dark features were relatively wide. When the researchers looked at the same locations and RSL weren’t as extensive, they detected no hydrated salt.  

Ojha and his co-authors interpret the spectral signatures as caused by hydrated minerals called perchlorates. The hydrated salts most consistent with the chemical signatures are likely a mixture of magnesium perchlorate, magnesium chlorate and sodium perchlorate. Some perchlorates have been shown to keep liquids from freezing even when conditions are as cold as minus 94 degrees Fahrenheit (minus 70 Celsius). On Earth, naturally produced perchlorates are concentrated in deserts, and some types of perchlorates can be used as rocket propellant.

Perchlorates have previously been seen on Mars. NASA’s Phoenix lander and Curiosity rover both found them in the planet’s soil, and some scientists believe that the Viking missions in the 1970s measured signatures of these salts. However, this study of RSL detected perchlorates, now in hydrated form, in different areas than those explored by the landers. This also is the first time perchlorates have been identified from orbit.

MRO has been examining Mars since 2006 with its six science instruments.

“The ability of MRO to observe for multiple Mars years with a payload able to see the fine detail of these features has enabled findings such as these: first identifying the puzzling seasonal streaks and now making a big step towards explaining what they are,” said Rich Zurek, MRO project scientist at NASA’s Jet Propulsion Laboratory (JPL) in Pasadena, California.

For Ojha, the new findings are more proof that the mysterious lines he first saw darkening Martian slopes five years ago are, indeed, present-day water.

“When most people talk about water on Mars, they’re usually talking about ancient water or frozen water,” he said. “Now we know there’s more to the story. This is the first spectral detection that unambiguously supports our liquid water-formation hypotheses for RSL.”

The discovery is the latest of many breakthroughs by NASA’s Mars missions.

“It took multiple spacecraft over several years to solve this mystery, and now we know there is liquid water on the surface of this cold, desert planet,” said Michael Meyer, lead scientist for NASA’s Mars Exploration Program at the agency’s headquarters in Washington. “It seems that the more we study Mars, the more we learn how life could be supported and where there are resources to support life in the future.” 

via: NASA Confirms Evidence That Liquid Water Flows on Today’s Mars | NASA

ネットの反応・意見

でっていう

つまんねえな。佐野健二郎の記者会見やれや

アップルもそうだけど何でアメリカの企業は真夜中にコソコソ発表するんだろう・・・

nasaけない

火星には「水が流れた跡」があり、水が存在していた可能性があります  しかし、まだ火星で水は発見されていません 20150929010930 wpid-144345646820150929010952

でも、まあ、素で反応するならスゲーけどな、これ
地中型の生命が存在する可能性大なわけだし

これが特別記者会見やるほどの内容なのか?
普通の記者会見でいいだろ・・・
特別ってなんだよw

【参考】発表前の2ちゃんの様子は…

どうせ水だろ

地球はもうダメです

大きな地震がきて真っ赤な夕焼けがなんたらかんたらで気をつけて

–「最終兵器彼女」より抜粋。

実を言うと地球はもうだめです。
突然こんなこと言ってごめんね。
でも本当です。

2、3日後にものすごく
赤い朝焼けがあります。

それが終わりの合図です。
程なく大きめの地震が来るので
気をつけて。
それがやんだら、少しだけ間をおいて
終わりがきます。

via: 実を言うと○○はもうだめなんです。改変ネタがジワジワ【秀逸】 – NAVER まとめ

わかっててもワクテカしちゃう

そろそろか、はよ

記者会見見ようと思ったが重大な事に
俺英語訳せない事に気づいた

どうせ ズコーッとなるw

その他、NASA会見後のネットの反応

もったいぶって発表してこの程度

まぁ実際凄い発見だけどな

水があったから何やねん。 俺らはサーバーからミネラルウォーター飲んどんねんぞ!

塩水=海があったと断定がキマシター

たとえ微生物がいなかったとしてもクマムシとか送り込んだら繁殖しそう

やっぱり水だったか正直予想通りの発表
予算引っ張るのに必死だなNASA

これだけかよ もう寝る 宇宙人見つかったら起こして

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