神奈川県川崎市の10代男性がジカ熱感染 ブラジル帰り。厚労省「蚊の活動期ではないので日本国内での感染拡大の可能性は極めて低い」

神奈川県川崎市の10代男性がジカ熱感染 ブラジル帰り。厚労省「蚊の活動期ではないので日本国内での感染拡大の可能性は極めて低い」

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  • ブラジルから帰国した神奈川県川崎市の10代男性がジカ熱に感染していることが確認された。
  • 厚労省は、時期的に蚊の活動期ではないため、国内で感染が拡大するリスクは極めて低いと冷静な対応を呼びかけている。

 

 

2ちゃんの感想・反応

もうちょい詳しい場所なんかを伝えてほしいね、冬だから大丈夫だろってのはちょい信用ならん。騒ぎすぎもよくないんだろうが。

ニュースソース

ブラジルから帰国し発熱や発疹の症状を訴えていた川崎市の10代の男性が、ジカ熱に感染していることが確認されました。中南米を中心に流行が始まった去年以降、国内で患者が確認されたのは初めてで、厚生労働省は感染経路の特定を進めるとともに、国内で感染が広がるおそれはないとして冷静に対応するよう呼びかけています。
ジカ熱への感染が確認されたのは川崎市に住む10代の男性で、24日、発熱や発疹の症状を訴えて県内の医療機関を受診しました。
厚生労働省によりますと、男性は今月20日まで家族と共にブラジルに滞在していたということで、25日、国立感染症研究所で男性の尿を調べたところ、感染が確認されたということです。男性の容体は落ち着いていて、自宅で療養しているということです。
ジカ熱は蚊が媒介する感染症で、発熱や頭痛、発疹などの症状が1週間ほど続きます。日本国内では3年前に、当時ジカ熱が流行していたフランス領ポリネシアから帰国した27歳の男性が発症するなど、これまで渡航歴のある3人の男女の感染が確認されていますが、ブラジルなどの中南米で流行が始まった去年以降、確認されたのは初めてです。
男性はブラジルで蚊に刺されたかどうか覚えていないと話しているということで、厚生労働省は感染経路について詳しく調べるとともに、帰国後にどこに滞在したかについても聞き取りを行って、蚊が発生する可能性がある場所の調査や駆除を行うことにしています。
厚生労働省結核感染症課の浅沼一成課長は、「現在、国内は蚊の活動期ではないため国内で感染が拡大するリスクは極めて低い」としたうえで、「妊婦は流行地域への渡航を控えるとともに、性交渉による感染リスクも指摘されていることから、流行地域から帰国した男性で、妊娠中のパートナーがいる場合は性行為の際にコンドームを使用してほしい」と呼びかけました。
また、感染症の問題に詳しい川崎市健康安全研究所の岡部信彦所長は「国内で患者が見つかったとしても、今はウイルスを媒介する蚊が活動していないため、感染が広がるリスクは非常に低い。冷静に対応することが必要だと思う」と話しています。

冬は蚊が活動せず 感染広がる可能性低い

ジカ熱は、「ジカウイルス」を持つ蚊に刺されることで発症する、ウイルス性の感染症です。
感染すると、3日から12日間ほどの潜伏期間のあと、発熱や頭痛、それに関節痛などの症状を引き起こします。
ワクチンや特効薬はなく、対症療法が中心となりますが、同じように蚊がウイルスを媒介する「デング熱」と比べると、比較的症状は軽く、多くの場合、1週間ほどで回復します。また、感染しても、実際に症状が出る人は4人に1人程度という報告も
あります。
ウイルスを媒介するのは主に熱帯や亜熱帯に生息する「ネッタイシマカ」や、日本にも生息する「ヒトスジシマカ」です。
去年5月以降にブラジルで感染が確認されて以降、中南米を中心に24の国や地域に広がり、アメリカやヨーロッパでも流行地を訪れた人たちが帰国後にジカ熱を発症するケースが報告されています。
一方で、ジカ熱は、患者の血液からウイルスを検出できる期間が僅か数日なことや、ほかの蚊を媒介とする感染症と症状が似通っていて、区別が難しいため、正確な患者数を把握するのは難しいのが実態です。
日本国内では3年前に、当時ジカ熱が流行していたフランス領ポリネシアから帰国した27歳の男性が発症するなど、これまで渡航歴のある3人がジカ熱と診断されていますが、国内で感染した例はありません。
専門家は、仮に流行地で感染した人が帰国したとしても、国内では冬の時期、蚊は活動していないため、感染が広がる可能性は低いと指摘しています。
一方で、流行地に渡航する場合は、蚊に刺されないよう、皮膚を露出しないように長袖を着ることや、虫よけのスプレーの使用、それに蚊帳の中で寝るなどの対策を徹底することが必要だとしています。

ジカ熱の感染がブラジルなど中南米で広がっていることを受けて、厚生労働省は今月、ジカ熱をデング熱や日本脳炎と同様に「四類感染症」に位置づけ、全国の医療機関に対して、患者を診察した場合、保健所を通じて国に届け出るよう義務づけました。
また、空港の検疫所で中南米から帰国した人などを対象に、サーモグラフィと呼ばれる特殊な機器を使って体温を調べ、水際での対策を強化したほか、検査キットを全国の都道府県の衛生研究所に配布しています。

via: ジカ熱の感染を確認 川崎市の10代男性 NHKニュース

2ちゃんねるの反応・意見

こっち来るな!シッシッ!

ジカに治るよ

まジカ!

神奈川10代南米への渡航歴
片親が南米出身か国籍日本の南米生まれかなあ

厚労省は防疫のため住所・氏名・顔写真を公表する義務がある

感染症における今回のケースではよく見つけて報道発表できたかなと評価したいね
このまま国内では鎮圧に動くことに期待したい
これまでの感染症では対応がグダってたから

パンデミックもジカんの問題だな。

まーた韓奈川か

インフルより弱いんだろこれ?

妊婦さんが注意なんだっけ?

媒介はセックスより蚊だぞ…?

神奈川県住みの俺戦々恐々

まずどこの誰なのか発表しないと、身近で感染した人がいないかどうか
調べられないじゃないか
川崎じゃ広すぎだよ

25日、川崎市に住む10代の男性が発熱や発疹などの症状を訴えて県内の医療機関を受診しました。容体は落ち着いていて、自宅で療養しているということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160225/k10010421881000.html

厚木ではない

その他、感想

今時蚊なんているのか?二次感染なんてしようがないだろ。

アメリカではセクースで二次感染したというケースが報告されてるから
今のところは血液感染だな
むろん、用心するに越したことはない

もう少し地域を詳しく教えてほしいよな

川崎ったって広いぞ

都市部は暖かい下水のおかげで冬でも蚊が居る時がある

川崎のどこよ
南米滞在で意識高いのをアピールしまくり慶應生とか勘弁してくれよ

また川崎国か
呪われてるな・・・

10代っても幅広いからな

川崎はブラジル人多いから里帰りした日系ブラジル人じゃね?

夏じゃなくてよかったな。蚊に刺されて、その蚊が他の人に感染させてってのが怖い。

ジカ熱の症状自体は
大した事がないというのが厄介だね
警戒心が芽生えない

顔写真、名前、住所公開しろよ

迷惑だわ。

その他、2ch反応

問題は表面的に治っても体内に永い間ジカウイルスが潜伏してるんだよな

明日、東京メディアのワイドショーで
この話題を扱う可能性

0パーセントwwww

僕には全く関係の無い話だけど、心配だなw

そういえば今年ブラジルでオリンピックだったな
何も考えてないアホがこぞって日本にジカウイルス持ち帰らないといいけど

自宅にいるとか怖いんだけど

騒ぎすぎ

ジカ熱、検疫所で検知されず

2016/2/25 21:23

厚労省によると、感染した男性は20日に38度弱の発熱があったが、帰国時の検疫所では検知されなかった。

地下鉄だと1年中蚊が居て刺されるし
油断できないよ

地下鉄&地下街意外にも学校やビル等にも、今は1年中蚊がいるからな。
冬だからって政府は甘く考えない方がいいよな

川崎国かよ 期待を裏切らないなw

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